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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2013年 まで合計29映画作品)

1955年

黄金の賞品

  • 1955年4月17日(日)公開
  • 監督

「男の城」と同じく、アーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリがイギリスで製作した1955年作品で「秘境ザンジバー」のマックス・カットーの小説から「銃の後に立つ男」のロバート・バックナーと「乱暴者」のジョン・パクストンが脚色、「トコリの橋」のマーク・ロブソンが監督した。テクニカラー色彩の撮影はテッド・ムーア、音楽は「ホブスンの婿選び」のマルコム・アーノルドである。「あの高地を取れ」のリチャード・ウィドマーク以下、「あの手この手」のマイ・セッタリング、「超音ジェット機」のナイジェル・パトリック、「裸の島」のジョージ・コール、ドナルド・ウォルフィット、ジョセフ・トメルティなどイギリス俳優が出演。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク マイ・セッタリング ナイジェル・パトリック ジョージ・コール

トコリの橋

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 監督

「失われた少年」のウィリアム・パールバーグとジョージ・シートンが1955年に製作した色彩戦争映画。ジェームズ・A・ミッチェナーの原作より「日曜日は鶏料理」のヴァレンタイン・デイヴィースが脚色、「楽園に帰る(1953)」のマーク・ロブソンが監督に当たった。テクニカラー撮影は「底抜け最大のショウ」のロイヤル・グリグス、音楽はリン・マレーである。出演者は「麗しのサブリナ」のウィリアム・ホールデン、「セールスマンの死」のフレドリック・マーチ、「裏窓」のグレイス・ケリー、「腰抜けM・P」のミッキー・ルーニー、「哀愁日記」の淡路恵子、アール・ホリマン、ロバート・ストラウスなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン グレイス・ケリー フレドリック・マーチ ミッキー・ルーニー
1954年

零下の地獄

  • 1954年1月公開
  • 監督

「赤いバレー」と同じくアーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリが製作し、アラン・ラッドが主演したウォーウィック・プロ作品で、ハモンド・イネスの小説に基づいた海洋活劇。監督は「楽園に帰る(1953)」のマーク・ロブソンで、リチャード・メイボウム(「赤いベレー」)が潤色しアレック・コッペルとマックス・トレルが脚色した。撮影も「赤いベレー」のジョン・ウィルコックス。ラッドをめぐって、ジョーン・テッツェル「パラダイン夫人の恋」、スタンリイ・ベイカー、バジル・シドニー「情炎の女サロメ」、ジョセフ・トメルティ「超音ジェット機」、ナイオール・マクギニス、ジル・ベネット「赤い風車」らが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
アラン・ラッド ジョーン・テッツェル スタンリー・ベイカー ベイジル・シドニー
1953年

楽園に帰る(1953)

  • 1953年11月15日(日)公開
  • 監督

「スプリングフィールド銃」につづくゲイリー・クーパー主演のテクニカラー色彩による南海映画で、「月下の銃声」のスローン・ウォースが1953年に製作した。ブロードウェイのヒット・ミュージカル・プレイ「南太平洋」の作者ジェームズ・A・ミッチェナーの原作に基づいてチャールズ・カウフマンが脚色し、「恐怖の一夜(1950)」のマーク・ロブソンが監督した。撮影は「三人の名付け親」のウィントン・C・ホック、音楽は「午後の喇叭」のディミトリ・ティオムキンの担当。クーパーの共演者には、舞台出の新人ロバータ・ヘインズ、現地で選ばれたモイラ・マクドナルドのほか、「戦慄の七日間」のバリー・ジョーンズ、「輝ける勝利」のジョン・ハドスンなどである。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ロバータ・ヘインズ バリー・ジョーンズ モイラ・マクドナルド

恐怖の一夜(1950)

  • 1953年8月4日(火)公開
  • 監督

「我が心の呼ぶ声」と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、マーク・ロブソンが監督にあたった1950年作品で、貧しい教区に起こった殺人事件をめぐる物語。レオ・ブラディの原作小説に基づいて、「探偵物語」のフィリップ・ヨーダンが脚色した。撮影は「ヴァレンチノ」のハリー・ストラドリング、作曲は「外套と短剣」のヒューゴー・フリードホーファーの担当。主演は「三つの恋の物語」(第2話)のファーリー・グレンジャー、「愚かなり我が心」のダナ・アンドリュース、「山のロザンナ」のジョーン・エヴァンスで、ロバート・キース「烙印」、ポール・スチュワート「チャンピオン」マラ・パワーズ「シラノ・ド・ベルジュラック」、アデール・ジャーゲンスらが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ファーリー・グレンジャー ジョーン・エヴァンス ロバート・キース

愚かなり我が心

  • 1953年1月31日(土)公開
  • 監督

「我が心の呼ぶ声」と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、マーク・ロブソンが監督した恋愛ドラマ。1949年作品。雑誌ニューヨーカーに掲載されたJ・D・サリンジャーの原作小説を、「カサブランカ」などのライター・チーム、ジュリアス・Jとフィリップ・Gのエプスタイン兄弟が脚色した。撮影のリー・ガームス、音楽のヴィクター・ヤングは「われら自身のもの」と同じスタッフ。主演は「我が心の呼ぶ声」のダナ・アンドリュースと「愛欲の十字路」のスーザン・ヘイワードで、ロバート・キース(「烙印」)、ケント・スミス(「摩天楼」)、ロイス・ウィーラー、子役のジジ・ペローらが助演している。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ダナ・アンドリュース ロバート・キース ケント・スミス
1952年

我が心の呼ぶ声

  • 1952年3月20日(木)公開
  • 監督

「われら自身のもの」「ヒット・パレード」のサミュエル・ゴールドウィンが「我等の生涯の最良の年」と同系統の作品として製作、今日の問題に直面するアメリカ人の生活を描くホーム・ドラマ、1951年クリスマス封切り。監督には「チャンピオン」のマーク・ロブソンが当たる。雑誌『ニュー・ヨーカー』所載のエドワード・ニューハウスの小説に基づき、短編作家のアーウィン・ショウが脚色、撮影監督は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽は「バッタ君町に行く」のリー・ハーラインが担当。主演者は「インディアン渓谷」のダナ・アンドリュース、「らせん階段(1946)」のドロシー・マクガイア、「われら自身のもの」のファーリー・グレンジャー、「ハーヴェイ」のペギー・ドウで、ロバート・キース、舞台女優ミルドレッド・ダンノック、レイ・コリンズ、マーティン・ミルナー等が助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ドロシー・マクガイア ファーリー・グレンジャー ペギー・ドウ
1951年

チャンピオン(1949)

  • 1951年8月17日(金)公開
  • 監督

ここ2年間ハリウッドで注目の的となっている製作者スタンリー・クレイマーの出世作でリング・ラードナーの同名の小説から、クレイマー・プロ付きのカール・フォアマンが脚色、マーク・ロブソン(「渓谷の銃声」)が監督した1949年作品で、撮影はフランツ・プラナー「恋人よいま一度」、音楽は「西部の男」のディミトリ・ティオムキン。「三人の妻への手紙」のカーク・ダグラス、「サンマー・ホリデイ」のマリリン・マックスウェル、「窓」のアーサー・ケネデイとルース・ローマンとポール・スチュワート、新人ローラ・オルブライトらが共演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
カーク・ダグラス マリリン・マックスウェル アーサー・ケネディ ポール・スチュワート
1950年

渓谷の銃声

  • 1950年8月14日(月)公開
  • 監督

脱獄囚につけ狙われる牧場主を描く西部劇。ピーター・ヴィアテルの原作の映画化で、脚本はジョフリー・ホームズとヒューゴー・バトラーが共同で執筆。製作はリチャード・H・バーガー、監督はマーク・ロブソン、撮影はジョゼフ・H・ビロック、音楽はリー・ハーラインが担当。出演はロバート・スターリング、グロリア・グレアム、クロード・ジャーマン・ジュニア、ジョン・アイアランド、マーサ・ハイアーなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ロバート・スターリング グロリア・グラハム クロード・ジャーマン・ジュニア ジョン・アイアランド
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