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年代別 映画作品( 1963年 ~ 2006年 まで合計9映画作品)

2006年

恋は足手まとい

  • 2006年6月24日(土)公開
  • 監督

エマニュエル・ベアール主演のロマンス・コメディ。19世紀の華やかなパリを舞台に、伯爵令嬢との結婚をもくろむ色男と、彼に夢中な歌姫の恋のかけひきを軽妙につづる。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
エマニュエル・ベアール シャルル・ベルラン ドミニク・ブラン ジャック・ボナフェ
1991年

真夜中の恋愛論

  • 1991年11月16日(土)公開
  • 監督

都会の夏の夜に出会った男と女が、アパルトマンの一室で交わすひと夜の語らいを、官能的な趣を漂わせつつスタイリッシュに描く室内対話劇。監督は「読書する女」のミシェル・ドヴィルで、スタッフも常連チームが支えている。製作・脚本・台詞は、監督夫人で「読書する女」のロザリンド・ドヴィル。撮影は「キリング・タイム」のベルナール・リュティック。主演は、「ニキータ」のジャン・ユーグ・アングラードと、俳優ジャン・ルイ・トランティニャンの娘で「主婦マリーがしたこと」のマリー・トランティニャン。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード マリー・トランティニャン
1989年

読書する女

  • 1989年9月15日(金)公開
  • 監督、脚本

本を朗読することが職業の女性と、彼女をめぐる人々の姿を描く。レイモンド・ジャンの原作を基に、製作はロザリンド・ドヴィル、監督は「気まぐれに愛して」のミシェル・ドヴィル、脚本はロザリンド・ドヴィルとミシェル・ドヴィルの共同、撮影はドミニク・ル・リゴルーが担当し、ベートーヴェンの音楽を使用。出演はミュウ・ミュウ、クリスチャン・リュッシェほか。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ミュウ・ミュウ クリスチャン・リュッシェ マリア・カザレス パトリック・シェネ
1980年

二人の女(1979)

  • 1980年12月6日(土)公開
  • 監督、脚本

平凡な日々を送る二人の女の、三日間だけの日常からの逃避行を描く。製作はモーリス・ベルナール、監督・脚本は「モナリザの恋人」のミシェル・ドヴィル、撮影はクロード・ルコント、音楽はカンタン・ダマンム、編集はレイモンド・ギュヨが各々担当。出演はドミニク・サンダ、ジェラルディン・チャップリン、ジャック・ザボル、ジャン・クリュベリエ、ヴァレリー・マステルソンなど。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ドミニク・サンダ ジェラルディン・チャップリン ジャック・ザボル ジャン・クリュベリエ
1971年

気まぐれに愛して

  • 1971年5月5日(水)公開
  • 監督

原題が示すように、熊のような田舎者と人形のようなパリジェンヌの恋物語を明かるく描いたコメディ。製作は「めざめ」「幸福」「風の季節」のマグ・ボダール、監督は「めざめ」「女は夜の匂い」等のボダールとのコンビ、ミッシェル・ドヴィル、脚本も同作のコンビ、女性脚本家ニナ・コンパネーズ、撮影は「ポーラの涙」のクロード・ルコント、音楽はロッシーニを基調に「去年マリエンバートで」「風の季節」のアンドレ・ジラールが編曲、バルドーの衣裳をクリスチャン・ディオールとマルク・ボワン等が各々担当。出演は「セシルの歓び」以来久々のブリジット・バルドーと「パリは燃えているか」「素晴らしき戦争」のジャン・ピエール・カッセルの共演。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャン・ピエール・カッセル
1970年

モナリザの恋人

  • 1970年12月公開
  • 監督、脚本

モナ・リザの魅力にとりつかれた男が、それを盗み出そうと計画する話。監督は「めざめ」のミシェル・ドヴィル、脚本はニナ・コンパネーズ、ミシェル・ドヴィル、ワルター・ライシュ、エドワード・マンの共同執筆。撮影はマッシモ・ダラマーノ、音楽はカルロ・ルスティケリが担当。製作はニノ・バッティフェリ、オッタヴィオ・ポッジ。出演は「ロシュフォールの恋人たち」のジョージ・チャキリス、「夫婦」のマリナ・ヴラディ、「女王陛下の大作戦」のマーガレット・リー、「女王陛下のダイナマイト」のジャン・ルフェーブル、「ギャング」のポール・フランクールなど。イーストマンカラー、トータルスコープ。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ジョージ・チャキリス マリナ・ヴラディ マーガレット・リー ジャン・ルフェーブル

ポーラの涙

  • 1970年6月13日(土)公開
  • 監督、脚色

ガラスのように透明な非現実的少女をめぐり展開されるファンタジック・ミステリー。製作はフランスの女流プロデューサーのマグ・ボダールで、前作「めざめ」同様、ミシェル・ドヴィル監督とコンビを組んだ。脚色はニナ・コンパネーズとミシェル・ドヴィルの共作、台詞はニナ・コンパネーズ、撮影はクロード・ルコントがそれぞれ担当。出演は新人エバ・スワン、「フィフィ大空をゆく」のフィリップ・アブロン、「パリは燃えているか」のブリュノ・クレメール、その他ミシェル・デュショソワ、アレクサンドラ・ステュワートなど。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
エバ・スワン フィリップ・アブロン ブリュノ・クレメール アレクサンドラ・スチュワルト
1968年

めざめ(1968)

  • 1968年9月7日(土)公開
  • 監督、脚本

「女は夜の匂い」で登場したヌーベル・バーグ派のミシェル・ドヴィルがニナ・コンパネーズと共同で脚本執筆し、彼自身が監督した艶笑譚。撮影は「ロシュフォールの恋人たち」のギスラン・クロケで、ブランデーの醸造で名高いヘネシー家の城でロケを敢行、音楽はボッチェリーニ、モーツァルト、ハイドンなどの古典を使い、選曲その他の音楽監督はジャン・ヴィーネ。出演は「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴとミシェル・ピッコリ、同じく「昼顔」の新人ピエール・クレマンティィ、大女優ミシェル・モルガン、「女は夜の匂い」のオディール・ヴェルソワほか。製作は「シェルブールの雨傘」「幸福」など、今やフランスの名作を一手にひきうけている感さえある女流のマグ・ボダール。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ミシェル・モルガン カトリーヌ・ドヌーヴ ピエール・クレマンティ ミシェル・ピッコリ
1963年

女は夜の匂い(1963)

  • 1963年12月28日(土)公開
  • 監督、脚本

ミシェル・ドヴィルがベルレーヌの詩から妻のニナ・コンパネーズと二人で書いたシナリオを演出した機知とユーモアの推理ドラマ。撮影をクロード・ルコント、音楽をジャン・ダルブがそれぞれ担当した。出演者は、「女は一回勝負する」のミレーヌ・ドモンジョ「金色の眼の女」のマリー・ラフォレ、「大盗賊」のオディール・ヴェルソワ、「やるか、くたばるか」のジュリエット・メニエル、そして「今晩おひま?」のジャック・シャリエ。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ジャック・シャリエ ミレーヌ・ドモンジョ ジル・ハワース マリー・ラフォレ
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