TOP > 人物を探す > ジョジアーヌ・バラスコ

年代別 映画作品( 1979年 ~ 2020年 まで合計12映画作品)

2020年

グレース・オブ・ゴッド 告発の時

  • 7月17日(金)
  • 出演(Irène 役)

フランソワ・オゾンが、フランス全土を震撼させた神父による児童への性的虐待事件を映画化。妻子と共にリヨンで暮らすアレクサンドルは、幼少期の自分に性的虐待を行ったプレナ神父が、今も子どもたちに聖書を教えていることを知り、告発を決意するが……。出演は「背徳と貴婦人」のメルヴィル・プポー、「エンテベ空港の7日間」のドゥニ・メノーシェ。ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞作。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
メルヴィル・プポー ドゥニ・メノーシェ スワン・アルロー ジョジアーヌ・バラスコ
2019年

15ミニッツ・ウォー

  • 2019年10月11日(金)
  • 出演(Michèle Sampieri 役)

1976年に東アフリカのジブチで発生したバスジャック事件の顛末を映画化。世界最高峰と謳われる、フランスの対テロ特殊部隊GIGN(国家憲兵隊治安介入部隊)創設前夜に決行され、“奇跡の人質救出”と称された伝説的作戦の一部始終を、21人の人質と5人のスナイパーの人間模様と共に映し出す。『007 慰めの報酬』『オブリビオン』のオルガ・キュリレンコが人質となる教師を演じるほか、フランスを代表する俳優陣が競演。

監督
フレッド・グリヴォワ
出演キャスト
アルバン・ルノワール オルガ・キュリレンコ ケヴィン・レイン ヴァンサン・ペレーズ
2012年

理想の出産

  • 2012年12月22日(土)
  • 出演(クレール 役)

ミステリー小説などで知られる人気作家エリエット・アベカシスの自伝小説を、『アデル ファラオと復活の秘薬』のルイーズ・ブルゴワン主演で映画化した、ヒューマンドラマ。ヒロインが妊娠し、出産を迎えるまでの不安や葛藤といった繊細な感情はもちろん、特殊メイクで変化していく体つきもリアルだ。

監督
レミ・ブザンソン
出演キャスト
ルイーズ・ブルゴワン ピオ・マルマイ ジョジアーヌ・バラスコ ティエリー・フレモン
2005年

マダムと奇人と殺人と

  • 2005年11月19日(土)
  • 出演(Nina Tchitchi 役)

「仕立て屋の恋」の名優、ミシェル・ブラン主演のミステリー。連続殺人事件の鍵を握る下宿兼ビストロを舞台に、刑事と風変わりな住人たちの人間模様を軽妙につづる。

監督
ナディーヌ・モンフィス
出演キャスト
ミシェル・ブラン ディディエ・ブルドン オリヴィエ・ブロッシュ ジュリー・アンヌ・ロット
2003年

ザ・レース

  • 2003年9月27日(土)
  • 出演(NME Jo 役)

大自然を相手に繰り広げられるスポーツ・アドベンチャーレースをスリリングに描いたフレンチ・アクション。監督は本作が2本目の長編作にあたるジャメル・ベンサラ。製作は「レオン」「フィフス・エレメント」などのパトリス・ルドゥー。美術は「クリムゾン・リバー」のティエリー・フラマンが担当している。主演は「青い夢の女」のエレー・ドゥ・フロージュ。

監督
ジャメル・ベンサラ
出演キャスト
エレーヌ・ド・フジュロル ロシュディ・ゼム ジュリアン・クルベイ ロラン・ドイチェ
1998年

アルレット

  • 1998年4月25日(土)
  • 脚本、出演(Arlette 役)

売れない俳優の若い男と中年のウェイトレスが騙し騙されながらも恋におちるラヴ・コメディ。監督は「ふたり」のクロード・ジディ、製作は「彼女の彼は、彼女」のクロード・ベリ。製作総指揮はピエール・グルンスタイン。脚本はジディと本作のヒロインで「彼女の彼は、彼女」(監督・脚本も)のジョジアーヌ・バラスコ。撮影は「ふたり」のジャン=ジャック・タルベ。音楽は「夢見るシングルズ」のウィリアム・シェラー。美術はクリスチャン・マルティ。編集は「ふたり」のニコール・ソーニエ。衣裳はファビエンヌ・カタニー。共演は「ワイルド・ガン」のクリストファー・ランバート(フランス語読みではクリストフ・ランベール)、「ザ・ブロンド」のエンニオ・ファンタスティキーニほか。

監督
クロード・ジディ
出演キャスト
ジョジアーヌ・バラスコ クリストファー・ランバート エンニオ・ファンタスキーニ ジャン・マリー・ビガード
1996年

彼女の彼は、彼女

  • 1996年7月6日(土)
  • 監督、脚本、出演(Marijo 役)

レズビアンの女と、彼女を“彼”にした主婦と、その夫の三角関係の大騒動を描いたコメディ。フランス本国では400万人を越える大ヒットを記録、ゴールデン・グローブ外国映画賞にもノミネートされた話題作。監督・脚本・主演は「美しすぎて」など名コメディエンヌとして知られるジョジアーヌ・バラスコ。製作は「ジェルミナル」などの監督のほか、自身率いるレン・プロで「王妃マルゴ」などを手掛けるクロード・ベリ。撮影は「パリの天使たち」のジェラード・ド・バッティスタ、音楽は“ネオ・フラメンコ”の旗手マヌエル・マロウ。共演は「キカ」のビクトリア・アブリル、「カンヌ映画祭殺人事件」のアラン・シャバ、「パリ空港の人々」のティッキー・オルガドほか、「ジェリコー・マゼッパ伝説」のミゲル・ボゼがゲスト出演。

監督
ジョジアーヌ・バラスコ
出演キャスト
ジョジアーヌ・バラスコ ビクトリア・アブリル アラン・シャバ ティッキー・オルガド
1989年

美しすぎて

  • 1989年12月16日(土)
  • 出演(Colette 役)

美しすぎる女性を妻にもった男が別の女性との恋に悩む姿を描く恋愛映画。監督・脚本は「タキシード」のベルトラン・ブリエ、撮影はフィリップ・ルスロが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ジョジアーヌ・バラスコ、キャロル・ブーケほか。日本版字幕は寺尾次郎。カラー。シネスコ。ドルビーステレオ。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ジョジアーヌ・バラスコ キャロル・ブーケ ローラン・ブランシュ
1984年

海辺のホテルにて

  • 1984年6月9日(土)
  • 出演(Colette 役)

フランス西南のひっそりとしたシーズン・オフのリゾート地を舞台にお互いに過去に傷つく男女が出会い触れ合う姿を描く。製作はアラン・サルド、監督は「ブロンテ姉妹」(79、未公開)などのアンドレ・テシネ、脚本はジル・トーランとアンドレ・テシネ、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽は「テス」(79)のフィリップ・サルド、編集はクローディーヌ・メルラン、美術はジャン・ピエール・コユ・スヴェルコが担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、パトリック・ドベール、エチエンヌ・シコ、ジョジアーヌ・バラスコ、サビーヌ・オードパンなど。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ パトリック・ドベール エチエンヌ・シコ ジョジアーヌ・バラスコ
1981年

パリ風亭主操縦法

  • 1981年12月15日(火)
  • 脚本

パリのアパルトマンで平凡に暮す若い夫婦の日常生活と、彼らを取りまく人々との触れ合いをコメディ・タッチで描く。製作はジャン・クロード・フリューリーとセルジュ・ラスキー、監督・原案はこれがデビュー作になるジャン・ルー・ユベール、脚本はユベールとジョジアーヌ・バラスコ、ジェラール・ジング、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はウラジミール・コスマ、編集はエレーヌ・ヴィアールが各々担当。出演はイザベル・アジャーニ、ティエリー・レルミット、マリー・アンヌ・シャゼル、ミシェル・デュサラ、フレッド・ペルソンヌなど。

監督
ジャン・ルー・ユベール
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ティエリー・レルミット マリー・アンヌ・シャゼル ミシェル・デュサラ
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2020/7/8更新
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