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年代別 映画作品( 1979年 ~ 2016年 まで合計19映画作品)

2016年

愛しき人生のつくりかた

  • 2016年1月23日(土)公開
  • 出演(Michel Esnard 役)

フランスの国民的歌手アニー・コルディ主演のヒューマンドラマ。夫に先立たれ姿を消した祖母を探す旅に出た孫が、初めて知った彼女の過去とは。他に、「仕立て屋の恋」のミシェル・ブラン、「ディディエ」のシャンタル・ロビーらが出演。監督・脚本は、「アデル ファラオと復活の秘薬」などの俳優として知られるジャン=ポール・ルーヴ。

監督
ジャン=ポール・ルーブ
出演キャスト
アニー・コルディ ミシェル・ブラン シャンタル・ロビー マチュー・スピノジ
2014年

マダム・マロリーと魔法のスパイス

  • 2014年11月1日(土)公開
  • 出演(市長 役)

南フランスを舞台に、100フィート(=約30メートル)隔てた真向いにある2つのレストランの間で起きる衝突を描いたベストセラー小説を、名匠ラッセ・ハルストレム監督が映画化したヒューマンドラマ。フランス料理店の名物女店主がライバルのインド料理店の息子が作る料理と出会い、変わっていく姿を名優ヘレン・ミレンが体現する。

監督
ラッセ・ハルストレム
出演キャスト
ヘレン・ミレン オム・プリ マニッシュ・ダヤル シャルロット・ルボン
2008年

マルセイユの決着(おとしまえ)

  • 2008年12月20日(土)公開
  • 出演(ブロ警視 役)

ジャン=ピエール・メルビルによるフィルムノワールの名作「ギャング」を約40億円の巨費を投じ、豪華キャストでリメイク。闇に生きる男たちの生き様をリアルなタッチで描く。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ モニカ・ベルッチ ミシェル・ブラン ジャック・デュトロン
2005年

マダムと奇人と殺人と

  • 2005年11月19日(土)公開
  • 出演(Commissaire Leon 役)

「仕立て屋の恋」の名優、ミシェル・ブラン主演のミステリー。連続殺人事件の鍵を握る下宿兼ビストロを舞台に、刑事と風変わりな住人たちの人間模様を軽妙につづる。

監督
ナディーヌ・モンフィス
出演キャスト
ミシェル・ブラン ディディエ・ブルドン オリヴィエ・ブロッシュ ジュリー・アンヌ・ロット
1996年

スペシャリスト(1984)

  • 1996年11月17日(日)公開
  • 追加台詞

カジノの金庫破りに挑む犯罪のプロたちの活躍を描いた一編。ジョルジュ・ロートネルが降番した後を引き継いだ、パトリス・ルコント監督には珍しいアクション映画。フランス全土で100万人以上の動員記録を打ち立て、ルコント自身にとっても最大のヒット作となった。一方、ルコントと名コンビを築いてきた名プロデューサー、クリスチャン・フェシュネールと組んだ最後の作品。ルコントは次作「タンデム」から、より作家的な成熟を深めていく。ブリュノ・タルドンのオリジナル脚本を、ルコントとミシェル・ブラン(本作は出演せず)、バトリック・ドヴォルフが共同で潤色。出演は「恋の邪魔者」のベルナール・ジロドー、ジェラール・ランヴァンほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ジェラール・ランヴァン クリスチアーヌ・ジャン

愛しのエレーヌ ルルーとペリシエの事件簿

  • 1996年11月17日(日)公開
  • 出演

判事と容疑者の奇妙な関係を描いたラヴ・コメディ。「レ・ブロンゼ」シリーズに始まるミシェル・ブラン主演の“お騒がせシリーズ”の完結編というべき一編で、パトリス・ルコント監督が恋愛ものと刑事の融合を狙った作品。フランスでは30万人を動員した。製作は「夢見るシングルズ」のクリスチャン・フェシュネール、撮影も同作のロベール・フレス。共演は「ワンダーウォール」のジェーン・バーキン、短編「パトリス・ルコントのボレロ」のジャック・ヴィルレほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジェーン・バーキン ミシェル・ブラン ジャック・ヴィルレ ミッシェル・ロブ

夢見るシングルズ

  • 1996年11月10日(日)公開
  • 脚本、台詞、出演

恋に破れた者同士の男女が新たな幸せを探しに精を出す姿を描いた、小粋なラヴ・コメディ。フランスでは30万人以上の動員を記録した。ジョゼフ・モレーヌの原作を、モレーヌ、ルコント、ブランの3人で脚色。製作はミシェル・ド・ブロカと「恋の邪魔者」のクリスチャン・フエシュネール。共演は「恋の邪魔者」のアネモーヌほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ミシェル・ブラン アネモーネ パスカル・ロカール

恋の邪魔者(1980)

  • 1996年11月10日(日)公開
  • 脚本、台詞、出演

居候の友人に振り回される男の姿を描いたコメディ。大物プロデューサー、クリスチャン・フェシュネールとルコントのコンビ第1作で、フランスで70万人を動員し、ルコント自身の「レ・ブロンゼ」シリーズの興行記録を軽く抜いた。ルイシュ・レゴとディディエ・カミンカの戯曲を、ルコントと主演のミシェル・ブランが共同で脚色(ブランは台詞も担当)。主演は「レ・ブロンゼ」シリーズに続いてミシェル・ブラン。共演は「ヘカテ」のベルナール・ジロドーほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ミシェル・ブラン ベルナール・ジロドー テレーズ・リオタール アネモーネ

レ・ブロンゼ 日焼けした連中

  • 1996年11月3日(日)公開
  • 出演

浜辺のリゾート地を舞台に、そこを訪れた人々が繰り広げる恋愛模様を描いた群像コメディー。パトリス・ルコントの監督第2作で、フランスの喜劇演劇集団“スプランディッド”のヒット舞台『愛・貝・甲羅』の映画化。以前から彼と親交を温めていたメンバーのたっての希望で、まだ新人監督だったルコントが抜擢され、フランス全土で55万人を動員する大ヒットとなった。製作は「エマニエル夫人」のイブ・ルセ=ルアール、撮影は「タンゴ」などルコントの名コンビのジャン=フランソワ・ロバン、音楽はミシェル・ベルノルクがスコアを書き、主題歌はセルジュ・ゲンズブールの『海、セックスそして太陽』。出演は「彼女の彼は、彼女」のジョジアーヌ・バラスコ、「大喝采」などルコント作品の常連のミシェル・ブラン、「パリの天使たち」のジェラール・ジュニョーほか。翌年、姉妹編「レ・ブロンゼ/スキーへ行く」が製作された。日本公開時は「人生模様」の邦題。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジョジアーヌ・バラスコ ミシェル・ブラン マリ・アンヌ・シャゼル クリスチャン・クラヴィエ

パトリス・ルコントの大喝采

  • 1996年7月27日(土)公開
  • 出演(Shapiron 役)

巡業劇団に乗り込んだ三人の老大根役者が繰り広げる騒動を描いたコメディ。監督は「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」のパトリス・ルコント。製作は「イヴォンヌの香り」のティエリー・ド・ガネイ。ルコントと共に脚本を執筆、台詞を担当したのは「パリ空港の人々」のセルジュ・フリードマン。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール フィリップ・ノワレ ジャン・ピエール・マリエル カトリーヌ・ジャコブ
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