映画-Movie Walker > 人物を探す > アラン・レネ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2019年 まで合計15映画作品)

2015年

愛して飲んで歌って

  • 2015年2月14日(土)公開
  • 監督、脚色

「去年マエリエンバートで」で第22回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞、ホロコーストを扱ったドキュメンタリー「夜と霧」から「風にそよぐ草」のような恋愛喜劇まで幅広い作風を見せ、2014年にその生涯を閉じたアラン・レネ監督の遺作。劇作家アラン・エイクボーンの戯曲を下敷きに、余命わずかな男性をめぐりユーモアにあふれた駆け引きをする男女を描く。「巴里の恋愛協奏曲」など多くのレネ監督作品に出演するサビーヌ・アゼマ、「ユキとニナ」のイポリッド・ジラルドらが出演。レネ監督の常に新境地を拓く姿勢が評価され、本作で第64回ベルリン国際映画祭において通常は革新的な若手監督に贈られるアルフレッド・バウアー賞を91歳にして獲得した。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ イポリッド・ジラルド カロリーヌ・シオル ミシェル・ヴュイエルモーズ
2004年

巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)

  • 2004年12月25日(土)公開
  • 監督

「恋するシャンソン」の名匠、アラン・レネによるオペレッタ映画。'20年代風のゴージャスなファッションや美術が、歌と踊りたっぷりの恋のさや当てを華やかに彩る。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ サビーヌ・アゼマ イザベル・ナンティ ピエール・アルディティ
2001年

ベトナムから遠く離れて

  • 2001年1月27日(土)公開
  • 監督

ジャン=リュック・ゴダールら6人の監督による、ベトナム反戦へのメッセージを含んだ政治的エッセイ。ニュース・フィルムやフィクションなど、姿勢も方法も全く違った11章で構成されている。

監督
アラン・レネ ウィリアム・クライン ヨリス・イヴェンス アニエス・ヴァルダ
1998年

恋するシャンソン

  • 1998年8月1日(土)公開
  • 監督

パリの空の下、家探しをきっかけに知り合った7人の男女が繰り広げる勘違いを、エディット・ピアフからジェーン・バーキンまで永遠のシャンソン、フレンチ・ポップス36曲で綴った軽妙な恋愛映画。監督は「二十四時間の情事」「去年マリエンバートで」「お家にかえりたい」の巨匠アラン・レネ。製作はブリュノ・ペセリ。脚本は主演のアニエス・ジャウィとジャン=ピエール・バクリ(「家族の気分」でも共演)。撮影はダニエル・シュミット作品などで知られる名手である「不倫の公式」のレナート・ベルタ。音楽はブリュノ・フォンテーヌ。美術は「去年マリエンバートで」以来のレネ組であるジャック・ソルニエ。編集は「死と乙女」のエルヴェ・ド・リューズ。衣裳はジャッキー・ビュダン。録音は「とまどい」のピエール・ルノワール。出演は他に、「私の男」のサビーヌ・アゼマ、「カドリーユ」のアンドレ・デュソリエ、「地に墜ちた愛」のジェーン・バーキン、「女優マルキーズ」のランベール・ウィルソン、「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティほか。98年セザール賞最優秀作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞、録音賞、98年ベルリン映画祭生涯芸術貢献賞を受賞。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
アニエス・ジャウイ ジャン・ピエール・バクリ サビーヌ・アゼマ アンドレ・デュソリエ
1991年

お家に帰りたい

  • 1991年7月20日(土)公開
  • 監督

アラン・レネ監督のカルチャー・ギャップ・コメディ。脚本がアメリカの漫画家で「愛の狩人」の脚本家でもあるジュールス・ファイファー、俳優陣の大部分がブロードウェイ勢という、どこかアメリカが匂うコメディの中に、レネ監督は自分捜しのテーマを潜ませている。89年ヴェネチア国際映画祭脚本賞受賞。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
アドルフ・グリーン リンダ・ラヴィン ローラ・ベンソン ジェラール・ドパルデュー
1988年

メロ

  • 1988年1月23日(土)公開
  • 監督

1926年のパリを舞台に男性2人と1人の女性をめぐって展開する愛の葛藤を描く。製作はマラン・カルミッツ、監督は「アメリカの伯父さん」のアラン・レネ、原作はアンリ・ベルンスタイン、撮影はシャルリー・ヴァン・ダム、音楽はフィリップ・ジェラールが担当。出演はサビーヌ・アゼマ、ピエール・アルディティほか。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ ファニー・アルダン ピエール・アルディティ アンドレ・デュソリエ
1981年

アメリカの伯父さん

  • 1981年6月公開
  • 監督

女性一人男性二人の行動や心理の動きを臨床心理学的な視点から分析しながら人間の心理と病理、記憶と行動との関係等を描く。製作はミシェル・フォール、監督は「プロビデンス」のアラン・レネ、助監督はレネ夫人のフロランス・マルローとジャン・ルオン、脚本はジャン・グリュオー、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はアリエ・ジェルラトカ、編集はアルベール・ジュルジャンソン、美術はジャック・ソルニエ、衣裳はカトリーヌ・ルテルリエが各々担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ニコール・ガルシア、ロジェ・ピエール、・マリー・デュボア、ネリー・ボルジョー、ピエール・アルディティ、ジェラール・ダリュウ、アンリ・ラボリ教授など。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ニコール・ガルシア ロジェ・ピエール マリー・デュボア
1979年

プロビデンス

  • 1979年6月30日(土)公開
  • 監督

78歳の誕生日の前夜、宏壮な館の奥深くで病魔に苦しむひとりの老作家が死の強迫観念に襲われながら、最後の力をふりしぼって構築する物語と現実を、重層的に交錯させて描く。製作総指揮はフィリップ・デュサール、製作はイヴ・ガスネールとクラウス・ヘルウィヒ、監督は「薔薇のスタビスキー」のアラン・レネ、脚本はデイヴィッド・マーサー、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はミクロス・ローザ、製作デザインはジャック・ソルニエ、衣裳はイヴ・サンローランとジョン・ベイツが各々担当。出演はダーク・ボガード、エレン・バースティン、サー・ジョン・ギールグッド、デイヴィッド・ワーナー、エレーン・ストリッチなど。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
ダーク・ボガード エレン・バースティン ジョン・ギールグッド デイヴィッド・ワーナー
1975年

薔薇のスタビスキー

  • 1975年5月3日(土)公開
  • 監督

一九三〇年代のフランスで暗躍した希代の詐欺師スタビスキーの半生を描く。製作はジャン・ポール・ベルモンド、監督は「ミュリエル」のアラン・レネ、脚本はホルヘ・センプラン、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はステファン・ソンダイムが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、シャルル・ボワイエ、アニー・デュプレー、フランソワ・ペリエ、クロード・リッシュ、ロベルト・ビサッコ、ジジ・バリスタなど。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド シャルル・ボワイエ フランソワ・ペリエ アニー・デュプレー

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