TOP > 人物を探す > デイヴィッド・ワイスバート

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1968年 まで合計22映画作品)

1956年

理由なき反抗

  • 1956年4月5日(木)
  • 製作

「エデンの東」でアカデミー男優賞候補となったジェームズ・ディーンの遺作。青少年の犯罪心理を追求したニコラス・レイの原作をスチュワート・スターンが脚色、アーヴィング・シュルマンが潤色シ、ニコラス・レイが監督した。撮影は「快傑ダルド」のアーネスト・ホーラー、音楽は「エデンの東」のレナード・ローゼンマン。主な出演者はJ・ディーンの他、「銀の盃」のナタリー・ウッド、「四角いジャングル」のジム・バッカス、「紅の翼(1954)」のアン・ドーランとウィリアム・ホッパーの他、サル・ミネオ、コリー・アレン、「ミスタア・ロバーツ」のニック・アダムスなど少年俳優が出演する。「放射能X」のデイヴィッド・ワイスバート製作。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ジェームズ・ディーン ナタリー・ウッド ジム・バッカス アン・ドーラン

復讐に来た男

  • 1956年9月6日(木)
  • 製作

19世紀後半、アメリカ南西部の廣野を背景にした、恩愛に生きる男の物語。「顔役時代」を著したノーマン・A・フォックス原作を「凡ての旗に背いて」のジョセフ・ホフマンが脚色、「死闘の丘」のレスリー・セランダーが監督、撮影は「赤い砦」のウイルフレット・M・クライン。音楽は「アロウヘッド」のポール・ソーテル。出演は「平原の落雷」のランドルフ・スコット、「画家とモデル(1955)」のドロシー・マローン、「原爆下のアメリカ」のベギイ・キャッスル、その他ビル・チング、ジョン・バラグレイなど。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ランドルフ・スコット ドロシー・マローン ペギー・キャッスル ビル・チング
1961年

地獄へ突込め

  • 1961年4月1日(土)
  • 製作

フランス軍とホー・チ・ミン軍のディエンビエンフーにおける戦いを描いたアメリカ戦争映画。「ビッグ・サーカス」のアーヴィング・ウォーレスの脚本を「コマンド」のデイヴィット・バトラーが監督した。撮影はJ・ペヴァーレル・マーレィ。音楽はデイヴィッド・バドロフ。出演するのは「サランボー」のジャック・セルナス、「めざめ」のピーター・ヴァン・アイク、カート・カズナー、ノーマン・デュポンなど。製作はデイヴィッド・ワイスバート。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジャック・セルナス カート・カズナー アーノルド・モス ピーター・ヴァン・アイク
1960年

攻撃目標零

  • 1960年5月14日(土)
  • 製作

ジェームス・ワーナーベラの原作をサム・ロルフが脚色し、「決闘者」のハーモン・ジョーンズが監督した戦争映画。撮影は「肉弾戦車隊」のエドウィン・B・デュパー、音楽を「水兵さんは暇がない」のダビッド・バトロフが担当。出演は「コルドラへの道」のリチャード・コンテ、ペギー・キャッスル、チャールズ。ブロンソンら。

監督
ハーモン・ジョーンズ
出演キャスト
リチャード・コンテ リチャード・スタップリイ ペギー・キャッスル
1954年

放射能X

  • 1954年8月
  • 製作

「フェザー河の襲撃」のデヴィッド・ウィスバートが製作した空想科学スリラー1954年作品。ジョージ・ワーシング・イェイツの原作を「井戸」のラッセル・ヒューズが潤色、「地獄への退却」のテッド・シャーデマンが脚色し、「フェザー河の襲撃」のゴードン・ダグラスが監督にあたった。「死の砂塵」のシド・ヒコックスが撮影を、「荒原の疾走」のブロニスロー・ケイパーが音楽をそれぞれ担当。出演者は「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「北京超特急」のエドモンド・グウェン、「コマンド」の新人ジョーン・ウェルドン、「ホンドー」のジェームズ・アーネス、オンスロー・スティーヴンスらである。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ジェームズ・ホイットモア エドモンド・グウェン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・アーネス

コマンド

  • 1954年9月21日(火)
  • 製作

「フェザー河の襲撃」のデイヴィッド・ウィスバートが1954年に製作したWB社のシネマスコープ第1回作品、サタディ・イヴニング・ポスト紙に連載されたジェームズ・ワーナー・ベラ(「リオ・グランデの砦」)の原作を「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが潤色、「井戸」のラッセル・ヒューズが脚色した。監督は「二人でお茶を」のデイヴィッド・バトラーである。「午後の喇叭」のウィルフリッド・M・クラインが撮影監督にあたり、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキン。出演者は「フェザー河の襲撃」のガイ・マディスン、新人ジョーン・ウェルドン、「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「ブラボー砦の脱出」のカール・ベントン・リード、ハーヴェイ・レムベック、レイ・ティールら。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ガイ・マディソン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・ホイットモア カール・ベントン・リード

平原の落雷

  • 1954年10月13日(水)
  • 製作

「コマンド」のデイヴィッド・ワイスバートが1953年に製作した西部劇で、「コマンド」のラッセル・ヒューズの脚本により「肉の蝋人形(1953)」のアンドレ・ド・トスが監督した。撮影は「肉の蝋人形(1953)」のバート・グレノン、「謎のモルグ街」のデイヴィッド・バトルフが音楽を担当した。主演は「銃の後に立つ男」のランドルフ・スコットで、「ターザンと密林の女王」のレックス・バーカー、「肉の蝋人形」のフィリス・カーク、チャールズ・マッグロー、ヘンリー・ハルらが共演。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ランドルフ・スコット レックス・バーカー フィリス・カーク チャールズ・マッグロー
1953年

フェザー河の襲撃

  • 1953年11月11日(水)
  • 製作

「肉の蝋人形(1953)」につぐワーナーの3―D映画(ワーナー・カラー)で「マニラ」のデイヴィッド・ウィスバートが製作に当たり、「八人の男を殺した女」のゴードン・ダグラスが監督した1953年作品。ジェームズ・ウェブが脚本を書き、撮影は「肉の蝋人形(1953)」のペヴァレル・マーレー、音楽は「スプリングフィールド銃」のマックス・スタイナーの担当。出演者は「虐殺の河」のガイ・マディソン、「勇者の家」でデビューした新進フランク・ラヴジョイ、「わが心に歌えば」のヘレン・ウェスコット、ヴェラ・マイルズ、ディック・ウェッソンら。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ガイ・マディソン フランク・ラヴジョイ ヘレン・ウェスコット ヴェラ・マイルズ
1952年

マニラ

  • 1952年10月1日(水)
  • 製作

デイヴィッド・ワイスバートが製作し、「勇者のみ」のゴードン・ダグラスが監督した南海活劇1952年作品。フィリップ・ヨーダン(「恐怖時代」)、シドニー・ハーモン、ホリスター・ノーブルの3人が共同で書いたストーリーを、N・リシャード・ナッシュが脚色した。撮影はロバート・バークス、音楽はマックス・スタイナー(「風と共に去りぬ」)の担当。主演は「印度の放浪児」のエロール・フリンと「コルト45」のルース・ローマンで、レイモンド・バー(「陽の当る場所」)、ポール・ピサーニ、リチャード・ウェッブ、ダン・シーモア(「キーラーゴ」)らが助演する。なお本作品は、はじめMara Maruの原題で発表された。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
エロール・フリン ルース・ローマン レイモンド・バー ポール・ピサーニ
1962年

西部のガンベルト

  • 1962年7月31日(火)
  • 製作

スローン・ニブレーのオリジナル・ストーリーからナイブレイと「荒野の決闘」のウィンストン・ミラーが共同で脚本を書き「蒙古の嵐」のアンドレ・ド・トスが監督した西部劇。撮影はジョン・W・ボイル、音楽は「死の谷」のデイヴィッド・バトルフ。出演は「無法街の決斗」のランドルフ・スコット、女優兼歌手のルシル・ノーマン、ほかにレイモンド・マッシー。リチャード・ウェッブなど。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ルシル・ノーマン レイモンド・マッセイ リチャード・ウェッブ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/15更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > デイヴィッド・ワイスバート

ムービーウォーカー 上へ戻る