映画-Movie Walker > 人物を探す > ピエール・アルディティ

年代別 映画作品( 1981年 ~ 2004年 まで合計9映画作品)

2004年

巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)

  • 2004年12月25日(土)公開
  • 出演(Georges Valandray 役)

「恋するシャンソン」の名匠、アラン・レネによるオペレッタ映画。'20年代風のゴージャスなファッションや美術が、歌と踊りたっぷりの恋のさや当てを華やかに彩る。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ サビーヌ・アゼマ イザベル・ナンティ ピエール・アルディティ
2001年

しあわせ

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 出演(Pierre 役)

「男と女」で知られる仏の名匠クロード・ルルーシュの待望の最新作。愛を失い絶望の淵をさまよう女性が、思い出をたどる旅を経て、希望を見出し再生するまでを、感動的に描く。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
アレッサンドラ・マルチネス ピエール・アルディティ マルク・オローニュ ローラン・イレール
1998年

恋するシャンソン

  • 1998年8月1日(土)公開
  • 出演(Claude 役)

パリの空の下、家探しをきっかけに知り合った7人の男女が繰り広げる勘違いを、エディット・ピアフからジェーン・バーキンまで永遠のシャンソン、フレンチ・ポップス36曲で綴った軽妙な恋愛映画。監督は「二十四時間の情事」「去年マリエンバートで」「お家にかえりたい」の巨匠アラン・レネ。製作はブリュノ・ペセリ。脚本は主演のアニエス・ジャウィとジャン=ピエール・バクリ(「家族の気分」でも共演)。撮影はダニエル・シュミット作品などで知られる名手である「不倫の公式」のレナート・ベルタ。音楽はブリュノ・フォンテーヌ。美術は「去年マリエンバートで」以来のレネ組であるジャック・ソルニエ。編集は「死と乙女」のエルヴェ・ド・リューズ。衣裳はジャッキー・ビュダン。録音は「とまどい」のピエール・ルノワール。出演は他に、「私の男」のサビーヌ・アゼマ、「カドリーユ」のアンドレ・デュソリエ、「地に墜ちた愛」のジェーン・バーキン、「女優マルキーズ」のランベール・ウィルソン、「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティほか。98年セザール賞最優秀作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞、録音賞、98年ベルリン映画祭生涯芸術貢献賞を受賞。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
アニエス・ジャウイ ジャン・ピエール・バクリ サビーヌ・アゼマ アンドレ・デュソリエ
1997年

プロヴァンスの恋

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 出演(Mr. Peyrolle 役)

プラトニックな愛を貫く若き騎士と美しい貴婦人の冒険の旅を、南仏プロヴァンス地方の美しい自然を背景に描いた歴史ロマン。原作は20世紀フランスを代表する作家、ジャン・ジオノ(1895~1970)の小説『屋根の上の軽騎兵』(邦訳・河出書房新社)。これまで10回以上も映画化が計画され、主演にジェラール・フィリップ、アラン・ドロン、監督にルネ・クレマン、ルイス・ブニュエルらが候補に上がったが、いずれも頓挫。今回は、原作は20歳の頃から愛読してきたという、「うず潮」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャン=ポール・ラプノーが、監督・脚本にあたった。脚色は「肉体の冠」などの名脚本家ジャック・コンパネーズを父に持つ女性映画監督ニーナ・コンパネーズと、「勝手に逃げろ/人生」「マックス、モン・アムール」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャン=クロード・カリエール。製作はルネ・クレイトマン。製作総指揮はベルナール・ブーイ。撮影は「リディキュール」「フィフス・エレメント」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のジャン=クロード・プティ。美術は「昨日・今日・明日」「シラノ・ド・ベルジュラック」のエツィオ・フリジェリオ。編集は「ザ・マシーン/私の中の殺人者」のノエル・ボワソン、衣裳は「シラノ・ド・ベルジュラック」「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のフランカ・スワクルチャピーノ。録音はピエール・ガメ。主演は「イングリッシュ・ペイシェント」のジュリエット・ビノシュと、「IP5/愛を探す旅人たち」「私の男」のオリヴィエ・マルティネス。共演は「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティ、「フレンチ・キス」のフランソワ・クリュゼ、「天使が隣で眠る夜」のジャン・ヤンヌ、「レイダース 失われたアーク」のポール・フリーマンほか。また、「シラノ・ド・ベルジュラック」「僕のボーガス」のジェラール・ドパルデューが特別出演。

監督
ジャン・ポール・ラプノー
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ オリヴィエ・マルティネス ピエール・アルディティ フランソワ・クリュゼ

男と女、嘘つきな関係

  • 1997年8月30日(土)公開
  • 出演(Pierre Lerner 役)

パリを舞台に、男女が入り乱れて織りなす恋愛群像劇。監督・脚本は「男と女」「レ・ミゼラブル」の巨匠クロード・ルルーシュ。撮影は「レ・ミゼラブル」のフィリップ・パヴァン・ド・セカティ。音楽はルルーシュとの名コンビであるフランシス・レイ。出演は「ボーマルシェ」のファブリス・ルキーニ、元国会議員のベルナール・タピ、「レ・ミゼラブル」のアレッサンドラ・マルティネス(ルルーシュ夫人)、「カストラート」のカロリーヌ・セリエ、「プロヴァンスの恋」のピエール・アルディティ、「プレタポルテ」のアヌーク・エーメほか。96年ヴェネチア国際映画祭正式出品作品。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ベルナール・タピ アレッサンドラ・マルチネス カロリーヌ・セリエ
1989年

夏に抱かれて

  • 1989年7月21日(金)公開
  • 出演(Jerome 役)

42年の夏のフランスを舞台に、時代の波に揺れる三人の男女の微妙な愛の彷徨を描く。フランソワーズ・サガンの同名小説を原作に、製作はアラン・サルド、監督・脚色は「愛する者の名において」のロベール・アンリコ、共同脚色はジャン・オーランシュとディディエ・ドゥコワン、撮影は「悲しみのヴァイオリン」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ブロンテ姉妹」のフィリップ・サルドが担当。出演は「ゴダールの探偵」のナタリー・バイ、クリストフ・マラヴォワ、ピエール・アルディティほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ナタリー・バイ クリストフ・マラヴォワ ピエール・アルディティ ジュヌヴィエーヴ・ムニック
1988年

メロ

  • 1988年1月23日(土)公開
  • 出演(Pierre Belcroix 役)

1926年のパリを舞台に男性2人と1人の女性をめぐって展開する愛の葛藤を描く。製作はマラン・カルミッツ、監督は「アメリカの伯父さん」のアラン・レネ、原作はアンリ・ベルンスタイン、撮影はシャルリー・ヴァン・ダム、音楽はフィリップ・ジェラールが担当。出演はサビーヌ・アゼマ、ピエール・アルディティほか。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ ファニー・アルダン ピエール・アルディティ アンドレ・デュソリエ
1981年

二つの影の底に

  • 1981年12月16日(水)公開
  • 出演(Inspecteur Larrieu 役)

刑事と容疑者という関係のふたりの中年男の奇妙な心理の対決を描く。製作はアラン・ベルモンドとベルトラン・ジャヴァル、監督は「追想」のロベール・アンリコ。アルフレッド・ハリスの原作を基にマルセル・ジュリアン、ロベール・アンリコ、ミシェル・オーディアールが脚色。撮影はディディエ・タロ、音楽はリノ・レオナルディ、編集はパトリシア・ヌニー、美術はジャン・クロード・ガルーアンが各々担当。出演はフィリップ・ノワレ、ミシェル・セロー、ドロテ、ピエール・アルディティ、アンドレ・ファルコンなど。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ミシェル・セロー ドロテ ピエール・アルディティ

アメリカの伯父さん

  • 1981年6月公開
  • 出演(Zambeaux 役)

女性一人男性二人の行動や心理の動きを臨床心理学的な視点から分析しながら人間の心理と病理、記憶と行動との関係等を描く。製作はミシェル・フォール、監督は「プロビデンス」のアラン・レネ、助監督はレネ夫人のフロランス・マルローとジャン・ルオン、脚本はジャン・グリュオー、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はアリエ・ジェルラトカ、編集はアルベール・ジュルジャンソン、美術はジャック・ソルニエ、衣裳はカトリーヌ・ルテルリエが各々担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ニコール・ガルシア、ロジェ・ピエール、・マリー・デュボア、ネリー・ボルジョー、ピエール・アルディティ、ジェラール・ダリュウ、アンリ・ラボリ教授など。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ニコール・ガルシア ロジェ・ピエール マリー・デュボア
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