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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2013年 まで合計29映画作品)

2013年

吸血鬼ボボラカ

  • 2013年10月21日(月)公開
  • 監督

『トコリの橋』『大地震』などの巨匠、マーク・ロブソン監督が若き日に手掛けたRKO製作のクラシックホラー。伝染病が蔓延する孤島で、生きたまま埋葬された女や吸血鬼、狂気の将軍らが入り乱れ、島に隔離された人々に恐怖が襲い掛かる。出演はボリス・カーロフ、エレン・ドリュー、マーク・クライマーほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ボリス・カーロフ エレン・ドリュー マーク・クライマー キャサリン・エメリー

恐怖の精神病院

  • 2013年10月14日(月)公開
  • 監督、脚本

18世紀のロンドンの精神病院を舞台に、患者を見世物とし私腹を肥やす院長と彼に反抗する職員と患者の争いを描く。巨匠、マーク・ロブソン監督の処女作となったRKO製作のクラシックホラー。出演はボリス・カーロフ、アンナ・リー、ビリー・ハウスほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ボリス・カーロフ アンナ・リー ビリー・ハウス リチャード・フレイザー
1989年

恐怖への旅

  • 1989年1月21日(土)公開
  • 編集

第2次大戦下のトルコを舞台に、武器援助に関する秘密を持つ男が巻き込まれる陰謀を描くサスペンス。エリック・アンブラーの同名小説の映画化で、製作はオーソン・ウェルズ、監督はノーマン・フォスター、脚本・主演はジョセフ・コットンとウェルズ、撮影はカール・ストラッス、音楽はロイ・ウェッブが担当。

監督
ノーマン・フォスター
出演キャスト
ジョゼフ・コットン ドロレス・デル・リオ ルース・ウォリック オーソン・ウェルズ
1988年

キャット・ピープル(1942)

  • 1988年5月3日(火)公開
  • 編集

猫族に生まれた女性の苦悩と恐怖を描くホラー映画。製作はヴァル・リュウトン、監督はジャック・ターナー、脚本はダウイツト・ボディーン、撮影はニコラス・ミュスラカ、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演はシモーヌ・シモン、ケント・スミスほか。日本版字幕は辻美奈子。モノクロ、スタンダード。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
シモーヌ・シモン ケント・スミス トム・コンウェイ ジェーン・ランドルフ
1979年

アバランチ・エクスプレス

  • 1979年6月16日(土)公開
  • 監督、製作

ミラノからアムステルダムへと疾走するアトランティック急行を舞台にクレムリンの権力の座をめぐる、東西両陣営のそれぞれの思惑を描く。製作はマーブ・アデルソンと「大地震(1974)」の監督マーク・ロブソンで彼は監督も担当しているがこの作品が遺作となった。脚本はエイブラハム・ポロンスキー、撮影はジャック・カーディフ、音楽はアリン・ファーガソン、特殊効果はジョン・ダイクストラが各各担当。出演はロバート・ショー、リー・マーヴィン、マクシミリアン・シェル、リンダ・エバンス、ホルスト・ブッフホルツ、マイク・コナーズ、ジョー・ネイマスなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ロバート・ショウ リー・マービン マクシミリアン・シェル リンダ・エヴァンス
1974年

大地震(1974)

  • 1974年12月14日(土)公開
  • 監督、製作

1970年、ロサンゼルスを襲った大地震をモデルにしたパニック映画。新たに開発されたセンサラウンド方式と呼ばれる、特殊なスピーカーから出る低周音波によって肉体に振動感を与えるシステムが採用されている。製作総指揮はジェニングス・ラング、製作・監督はマークロブソン、脚本は「ゴッドファーザー」のマリオ・プーゾとジョージ・フォックス、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はドロシー・スペンサー、美術監督はアレクサンダー・ゴリッツェン、特殊装置はアルバート・ウィトロック、特殊撮影はクリフォード・スタインが各々担当。出演はチャールトン・ヘストン、エヴァ・ガードナー、ジョージ・ケネディ、ローン・グリーン、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、リチャード・ラウンドツリー、マージョー・ゴートナー、バリー・サリヴァン、ヴィクトリア・プリンシパルなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン エヴァ・ガードナー ジョージ・ケネディ ローン・グリーン
1973年

雨の日にふたたび

  • 1973年6月16日(土)公開
  • 監督

ベトナム戦争で捕虜あるいは行方不明になった兵士の妻たちの苦悩を描く。製作はリンダ・ゴットリーブ、監督は「屋根の上の赤ちゃん」のマーク・ロブソン、原作は主婦でシナリオ・ライターのジョーン・シルヴァー、脚本はシルヴァー自身とジェームズ・ブリッジスの共同。撮影はチャールズ・ウィーラー、音楽は女流のアニタ・カー、編集はドロシー・スペンサーが各々担当。出演はケイト・ジャクソン、キャサリン・ジャスティス、スチュアート・マーゴリン、ヘーゼル・メディナ、キャスリーン・ノーラン、ラッセル・ウィギンス、ジョアン・マーフィー。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ケイト・ジャクソン キャサリン・ジャスティス スチュアート・マーゴリン ヘーゼル・メディナ
1969年

屋根の上の赤ちゃん

  • 1969年9月23日(火)公開
  • 監督、製作

昔の恋人に自分の赤ん坊を殺されそうになる女を描いたスリラー。ラリー・コーエンとロレンゾ・センプル・ジュニアの脚本から「哀愁の花びら」のマーク・ロブソンが製作・監督を担当。撮影は「スター!」のアーネスト・ラズロ、音楽は「哀愁の花びら」のジョン・ウィリアムス(2)が担当している。衣裳デザイナー、トラビーヤの衣装も話題。出演は、「夜空に星のあるように」のキャロル・ホワイト、「華麗なる賭け」のポール・バーク、カナダ生まれの新人スコット・ハイランズ、マラ・パワーズ、マチルダ・カルナンなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
キャロル・ホワイト ポール・バーク スコット・ハイランド マラ・パワーズ
1968年

哀愁の花びら

  • 1968年8月1日(木)公開
  • 監督

ジャクリーン・スーザンのベスト・セラー小説『人形の谷』を、「明日泣く」のヘレン・ドイッチェと「ペペ」のドロシー・キングスレイが脚色、「名誉と栄光のためでなく」のマーク・ロブソンが監督にあたった芸能界を舞台にした若い3人の女性たちのドラマ。撮影は「脱走特急」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演はTV「ペイトンプレイス物語」で売り出した新星バーバラ・パーキンス、「ビリー」のパティ・デューク、「サンタモニカの週末」のシャロン・テイト、「三人の妻への招待状」のスーザン・ヘイワード、「南極ピンク作戦」のポール・バーク、歌手のトニー・スコッティなど。製作は「マドリードで乾杯」のデイヴィッド・ワイスバート。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
バーバラ・パーキンス パティ・デューク シャロン・テイト スーザン・ヘイワード
1966年

名誉と栄光のためでなく

  • 1966年7月22日(金)公開
  • 監督、製作

ジャン・ラルテギーの原作『ザ・センチュリオンズ』を「拳銃の報酬」のネルソン・ギディングが脚色、「脱走特急」のマーク・ロブソンが製作・監督した戦争ドラマ。撮影は「コレクター」のロバート・サーティース、音楽は「青春の旅情」のフランツ・ワックスマン。出演は「その男ゾルバ」のアンソニー・クイン、「泥棒を消せ」のアラン・ドロン、「目かくし」のクラウディア・カルディナーレ、「愚か者の船」のジョージ・シーガル、「マンハッタンの哀愁」のモーリス・ロネ、「悪い女」のミシェル・モルガンなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
アンソニー・クイン アラン・ドロン ジョージ・シーガル ミシェル・モルガン
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