映画-Movie Walker > 人物を探す > ベルトラン・ブリエ

年代別 映画作品( 1968年 ~ 2006年 まで合計10映画作品)

2006年

ダニエラという女

  • 2006年12月9日(土)公開
  • 監督、脚本

「マレーナ」のモニカ・ベルッチが、男をとりこにする娼婦を演じた官能的なラブ・ストーリー。ベルッチは出産をはさんで撮影された本作で、大胆なヌードを披露している。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
モニカ・ベルッチ ベルナール・カンパン ジェラール・ドパルデュー ジャン・ピエール・ダルッサン
1996年

私の男(1996)

  • 1996年12月21日(土)公開
  • 監督、脚本、脚色、台詞

愛を与えるという自分の職業に満足しきっている娼婦と、そのヒモの関係の姿を皮肉なタッチで描くファンタジー・ドラマ。監督・脚本・台詞は「ひとりぼっちの恋人たち」などのベルトラン・ブリエ。製作は「とまどい」のアラン・サルド。撮影は「ママと娼婦」の名手ピエール・ロム。音楽にはバリー・ホワイトの曲を使用。主演は「メルシー・ラ・ヴィ」以降3作連続の出演となり、私生活でもベルトラン・ブリエ夫人であるアヌーク・グランベール、「メランコリー」のジェラール・ランヴァン、「おせっかいな天使」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキのほか、「メロ」のサビーヌ・アゼマ、「アパートメント」のジャン=フィリップ・エコフェ、ジャン=ピエール・レオー、『憎しみ』の監督マチュー・カソヴィッツらがゲスト出演。96年度ベルリン映画祭主演女優賞(アヌーク・グランベール)受賞。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
アヌーク・グランベール ジェラール・ランヴァン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ オリヴィエ・マルティネス
1995年

他人のそら似

  • 1995年4月22日(土)公開
  • 原案

「仕立て屋の恋」「可愛いだけじゃダメかしら」などで知られるフランスの人気俳優ミシェル・ブランの監督・脚本・主演の三役をこなしたコメディ。俳優ミシェル・ブランが自分そっくりの偽者が起こした事件に巻き込まれるという設定で、映画界全般の知られざる深み、名声の裏側にある落とし穴、業界周辺の様々な事柄をエスプリ溢れる描写で綴りながら、ハリウッド映画に席巻されつつあるフランス映画界にエールを送っている。原案は「バルスーズ」「タキシード」の監督、ベルトラン・ブリエ。製作はパトリス・ルドゥ、撮影は「タンゴ」のエドゥアルド・セラ、音楽はルネ・マルク・ビニ、美術はカルロス・コンティが担当。共演は「欲望のあいまいな対象」「美しすぎて」のキャロル・ブーケ、「ニュー・シネマ・パラダイス」「魚のスープ」のフィリップ・ノワレ。シャルロット・ゲンズブール、マチルダ・メイ、ロマン・ポランスキーなど、19人もの映画人が実名で登場しているのも話題に。94年度カンヌ国際映画祭で脚本賞と技術賞(高等技術院会賞)を受賞。

監督
ミシェル・ブラン
出演キャスト
ミシェル・ブラン キャロル・ブーケ フィリップ・ノワレ シャルロット・ゲンズブール
1991年

メルシー・ラ・ヴィ

  • 1991年7月27日(土)公開
  • 監督、脚本

疎外され打ち捨てられた青春の魂のオデッセイを、斬新なイメージでとらえた異色の青春映画。過去・現在・未来、異なる次元の映像をモノクロとカラーで交錯させたイメージの洪水が、青春の背負う歴史の重荷を表現する。監督・脚本は「バルスーズ」「美しすぎて」のベルトラン・ブリエ、撮影は「ディーバ」「テレーズ」をはじめ、最近では「リバー・ランズ・スルー・イット」などハリウッドで活躍中のフィリップ・ルスロ。主演のふたりの少女に、「なまいきシャルロット」「小さな泥棒」のシャルロット・ゲンズブールと、「幻の女」のアヌーク・グランベール。共演に、ジェラール・ドパルデュー、ジャン・ルイ・トランティニャン、ミシェル・ブラン、アニー・ジラルドとフランスを代表する名優たちがズラリと顔をそろえている。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール アヌーク・グランベール ジェラール・ドパルデュー ミシェル・ブラン

タキシード(1986)

  • 1991年2月16日(土)公開
  • 監督、脚本

娼婦とそのヒモ、そしてこのカップルに割り込んできたホモの泥棒の三人が織り成す奇妙な関係をおもしろ悲しく描いたドラマ。製作はフィリップ・デュサール、監督・脚本は「美しすぎて」のベルトラン・ブリエ、撮影はジャン・パンゼル、音楽はセルジュ・ゲンズブールが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ミュウ・ミュウほか。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ミュウ・ミュウ ミシェル・ブラン ブリュノ・クレメール
1989年

美しすぎて

  • 1989年12月16日(土)公開
  • 監督、脚本

美しすぎる女性を妻にもった男が別の女性との恋に悩む姿を描く恋愛映画。監督・脚本は「タキシード」のベルトラン・ブリエ、撮影はフィリップ・ルスロが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ジョジアーヌ・バラスコ、キャロル・ブーケほか。日本版字幕は寺尾次郎。カラー。シネスコ。ドルビーステレオ。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ジョジアーヌ・バラスコ キャロル・ブーケ ローラン・ブランシュ
1980年

ハンカチのご用意を

  • 1980年12月13日(土)公開
  • 監督、脚本

子供のできない若い夫婦の奇妙な愛のつながりを描く。製作はジョルジュ・バロン、監督・脚本は「バルスーズ」のベルトラン・ブリエ、撮影はジャン・パンゼル、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はジェラール・ドパルデュー、パトリック・ドベール、キャロル・ロール、ミシェル・セローなど。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー パトリック・ドベール キャロル・ロール ミシェル・セロー
1975年

バルスーズ

  • 1975年10月18日(土)公開
  • 監督、脚本

二人の不良青年の八方破れな生き方を描くコメディ。製作はポール・クロードン、監督は「ヒットラーなんか知らないよ」のベルトラン・ブリエ、脚本はブリエ自身とフィリップ・デュマルセーの共同、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はステファン・グラッペリが各々担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ミュウ・ミュウ、パトリック・ドベール、ジャンヌ・モロー、ブリジット・フォッセー、ジャック・シャイユー、ミシェル・ペーレロンなど。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ミュウ・ミュウ パトリック・ドベール ジャンヌ・モロー
1973年

狼どもの報酬

  • 1973年3月31日(土)公開
  • 原案、脚本

莫大な宝石を追って展開する、ギャングと刑事の追撃戦を描くフィルム・ノアール。製作はアラン・ポワレ、監督は「渚の果てにこの愛を」のジョルジュ・ロートネル。ベルトラン・ブリエの原案ストーリーをロートネルとブリエが共同脚本、撮影はモーリス・フェルー、音楽はレ・クリニックが各々担当。出演はジャン・イアンヌ、ミレーユ・ダルク、ミシェル・コンスタンタン、ベルナール・ブリエ、ナンニ・ロイ、ベナンティノ・ベナンティーニ、ジェス・ハーン、ジョルジュ・クライス、リュフュなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ジャン・イアンヌ ミレーユ・ダルク ミシェル・コンスタンタン ベルナール・ブリエ
1968年

ヒットラーなんか知らないよ

  • 1968年8月24日(土)公開
  • 監督、脚色、台詞

一九六二年から六三年にかけて当時23歳のベルトラン・ブリエが監督した作品で、現代フランスの若者の記録とでもいうべきシネマ・ベリテの注目作である。エクレール撮影所のむきだしになった巨大なスタジオが舞台で、そこに11人の若者が一人ずつ召喚され、監督の質問に、彼らは自由に大胆に答える。別々にインタビューされたのであるが巧みなモンタージュで、あたかも彼らが一室に集って青春について討論しているかのように映画は作られている。ジェラール・エダンの原案を、ベルトラン・ブリエが脚色・台詞・監督を担当し、撮影はジャン・ルイ・ピカヴェ、音楽は「しのび逢い」のジョルジュ・ドルリューである。出演はユゲット(18歳)、ルネ(19歳)、アンドレ(22歳)、アラン(19歳)、リュシアン(21歳)、クリスチャン(18歳)、ジャン・ピエール(20歳)、ニコール(19歳)、ズーズー(19歳)、オデット(16歳)、エチエンヌ(16歳)の11人である。製作はアンドレ・ミシュラン。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ユゲット ルネ アンドレ アラン
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