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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1963年 まで合計3映画作品)

1963年

FBI武装せよ

  • 1963年1月5日(土)公開
  • 監督、脚本

暗黒時代に跳梁した凶悪ギャングたちを追うFBI(連邦警察)の記録を映画化したギャング退治のアクションもの。脚本・監督はビル・カーンとリチャード・C・カーンが共同であたり、撮影もガイ・ローとクラーク・ラムゼイの共同担当。音楽はポール・ダンラップ。出演者は「ヤング・ガン(1962)」のマイロン・ヒーリー、「ならず者部隊」のサム・エドワーズ、「ララミー砦」のダグ・ウィルソン、ポール・デュボブにジーン・ハーベイなど。製作はウィリアム・J・ファリス。

監督
ビル・カーン リチャード・C・カーン
出演キャスト
マイロン・ヒーリー ジーン・ハーベイ ポール・デュボブ サム・エドワーズ
1961年

太平洋戦争

  • 1961年8月12日(土)公開
  • 製作、脚本

第二次大戦中アメリカ海兵隊がいかに戦ったかを描いた記録映画。アメリカ海兵隊資料部の公式記録にもとづき、国防総省等にひぞうされていたフィルムが編集されている。製作・構成にあたったのはビル・カーン。編集を受けもったのはボン・デクスター。音楽はモーリス・E・ライト。ホーランド・M・スミス将軍が監修にあたっている。スミス将軍は戦時中第2海兵隊師団長だった人である。映画は1942年12月7日、日本海軍航空隊のパールハーバー奇襲によってはじまる。緒戦に敗北をきっしたアメリカ軍は、海兵隊による飛び石作戦を計画した。1943年のミッドウェイ海戦、アメリカのガダルカナル上陸作戦によって早くも日本側の戦況は敗色をおびる。ブーゲンビル島における豪雨をついての海兵隊の上陸、サイパン島占領の時期になると、戦いの様相はますます悲惨なものとなってきた。時に1945年である。硫黄島の攻防戦はことに壮烈をきわめた。沖縄の玉砕と、日本軍特攻隊の体当りも悲劇的なものであった。敗北を前にしての特攻機の恐るべき突撃行を記録したフィルムをもって、この作品は終る。日本版解説者は納谷五郎。製作ビル・カーン。

1960年

アメリカの弾痕

  • 1960年10月6日(木)公開
  • 監督、製作、アソシエイト・プロデューサー

4人の息子をギャングに育てあげ、米国犯罪史上有名だというマ・バーカーの半生を描いたアクションもの。ベビー・フェイス、ネルソン、機関銃ケリー、デリンジャーなども登場する。F・ポール・ホールの脚本を、ビル・カーンが監督した。撮影はクラーク・ラムゼイ、音楽は作曲をジーン・カウアー、監督をウィリアム・ヒンショーがそれぞれ担当。マ・バーカーに「ガラスの靴」などのルリーン・タトルが扮するほか、トリス・コフィン、ポール・デュボブ、ネルソン・レイ、マーナ・デルらの出演。製作ウィリアム・J・ファリス。

監督
ビル・カーン
出演キャスト
ルリーン・タトル トリス・コフィン ポール・デュボブ ネルソン・レイ
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