映画-Movie Walker > 人物を探す > イヴ・ロベール

年代別 映画作品( 1952年 ~ 2003年 まで合計14映画作品)

2003年

WATARIDORI

  • 2003年4月5日(土)公開
  • アソシエイト・プロデューサー

2002年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた注目作。世界20か国以上でロケを行い、100種類を超える渡り鳥の生態をじっくり捉えた記録映画だ。

監督
ジャック・ペラン
1993年

女と男の危機

  • 1993年12月11日(土)公開
  • 出演(Pere 役)

日常の中のさまざまな“危機”にほんろうされる現代人の姿を、ユーモアとエスプリ豊かに描いたコメディ。監督・脚本は「ロミュアルドとジュリエット」の女流監督コリーヌ・セロー。製作は「田舎の日曜日」のアラン・サルド。撮影はロベール・アラズラキ。オリジナル・スコアはソニア・ヴィーダー・アテルトンで、彼を含む三人の奏者が演奏するベートーヴェンの「ピアノ三重奏曲第三番・ハ短調」を使用。主演は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のヴァンサン・ランドン。共演はフランスの人気コメディアン、パトリック・ティムシット、「ラ・ブーム2」のザブー、「わんぱく戦争」などで知られる映画監督のイヴ・ロベールら。

監督
コリーヌ・セロー
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン パトリック・ティムシット ザブー マリア・パコーム
1991年

プロヴァンス物語 マルセルのお城

  • 1991年12月21日(土)公開
  • 監督、脚本

「愛と宿命の泉」の原作者、マルセル・パニョルの回想録『少年時代の思い出』の中から第二部・第三部を基に、「わんぱく戦争」のイヴ・ロベールが監督し映画化。「マルセルの夏」の続篇で、脚本はジェローム・トネールとイヴ・ロベールの共同、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はウラジミール・コスマが担当。出演は「マルセルの夏」のジュリアン・シアマーカ、ナタリー・ルーセル、フィリップ・コーベールほか。2018年8月4日よりデジタルリマスター4K版が順次公開(配給:オンリー・ハーツ)。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
ジュリアン・シアマーカ ナタリー・ルーセル フィリップ・コーベール ディディエ・パン

プロヴァンス物語 マルセルの夏

  • 1991年8月24日(土)公開
  • 監督、脚本

19世紀末の南フランスに生まれた少年マルセルとその周りの人々の交流をノスタルジックに描いた心優しきヒューマン・ドラマ。本作と「マルセルのお城」の二部作で成っている。監督は「ぐうたらバンザイ!」のイヴ・ロベール、脚本はロベールとジェローム・トネール、ルイ・ヌスラの共同、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はウラジミール・コスマが担当。「愛と宿命の泉」の原作者マルセル・パニョルの回想録が基になっている。出演はフィリップ・コーベール、ナタリー・ルーセル、ジュリアン・シアマーカほか。2018年8月4日よりデジタルリマスター4K版が順次公開(配給:オンリー・ハーツ)。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
フィリップ・コーベール ナタリー・ルーセル ディディエ・パン テレーズ・リオタール
1980年

汚れた夢

  • 1980年12月6日(土)公開
  • 製作

ロマンを追い続け、傷つき挫折してゆく、ひとりのスタントマンの生きざまを描く。製作はイヴ・ロベール、監督・脚本はフランンワ・ペリエの息子のジャン・マリー・ペリエ、撮影はイヴ・ラフェーイ、音楽はジャック・デュトロンが各々担当。出演はジャック・デュトロン、レア・マッサリ、ナタリー・ペリエ、ジャン・ブイーズ、グレッグ・ジェルマン、アネモーヌ、ダニエル・ゴデなど。

監督
ジャン・マリー・ペリエ
出演キャスト
ジャック・デュトロン レア・マッサリ ジャン・ブイーズ モーリス・ベニシュー
1973年

ぐうたらバンザイ!

  • 1973年12月1日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

フランスののどかな農村を舞台に、稀代のぐうたら男がまき起こす笑いを通して現代を諷刺するコメディ。製作・監督は「わんぱく旋風」のイヴ・ロベール、脚本はロベールとピエール・レヴィ・コルティ、撮影はルネ・マトゥラン、音楽はウラジミール・コスマが各々担当。出演はフィリップ・ノワレ、フランソワーズ・ブリオン、マルレーヌ・ジョベール、ポール・ル・ペルソンなど。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
フィリップ・ノワレ フランソワーズ・ブリオン マルレーヌ・ジョベール Antoinelle Moya
1971年

流れ者

  • 1971年3月12日(金)公開
  • 出演(The Inspector 役)

“Voyou”とは賎しく教養のない連中という意味の仏俗語であるが、これは法の裏表を熟知した元弁護士が、誘拐、脱獄の犯罪を粋にやってのけるルルーシュ版フィルム・ノワール。製作は「あの愛をふたたび」のアレキサンドル・ムヌーシュキン、監督も同作のクロード・ルルーシュ、脚本もルルーシュと「愛と死と」や同作等のコンビ、ピエール・ユイッテルヘーヴェン、それにクロード・ピノトー等の共作。撮影をジャン・コロン、音楽は「雨の訪問者」「ある愛の詩」のフランシス・レイ、編集をマリー・クロード・ラカンブル等が各々担当。出演は「Z」のジャン・ルイ・トランティニャン、ルルーシュ夫人で映画初出演のクリスティーヌ・ルルーシュ、「ダイヤモンドに手を出すな」等の監督シャルル・ジェラール、「殺意の瞬間」(1956)のダニエル・ドロルム、ドロルムの夫君で「わんぱく戦争」の監督イヴ・ロベール、「Z」のシャルル・デネール、「女と女と女たち」のジュディット・マーグルなど素人、俳優が入り乱れて出演。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン クリスティーヌ・ルルーシュ シャルル・ジェラール ダニエル・ドロルム
1964年

わんぱく旋風

  • 1964年3月7日(土)公開
  • 監督、製作、脚色

「わんぱく戦争」のイヴ・ロベールが製作・監督・脚色した児童ドラマ。原作・脚色のフランソワ・ボワイエ、撮影のアンドレ・バックらは共に「わんぱく戦争」のメンバー。音楽はフィリップ・ジェラール。出演者は「わんぱく戦争」のプチ・ジュビス、ジャン・リシャール、「ギャンブルの王様」のブランシェット・ブリュノワ、「艶ほくろ」のピエール・モンディ、他にジャック・イジュラン、ミシェル・セロー、ジャン・ルフェーブルなど。監督のロベールも顔を出す。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
プチ・ジュビス ブランシェット・ブリュノワ ピエール・モンディ ジャン・リシャール
1963年

わんぱく戦争

  • 1963年3月13日(水)公開
  • 監督、製作

ルイ・ペルゴーの小説「ボタン戦争」を「勝負師」のフランソワ・ボワイエと舞台俳優のイブ・ロベールが脚色し、ロベールが監督した児童映画。撮影は「雪は汚れていた」のアンドレ・バック、音楽はジョセ・ベルグマン。出演者はアンドレ・トレトン、ジャン・リシャール、ミシェル・イセラなどすべてずぶの素人である。製作はイヴ・ロベールとダニエル・ドロルム。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
アンドレ・トレトン ジャン・リシャール ミシェル・イセラ ジャック・デュフィロー
1960年

フランス女性と恋愛

  • 1960年11月17日(木)公開
  • 出演(Le Voyageur 役)

フランス女性と愛についてのオムニバス映画。第一話から第七話までの監督は、アンリ・ドコアン、ジャン・ドラノワ、ミシェル・ボワロン、ルネ・クレール、アンリ・ヴェルヌイユ、クリスチャン・ジャック、ジャン・ポール・ル・シャノワである。撮影はロベール・ルフェーヴルが一貫して担当。出演はダニー・ロバン、マルティーヌ・キャロル、フランソワ・ペリエら。製作監督ユーゴー・ベネデク。

監督
アンリ・ドコアン ジャン・ドラノワ ミシェル・ボワロン ルネ・クレール
出演キャスト
ダリー・カウル Pierre Jean Vaillard ノエル・ロックヴェール ジャクリーヌ・ポレル
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