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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2013年 まで合計29映画作品)

1965年

脱走特急

  • 1965年8月7日(土)公開
  • 監督

デイヴィッド・ウェストハイマーの小説「フォン・ライアン特急」を、「或る殺人」のウェンデル・メイスと「リオ・コンチョス」のジョセフ・ランドンが共同で脚色、撮影は「逆転」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「不時着」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「勇者のみ」のフランク・シナトラ、「がちょうのおやじ」のトレヴァー・ハワード、イタリア出身の新人ラファエラ・カラ、「勇者のみ」のブラッド・デクスターほか。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
フランク・シナトラ トレヴァー・ハワード ラファエラ・カッラ ブラッド・デクスター
1964年

暗殺!5時12分

  • 1964年3月20日(金)公開
  • 監督、製作

カリフォルニア大学の史学教授スタンリー・ウォルパートが著した小説『ラマへの9時間』から「脱走」のネルソン・ギディングが脚色し、「孤独な関係」のマーク・ロブソンが製作・監督。作曲、指揮は「脱走」のマルコム・アーノルドがあたり、同じく「脱走」の撮影監督アーサー・イベットソンがインドロケにより撮影した。なお、タイトル・デザインはソール・バス。出演は「ワン・ツー・スリー」のホルスト・ブッフホルツ、「生き残った2人」のホセ・フェラー、TVと舞台出身のヴァレリー・ギャロン、「青年」のダイアン・ベーカー、ガンジー役にはインド・アラハバット大学出身で、現在映画脚本家として知られているJ・S・カシアップが扮している。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ ホセ・フェラー ヴァレリー・ギャロン ドン・ボリセンコ

逆転

  • 1964年2月8日(土)公開
  • 監督

アービング・ウォーレスの「小説ノーベル賞」を「ウエスト・サイド物語」のアーネスト・リーマンが脚色、「孤独な関係」のマーク・ロブソンが演出したスリラー・サスペンス。撮影は「西部開拓史」のウィリアム・ダニエルス。音楽をジェリー・ゴールドスミス、製作はパンドロ・S・バーマンが担当した。出演者は「ヤムヤム・ガール」のポール・ニューマン、「明日になれば他人」のエドワード・G・ロビンソン、「勝利者(1963)」のエルケ・ソマー、「暗殺!5時12分」のダイアン・ベーカー、「新7つの大罪」のミシュリーヌ・プレール、ほかにジェラール・ウリ、セルジオ・ファントーニ、ケヴィン・マッカーシー、ジャクリーヌ・ビア等。メトロカラー・パナビジョン、1963年作品。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ポール・ニューマン エドワード・G・ロビンソン エルケ・ソマー ダイアン・ベーカー
1962年

脱走

  • 1962年8月25日(土)公開
  • 製作

オランダの現代作家ヤン・デ・ハルトグの同名小説の映画化。ネルソン・ギディングが脚色、「嵐の季節」のフィリップ・ダンが監督した。撮影は「紳士同盟」のアーサー・イベットソン、音楽は「戦場にかける橋」のマルコム・アーノルド。出演は「ベン・ハー(1959)」のスティーブン・ボイド、「剣と十字架」のドロレス・ハート、ほかにレオ・マッカーン、マリウス・ゴーリングなど。製作は「孤独な関係」につづきマーク・ロブソン。

監督
フィリップ・ダン
出演キャスト
スティーブン・ボイド ドロレス・ハート レオ・マッカーン ヒュー・グリフィス
1960年

孤独な関係

  • 1960年11月22日(火)公開
  • 監督、製作

ジョン・オハラの小説「テラスから」(58年)の映画化。「北北西に進路を取れ」のアーネスト・リーマンが脚色し、「青春物語」のマーク・ロブソンが製作・監督した。音楽はエルマー・バーンスタイン、撮影はレオ・トーヴァー。出演は「都会のジャングル」のポール・ニューマン、「蛇皮の服を着た男」のジョアン・ウッドワードのほか、マーナ・ローイ、イナ・バリン、レオン・エイムスら。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョアン・ウッドワード マーナ・ローイ イナ・バリン
1959年

六番目の幸福

  • 1959年2月27日(金)公開
  • 監督

アラン・バージェスの実話にもとづく小説を「青春物語」のマーク・ロブソン監督が映画化した作品。中国の僻地に献身的な宣教活動を送る一英国女性の物語。脚色は「僕はツイている」のイソベル・レナート。撮影は「無分別」のフレディ・ヤング。音楽マルコム・アーノルド。ロンドン郊外に中国の城郭町がオープン・セットとして再現された。出演するのは「無分別」のイングリッド・バーグマンと「戦場のドン・キホーテ」のクルト・ユルゲンスが顔を合わせるほか、「鎧なき騎士」のロバート・ドーナット、アシーン・セイラー、ロナルド・スクァイア、マイケル・デヴィッド等。中国人俳優も多数出演している。製作バディ・アドラー。シネマスコープ・デラックスカラー。1958年作品。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
イングリッド・バーグマン クルト・ユルゲンス ロバート・ドーナット マイケル・デイヴィッド
1958年

青春物語

  • 1958年3月20日(木)公開
  • 監督

女流作家グレイス・メタリアスの同名の処女作の映画化でニューイングランド州の架空の町ペイントン・プレイスを舞台に、第二次大戦下のアメリカ中流社会の実態を描く。「知りすぎていた男」のジョン・マイケル・ヘイズが脚獄、「潮風のいたづら」のマーク・ロブソンが監督した。撮影は「昼下がりの情事」のウィリアム・C・メイラー、音楽も同じくフランツ・ワックスマン。主演は「雨のランチプール」のラナ・ターナー・新人のダイアン・ヴァーシとリー・フィリップス、「無法者の王者ジェシイ・ジェイムス」のホープ・ラング、「バス停留所」のベティ・フィールド、「死の脱獄者」のアーサー・ケネディ、「ならず者部隊」のテリー・ムーア、それに「ベビイドール」のミルドレッド・ダンノック、「夜を逃れて」ロイド・ノーランらが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ラナ・ターナー リー・フィリップス ダイアン・ヴァーシ ホープ・ラング
1957年

潮風のいたづら(1957)

  • 1957年8月16日(金)公開
  • 監督

パリ、ロンドンで長期興行されたアンドレ・ロッシンの戯曲を製作のF・ヒュー・ハーバートが脚色した。監督は「アメリカの戦慄」のマーク・ロブソン、撮影は「炎の人ゴッホ」のフレディ・ヤング、音楽はロバート・ファーノン。主演は「ボワニー分岐点」のエヴァ・ガードナー、「連発銃は知っている」のスチュワート・グレンジャー、「八十日間世界一周」のデイヴィッド・ニーヴン。他にウォルター・チャリイなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
エヴァ・ガードナー スチュワート・グレンジャー デイヴィッド・ニーヴン ウォルター・チャリイ
1956年

殴られる男

  • 1956年5月8日(火)公開
  • 監督

暗黒街の黒幕によって巧みにあやつられている拳闘界のみにくいカラクリを赤裸々に暴露したもので、「波止場」のシナリオでアカデミー賞をもらった、バッド・シュールバーグの小説を映画化したもの。この原作は現在プロ・レスラーとして活躍しているプリモ・カルネラがモデルではないかといわれている。「折れた槍」でアカデミー原作賞をもらったフィリップ・ヨーダンが製作、脚本を担当、「チャンピオン」ノマーク・ロブソンが監督、撮影は「やさしい狼犬部隊」のバーネット・ガフィ、音楽は「恐怖の土曜日」のヒューゴー・フリードホーファー。主演は「必死の逃亡者」のハンフリー・ボガート、「去りゆく男」のロッド・スタイガー、「第三暗黒街」のジョン・スターリング。この映画のために探し出された巨人のマイク・レーン、元ヘヴィ・ウエイト級チャンピオン、マックス・ベアとジェシー・ジョー・ウォルコットが特別出演している。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ロッド・スタイガー ジャン・スターリング マイク・レーン

アメリカの戦慄

  • 1956年4月11日(水)公開
  • 監督

戦後の青少年犯罪の1面と、それをめぐる社会不安を追及した、「暴力教室」と同系統の作品。ドン・M・マンキーウィッツの原作を彼自身で脚色し、「黄金の賞品」のマーク・ロブソンが監督した。撮影は「悪人と美女」のロバート・サーティース、音楽はダニエル・アンフィシアトロフ。主な出演者は、「去り行く男」のグレン・フォード、「愛の泉」のドロシー・マクガイア、「顔役時代」のアーサー・ケネディ、「賄賂」のジョン・ホディアク、「スピードに命を賭ける男」のカティ・フラドー、「暴力教室」のラファエル・カンボスなど。「悪人と美女」のチャールズ・スクニー製作。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
グレン・フォード ドロシー・マクガイア アーサー・ケネディ ジョン・ホディアク
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