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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2003年 まで合計4映画作品)

2003年

傷跡(1976)

  • 2003年3月8日(土)公開
  • 出演(Stefan Bednarz 役)

ポーランドが生んだ、今は亡き名匠クシシュトフ・キェシロフスキの長編劇場映画デビュー作。社会主義体制を背景に、労働者の理想を実現しようとする男の苦悩と挫折を描く社会派ドラマ。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
フランチシェク・ピェチカ マリューシュ・ドモホフスキー イェジー・スツール アニエシュカ・ホランド
1993年

婚礼

  • 1993年2月6日(土)公開
  • 出演(Czepiec 役)

一夜の婚礼の祝宴を舞台に、ポーランドの歴史を象徴的に描く人間ドラマ。監督は「コルチャック先生」のアンジェイ・ワイダ。製作はバルバラ・ペツ・シレシツカ。スタニスワフ・ヴィスピアンスキの同名の原作戯曲をもとに、アンジェイ・キヨフスキが脚色。ワイダ監督は舞台演出家としても知られているが、「婚礼」は現在もしばしば上演され、映画と共に代表作のひとつとなっている。撮影は「約束の土地」のヴィトルド・ソボチンスキ。音楽はワイダ作品の舞台の仕事が多く、九〇年の「ハムレット」日本公演にも参加したスタニスワフ・ラドヴァンが担当。主演は「白樺の林」などのワイダ監督作品の常連のひとりである、「ブリキの太鼓」のダニエル・オルブリフスキ。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ダニエル・オルブリフスキ エヴァ・ジエンテク アンジェイ・ワピツキ フランチシェク・ピェチカ
1981年

約束の土地

  • 1981年8月8日(土)公開
  • 出演(Mueller 役)

19世紀末、ポーランド中部の工業都市ウッジを舞台に野心を持った一人のポーランドの青年の夢とその代償を描く。監督・脚本は「大理石の男」のアンジェイ・ワイダ、原作はヴワデァスラフ・レイモント、撮影はヴィトルド・ソボチンスキ、エドワルド・クウォシンスキ、ヴァツワフ・ディボフスキ、音楽はヴォイチェフ・キラール、美術はタデウシュ・コサレヴィッチ、製作主任はバルバラ・ペツ・シレシツカとヤニーナ・クラッソフスカが各々担当、出演はダニエル・オルブリフスキ、ヴォイツェフ・プショニャック、アンジェイ・セヴェリン、アンナ・ネフレベッカ、タデウシュ・ビフウォシチンスキ、ボジェナ・ディキエル、フランチシェク・ピェチカ、カリーナ・イエドルシック、イェジー・ノヴァクなど。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ダニエル・オルブリフスキ ヴォイツェフ・プショニャック アンジェイ・セヴェリン アンナ・ネフレベッカ
1974年

遠雷(1974)

  • 1974年当年公開
  • 出演(Kiemlicz 役)

17世紀、スウェーデンの侵略に苦しむポーランドを舞台に、ある青年騎士の恋を中心に描く。製作はヴィルヘルム・ホレンデル、監督はイェジー・ホフマン。ヘンリック・シェンキヴィッチの原作を基にイェジー・ホフマンとアダム・ケルステンとヴォイチェフ・ジュクロフスキが脚色。撮影はイェジー・ウォイチック、音楽はカジミエシュ・セロツキー、美術はヴォチチェフ・クリシュトフィアク、衣裳はマグダレーナ・テスワフスカが各々担当。出演はダニエル・オルブリフスキ、マウゴジャータ・ブラウネック、タデウシュ・ウォムニツキ、ヴワディスワフ・ハニチャ、レシェック・テレシンスキ、カジミェレ・ヴィフニヤレ、リシャルト・フィリプスキ、スタニスラフ・ヤシュキェヴィッチ、フランチシェク・ピェチカ、ピョートル・パウウォフスキーなど。

監督
イェジー・ホフマン
出演キャスト
ダニエル・オルブリフスキ マウゴジャータ・ブラウネック タデウシュ・ウォムニツキ ヴワディスワフ・ハニチャ
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