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年代別 映画作品( 1979年 ~ 2013年 まで合計6映画作品)

2013年

ブリキの太鼓 ディレクターズ・カット

  • 2013年6月22日(土)公開
  • 出演(Agnes 役)

第1次大戦と2次大戦の間のダンツィヒの町を舞台に3歳で大人になることを拒否し自らの成長をとめた少年オスカルと彼の目を通して見た大人の世界を描くドラマ。世界20カ国語に翻訳されたノーベル文学賞受賞作家ギュンター・グラスのベストセラーを鬼才フォルカー・シュレンドルフが映画化した「ブリキの太鼓」の公開30年を機に、幻の未収録シーンを20分以上追加したディレクターズカット版。監督監修のHDデジタルリマスターおよび5.1ch化。日本盤BDは世界的エンジニアのオノ・セイゲンによるリマスタリングが行われている。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ダーヴィット・ベネント マリオ・アドルフ アンゲラ・ヴィンクラー ダニエル・オルブリフスキ
2012年

HELL

  • 2012年6月30日(土)公開
  • 出演(Baurin 役)

「2012」のローランド・エメリッヒ製作総指揮によるSFスリラー。文明が崩壊した2016年を舞台に、旅行者を拉致・監禁し食料として飼育する家族と、彼らに囚われた人々との攻防を描く。監督は、本作が長編デビューとなるティム・フェールバウム。出演は「バーダー・マインホフ 理想の果てに」のハンナ・ヘルツシュプルング、スタイプ・エルツェッグ、「眠れる美女」のアンジェラ・ヴィンクラー。

監督
ティム・フェールバウム
出演キャスト
ハンナ・ヘルツシュプルング ラース・アイディンガー スタイプ・エルツェッグ アンジェラ・ヴィンクラー
2007年

眠れる美女

  • 2007年12月15日(土)公開
  • 出演(マダム 役)

川端康成の同名文学を、ドイツ人監督が現代のベルリンに舞台を置き換えて映画化。人間の性、生と死といったテーマを、エロティシズムの匂い立つ映像で描く。

監督
Vadim Glowna
出演キャスト
Vadim Glowna アンゲラ・ヴィンクラー マクシミリアン・シェル ビロル・ユーネル
1984年

ダントン

  • 1984年2月11日(土)公開
  • 出演(Lucile Desmoulins 役)

フランス革命の中心的人物、ダントンとロべスピエールのそれぞれの〈革命〉における信念と葛藤を描く。製作はアラン・ドパルデュー、監督は「戦いのあとの風景」のアンジェイ・ワイダ。女流作家スタニスワヴァ・プシビシェフスカ原作の『ダントン事件』を基にブニュエル作品などでおなじみのジャン・クロード・カリエールが脚色、A・ワイダ、アグニエシュカ・ホランド、ボレスワフ・ミハレク、ヤツェク・ガシオロフスキが脚本協力として加わっている。撮影はイゴール・ルター、音楽はジャン・プロドロミデス、美術はアラン・スタルスキ、編集はアリナ・プリュガル・ケトリング、衣装はイヴォンヌ・サシノー・ド・ネスルが担当。主演はジェラール・ドパルデュー。ヴォイツェフ・プショニャック、パトリス・シェロー、ロジェ・プランション、ジャック・ヴィルレ、アンゲラ・ヴィンクラー、ボグスワフ・リンダなど。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ヴォイツェフ・プショニャック パトリス・シェロー ロジェ・プランション
1981年

ブリキの太鼓

  • 1981年4月18日(土)公開
  • 出演(Agnes 役)

第1次大戦と2次大戦の間のダンツィヒの町を舞台に3歳で大人になることを拒否し自らの成長をとめた少年オスカルと彼の目を通して見た大人の世界を描く。製作はフランツ・ザイツとアナトール・ドーマン、監督は「カタリーナ・ブルームの失われた名誉」のフォルカー・シュレンドルフ。ギュンター・グラスの原作(集英社刊)を基にジャン・クロード・カリエール、シュレンドルフ、フランツ・ザイツが脚色。撮影はイゴール・ルター、音楽はモーリス・ジャール、編集はシュザンヌ・バロン、美術はニコス・ペラキス、衣裳はダグマー・ニーファイントが各々担当。出演はダーヴィット・ベネント、マリオ・アドルフ、アンゲラ・ヴィンクラー、ダニエル・オルブリフスキ、カタリーナ・タールバッハ、シャルル・アズナヴール、ティーナ・エンゲル、ベルタ・ドレーフス、ローラント・トイプナー、フリッツ・ハックル、マリエラ・オリヴェリなど。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ダーヴィット・ベネント マリオ・アドルフ アンゲラ・ヴィンクラー ダニエル・オルブリフスキ
1979年

カタリーナ・ブルームの失われた名誉

  • 1979年公開
  • 出演(Katharina 役)

1975年のライン地方の小さな町を舞台に、一人の独身女性が、現代過剰の報道に捲きこまれ不運な人生をたどることになる姿を描く。製作はエベルハルト・ユンカースドルフとヴィリ・ベニンガー、監督はフォルカー・シュレンドルフ。ハインリヒ・ベルの原作を基にフォルカー・シュレンドルフとマルガレーテ・フォン・トロッタが脚色。撮影はヨスト・ヴァカーノ、音楽はハンス・ヴェルナー・ヘンツェが各々担当。出演はアンゲラ・ヴィンクラー、マリオ・アドルフ、ディーター・ラザール、ハラルト・クールマン、カール・ハインツ・フォスゲラウ、ユルゲン・プロホノフ、ロルフ・ベッカー、ハインツ・ベネント、ハンネローレ・ホーガー、レギーネ・ルッツなど。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
アンゲラ・ヴィンクラー マリオ・アドルフ ディーター・ラザール ハラルド・クールマン
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