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年代別 映画作品( 1967年 ~ 2008年 まで合計14映画作品)

2008年

ぼくの大切なともだち

  • 2008年6月14日(土)公開
  • 出演(ドゥラモット 役)

名匠パトリス・ルコント監督が手がけた、笑って泣ける友情ドラマ。ひょんなことから出会った中年男2人の交流を、人生の悲哀をのぞかせながらも温かく描き出す。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ダニー・ブーン ジュリー・ガイエ ジュリー・デュラン
1998年

ドレス(1996)

  • 1998年10月31日(土)公開
  • 出演(Van Tilt 役)

一枚のドレスが人間の隠された欲望に次々と火を点けていく様を描いた、ユーモラスでブラックな異色作。監督・脚本は「アベル」のアレックス・ファン・ヴァーメルダム。製作はマルク・ファン・ヴァーメルダム。撮影はマルク・フェルバーラン。音楽はヴィンセント・ファン・ヴァーメルダム。出演は舞台やテレビで活躍しているアリアーヌ・シュルター、「アベル」「八日目」のアンリ・ガルサン、「アベル」のオルガ・ツイダーフク、『De Kersenpluk』のリッキー・クール、そしてアレックス・ファン・ヴァーメルダム監督自身が車掌の役で出演している。96年ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。

監督
アレックス・ファン・ヴァーメルダム
出演キャスト
アリアーヌ・シュルター アンリ・ガルサン オルガ・ツイダーフク リッキー・クール
1997年

八日目

  • 1997年5月24日(土)公開
  • 出演(Le President 役)

エリート・ビジネスマンがダウン症の青年との奇妙な友情を通じて人生の本当の意味を学ぶ様を描いたファンタジー。監督・脚本・台詞は「トト・ザ・ヒーロー」でカンヌ映画祭新人監督賞に輝いたベルギーのジャコ・ヴァン・ドルマルで、彼の長編第2作。製作はフィリップ・ゴドー。撮影の「カストラート」のワルテル・ヴァン・デン・エンデ、監督の実兄で音楽のピエール・ヴァン・ドルマル、美術のユベール・プイユ、編集のスザナ・ロスベール、録音のドミニク・ヴァルニエは「トト・ザ・ヒーロー」に続いての参加。出演は「フランスの女」のダニエル・オートゥイユ、実際にダウン症患者で、障害者の劇団で活躍し、「トト・ザ・ヒーロー」にも出演しているパスカル・デュケンヌ、「僕は、パリに恋をする」のミュウ=ミュウほか。96年カンヌ国際映画祭で、オートゥイユとデュケンヌが二人で主演男優賞をダブル受賞。

監督
ジャコ・ヴァン・ドルマル
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ パスカル・デュケンヌ ミュウ・ミュウ アンリ・ガルサン

百一夜

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 出演(Firmin le majordome 役)

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ マルチェロ・マストロヤンニ アンリ・ガルサン カルロ・ブノワ
1989年

アベル

  • 1989年6月19日(月)公開
  • 出演(Victor 役)

31歳になる自閉性の男の奇妙な日常と、その家族の姿をシニカルに描くドラマ。製作はローレンス・ゲールスとディック・マース、ロベルト・スワッブ、監督・脚本はアレックス・ファン・ヴァーメルダム、撮影はマルク・フェルペルラン、音楽はヴィンセント・ファン・ヴァーメルダムが担当。出演はアレックス・ファン・ヴァーメルダム、オルガ・ツイダーフク、アネット・マルヘルべほか。

監督
アレックス・ファン・ヴァーメルダム
出演キャスト
アレックス・ファン・ヴァーメルダム アンリ・ガルサン オルガ・ツイダーフク アネット・マルヘルベ
1982年

隣の女

  • 1982年12月24日(金)公開
  • 出演(Philippe Bauchard 役)

妻と息子をもち平凡な生活を送っていた男と、偶然彼の隣に引越して来た昔の恋人との激しい恋と葛藤を描く。監督は「終電車」のフランソワ・トリュフォー、原案・脚本はトリュフォー、シュザンヌ・シフマン、「恋のマノン」(67)の監督で知られるジャン・オーレル、撮影は日本初登場のウィリアム・ルプシャンスキー、音楽はジョルジュ・ドルリュー、編集はマルティーヌ・バラーク、美術はジャン・ピエール・コユ・スヴェルコ、製作責任はアルマン・バルボウ、録音はミシェル・ローランが各々担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ファニー・アルダン、アンリ・ガルサン、ミシェール・ボームガルトネル、ヴェロニク・シルヴェル、ロジェ・ヴァン・オール、フィリップ・モリエ・ジュヌーなど。ロケはすべてグルノーブル近郊で行なわれた。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ファニー・アルダン アンリ・ガルサン ミシェール・ボームガルトネル
1980年

小さな初恋

  • 1980年4月5日(土)公開
  • 出演(Georges 役)

エッフェル塔の見えるトロカディロ広場でスケートボードを楽しむ子供達の姿を中心に美しい母とくらす一人の少年の初恋を描く。製作はジルベール・ド・ゴールドシュミット、監督・脚本はミカエル・ショック、撮影はベルナール・ラング、音楽はアレック・コンスタンディノスが各々担当。出演はアニー・デュプレー、リオネル・メレー、ベランジェール・ド・ラガティネリー、マルティーヌ・サルセイ、アンリ・ガルサン、フランク・フィトゥッシ、ステファン・ルボルニュなど。

監督
ミカエル・ショック
出演キャスト
アニー・デュプレー リオネル・メレー ベランジェール・ド・ラガティネリー マルティーヌ・サルセイ
1976年

麗しのカトリーヌ

  • 1976年11月20日(土)公開
  • 出演(Grandin 役)

金持ちの男たちを利用して金を儲けようという奔放でキュートな女性を描く。製作はレオ・L・フックス、監督は「さらば夏の日」のミシェル・ボワロン、脚本はカトリーヌ・ブレイヤ、撮影は「エマニエル夫人」のリシャール・スズキ、編集はジャック・ウィッタが各々担当。出演はジェーン・バーキン、パトリック・ドベール、ジャン・ピエール・オーモン、ジャン・クロード・ブリアリなど。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ジェーン・バーキン パトリック・ドベール ジャン・ピエール・オーモン ヴィットリオ・カプリオ
1975年

愛の終りに

  • 1975年9月13日(土)公開
  • 出演(Maitre Lannelongue 役)

殺人容疑で逮捕された青年の母親と、それを裁こうとする判事の心理的葛藤を描く法廷ドラマ。製作はカルロ・ポンティ、監督は「愛のために死す」のアンドレ・カイヤット、脚本はカイヤットとアンリ・クポンの共同、翻案はピエール・デュメイエとポール・アンドレオータとカイヤット、撮影はジャン・バダル、編集はポール・カイヤットが各々担当。出演はソフィア・ローレン、ジャン・ギャバン、アンリ・ガルサン、ジュリアン・ベルトー、ミシェル・アルベルティーニなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジャン・ギャバン アンリ・ガルサン ジュリアン・ベルトー
1972年

汚れた刑事

  • 1972年12月12日(火)公開
  • 出演(Beausourire 役)

警察機構の腐敗に、自ら高潔な魂を悪に染めて敢然と挑戦する刑事の戦いを描く。監督は「別れのスキャット」の製作者イヴ・ボワッセ、脚本はクロード・ヴェイヨとボワッセが共同執筆。撮影はジャン・マルク・リペール、音楽はアントワーヌ・デュアメル、編集はアルベール・ジュルジャンソンが各々担当。出演はミシェル・ブーケ、ベルナール・フレッソン、ジョン・ガルコ、ミシェル・コンスタンタン、フランソワーズ・ファビアン、ピエール・マッシミ、アンリ・ガルサンなど。

監督
イヴ・ボワッセ
出演キャスト
ミシェル・ブーケ ベルナール・フレッソン ジョン・ガルコ ミシェル・コンスタンタン
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