映画-Movie Walker > 人物を探す > ガストーネ・モスキン

年代別 映画作品( 1970年 ~ 1981年 まで合計11映画作品)

1981年

砂漠のライオン

  • 1981年5月16日(土)
  • 出演(Tomelli 役)

北アフリカのサハラ砂漠を舞台にイタリアの独裁者ムッソリーニの野望に立ち向かう遊牧民(ベドウィン)反乱軍とその指揮者オマー・ムクターの勇敢な姿を描く。製作・監督は「ザ・メッセージ」のムスタファ・アッカド、脚本はH・A・L・クレイグ、撮影はジャック・ヒルドヤード、音楽はモーリス・ジャール、編集はジョン・シャーリー、製作デザインはマリオ・ガルブリア、シド・ケインが各々担当。出演はアンソニー・クイン、オリバー・リード、イレーネ・パパス、ラフ・ヴァローネ、ロッド・スタイガー、ジョン・ギールグッド、アンドリュー・キーア、ガストーネ・モスキン、タキス・エマニュエル、エレオノラ・スタトポウロなど。

監督
ムスタファ・アッカド
出演キャスト
アンソニー・クイン オリヴァー・リード イレーネ・パパス ラフ・ヴァローネ
1977年

限りなく愛に燃えて

  • 1977年11月12日(土)
  • 出演(Primoukis 役)

世界にファシズムの暗雲がたなびく頃に激しく燃えた立場の違う男女の愛を描く。製作はアルビナ・ドゥ・ボワールヴレイとハンス・フリューゲル、監督は「離愁」のピエール・グラニエ・ドフェール、脚本はホルヘ・センプランとP・G・ドフェール、原作はピエール・ドリュー・ラ・ロシェル、撮影はアルド・トンティ、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はロミー・シュナイダー、フィリップ・ノワレ、ヴィクトル・ラヌー、ウンベルト・オルシーニ、デリア・ボッカルドなど。

監督
ピエール・グラニエ=ドフェール
出演キャスト
ロミー・シュナイダー フィリップ・ノワレ ヴィクトル・ラヌー ウンベルト・オルシーニ
1975年

あゝ情熱

  • 1975年11月15日(土)
  • 出演(Edmondo 役)

精力絶倫男の女体遍歴をコミカルに描くイタリア艶笑喜劇。製作はアルフォンソ・ヴィカリオ、監督・脚本は「黄金の七人」のマルコ・ヴィカリオ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが各々担当。出演はジャンカルロ・ジャンニーニ、ロッサナ・ポデスタ、オルネラ・ムーティ、ガストーネ・モスキン、リカルド・クッチョーラ、アドリアーナ・アスティなど。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ ロッサナ・ポデスタ オルネラ・ムーティ ガストーネ・モスキン
1972年

暗殺の森

  • 1972年9月2日(土)
  • 出演(Manganiello 役)

一九二八年から四三年までの、ローマとパリにおけるファシズムがおこってから崩壊するまでの物語。製作はマウリツィオ・ロディ・フェ、監督・脚本はベルナルド・ベルトルッチ、原作はアルベルト・モラヴィアの「孤独な青年」。撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はジャン・ルイ・トランティニャン、ステファニア・サンドレッリ、ドミニク・サンダ、ピエール・クレマンティなど。2015年10月31日よりデジタルリマスター版を限定公開。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン ステファニア・サンドレッリ ドミニク・サンダ ピエール・クレマンティ
1970年

スペシャリスト(1970)

  • 1970年
  • 出演(Sheriff 役)

十万ドル現金強奪の濡れ衣をきせられたまま縛り首にされた兄の怨みを晴らすため、単身無法の街に乗り込むさすらいのガンマンの活躍を描く。監督は「続荒野の用心棒」「豹/ジャガー」などのセルジオ・コルブッチ、脚本はコルブッチ自身とサバティーノ・チウフィーニ、撮影はジルベルト・ダッソンビーユ、音楽は「シューベルト物語」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノがそれぞれ担当。出演はシルビー・バルタンの夫で、フランスの人気ポップ歌手ジョニー・アリディ、ガストーネ・モスキン、マリオ・アドルフなど。日本版監修は岡枝慎二。テクニスコープ、イーストマンカラー。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
ジョニー・アリディ ガストーネ・モスキン フランソワーズ・ファビアン マリオ・アドルフ

蜜がいっぱい

  • 1970年7月8日(水)
  • 出演(Osvaldo 役)

1966年のカンヌ映画祭で「男と女(1966)」とともに、グラン・プリをわかちあった、ピエトロ・ジェルミ得意の艶笑コメディ。製作はロバート・ハジアグとピエトロ・ジェルミ、監督は「誘惑されて棄てられて」のピエトロ・ジェルミ。脚本はルチアーノ・ヴィンセンツォーニとピエトロ・ジェルミ。脚色はアージェ、スカルペッリ、ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、ピエトロ・ジェルミの共同執筆。撮影監督はアイアーチェ・パロリン、音楽は「裏切りの荒野」のカルロ・ルスティケリがそれぞれ担当。出演は「サンタ・ビットリアの秘密」のヴィルナ・リージ、「新・黄金の七人 7×7」のガストーネ・モスキン、「黄金の七人」のオルガ・ヴィリ、イタリアの舞台俳優のアルベルト・リオネロ、「ゴールデンハンター」のベバ・ロンカー、ほかにノラ・リッチー、ジジ・バリスタなど。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ヴィルナ・リージ ガストーネ・モスキン アルベルト・リオネロ オルガ・ヴィリ
1969年

新・黄金の七人 7×7

  • 1969年3月15日(土)
  • 出演(Brain 役)

ワルテル・パトリアルカとジャンフランコ・クレリチの原案を、セルジョ・ルフィーニが脚本化し「黄金の七人」「続黄金の七人 レインボー作戦」のマルコ・ヴィカリオが監督した。撮影はフランコ・ビラ、音楽は「女性上位時代」のアルマンド・トロバヨーリが担当。出演は「続黄金の七人 レインボー作戦」のガストーネ・モスキン、「真昼の一匹狼」のゴードン・ミッチェル、アドルフォ・セリ、ライオネル・スタンダースなど。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ガストーネ・モスキン ライモンド・ヴィアネロ ゴードン・ミッチェル ポール・スティーヴンス
1968年

夜は盗みのために

  • 1968年6月9日(日)
  • 出演(Simon 役)

「モデル連続殺人!」のマルチェロ・フォンダートの脚本を、ジョルジョ・カピターニが監督したコメディ・アクション。撮影は「禁じられた恋の島」のロベルト・ジェラルディ、音楽は「38口径」のピエロ・ウミリアーニが担当している。出演は、「ホテル」のカトリーヌ・スパーク、「野性の眼」のフィリップ・ルロワ、「黄金の七人」のガストーネ・モスキン、他にアントニオ・カサグランデ、ペペ・カルボ、ファン・ホセ・メネンデスなど。製作はシルヴィオ・クレメンテッリ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ジョルジョ・カピターニ
出演キャスト
カトリーヌ・スパーク フィリップ・ルロワ ガストーネ・モスキン アントニオ・カサグランデ
1966年

続黄金の七人 レインボー作戦

  • 1966年12月17日(土)
  • 出演(Adolf (German) 役)

「黄金の七人」のマルコ・ヴィカリオが製作・監督・脚本を担当したアクション篇。撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は前作同様ロッサナ・ポデスタ、フィリップ・ルロワ、ガストーネ・モスキン、ガブリエレ・ティンティ、モーリス・ポリ、マヌエル・サルツォらの他に、性格俳優エンリコ・マリア・サレルノが特出している。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ フィリップ・ルロワ エンリコ・マリア・サレルノ ガストーネ・モスキン

黄金の七人

  • 1966年3月19日(土)
  • 出演(Adolf 役)

「地球のうぶ毛」の製作者マルコ・ヴィカリオが脚本・監督・製作を担当したサスペンス・コメディ。撮影は新人エンニオ・グァルニエリ、音楽は「ゴールデンハンター」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「ソドムとゴモラ」のロッサナ・ポデスタ、フィリップ・ルロワ、ホセ・スアレスほか。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ フィリップ・ルロワ ホセ・スアレス ガストーネ・モスキン
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