映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョルジュ・ジェレ

年代別 映画作品( 1964年 ~ 1989年 まで合計16映画作品)

1989年

飼育の部屋(1985)

  • 1989年6月3日(土)公開
  • 出演(マニュエル 役)

ドイツ南部バヴァリア地方からパリに出て来たブロンドの美女ブリットの数奇な運命を描いたポルノ映画。

監督
ピエール・アラン・ジェイヴェ
出演キャスト
カリン・シューベルト クラウディ・ランゲ ジョルジュ・ジェレ アミドゥー
1988年

巴里ホテルの人々

  • 1988年6月24日(金)公開
  • 出演(Dr. Jacob 役)

パリのとあるごくありふれたホテルに行き交う人々の出会いと別れ、ささやかな喜びと悲しみを描く。製作はサイモン・ペリー、監督・脚本は女流監督のヤナ・ボコーワで本作品が日本公開第一作にあたる。撮影・照明はジェラール・デ・バティスタ、音楽はロドルフォ・メデロスが担当。出演はフェルナンド・レイ、ベランジェール・ボンヴォワザンほか。

監督
ヤナ・ボコーワ
出演キャスト
フェルナンド・レイ ファブリス・ルキーニ ベランジェール・ボンヴォワザン ユーグ・ケステル
1980年

警部

  • 1980年11月22日(土)公開
  • 出演(Musard 役)

マルセイユとモンテカルロの間のある街を舞台に、暗黒街と汚れた関係をもつ警察官を監督する一人の警部の活躍を描くアクション映画。製作はアラン・ポワレ、監督は「チェイサー」のジョルジュ・ロートネル。ミシェル・グリリアの原作を基にジャン・エルマンが脚色。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、マリー・ラフォレ、ミシェル・ガラブリュ、ジョルジュ・ジェレなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド マリー・ラフォレ ミシェル・ガラブリュ ジョルジュ・ジェレ
1971年

怪奇な恋の物語

  • 1971年11月20日(土)公開
  • 出演(Attilio 役)

現代文明の異常性によって精神を錯乱させられてしまう男の恐怖を描く。製作は「サテリコン」のアルベルト・グリマルディ、監督は「殺人捜査」のエリオ・ペトリ、トニーノ・グエッラとペトリの共作小説をペトリ自身とルチアーノ・ヴィンセンツォーニが脚色、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが各々担当。絵はアメリカ前衛画壇の一人者、ジム・ダインが描いている。出演は「裸足のイサドラ」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「キャメロット」「続荒野の用心棒」のフランコ・ネロ、ジョルジュ・ジェレ、ガブリエラ・グリマルディ、リタ・カルデローニ、レナート・メネゴットなど。

監督
エリオ・ペトリ
出演キャスト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ フランコ・ネロ ジョルジュ・ジェレ ガブリエラ・グリマルディ
1970年

  • 1970年11月21日(土)公開
  • 出演(Nick 役)

ギリシャで実際にあった革新政党の政治家暗殺事件をモデルにしたヴァシリ・ヴァシリコスの小説の映画化。製作担当はジャック・ペランとハーメッド・ラチェディの二人。監督は「七人目にかける男」のコスタ・ガブラス、脚本は「戦争は終った」のホルヘ・センプランとコスタ・ガブラスの共作。撮影は「中国女」のラウール・クタール、音楽は「その男ゾルバ」のミキス・テオドラキスがそれぞれ担当。出演は「戦争は終った」のイヴ・モンタン、「悪い奴ほど手が白い」のイレーネ・パパス、「殺しが静かにやってくる」のジャン・ルイ・トランティニャン、「未青年」のジャック・ペラン、ほかにレナート・サルヴァトーリ、ジョルジュ・ジェレ、ジャン・ピエール・ミケル、ベルナール・フレッソン、ジャン・ブイーズ、シャルル・デネール、マルセル・ボズフィなど。七〇年アカデミー最優秀外国映画賞、六九年カンヌ映画祭審査員特別賞等受賞。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン イレーネ・パパス ジャン・ルイ・トランティニャン ジャック・ペラン
1969年

ある日アンヌは

  • 1969年11月1日(土)公開
  • 出演(Jean 役)

フランスでベストセラーとなったアルベティーヌ・サラザンの原作を、TV界出身のギイ・カザリルが脚色、監督した。撮影は、エドモン・リシャール、音楽は、ジョス・バゼリ、編集は、ジャン・ジャック・ポヴェールが担当。製作は、ピエール・ブロンベルジェ。出演は「パリの大泥棒」のマルレーヌ・ジョベール「イスタンブール」のホルスト・ブッフホルツ、他に、マガリ・ノエル、ジョルジュ・ジェレ、クロード・マルコーなど。

監督
ギイ・カザリル
出演キャスト
マルレーヌ・ジョベール ホルスト・ブッフホルツ ジョルジュ・ジェレ マガリ・ノエル

ふたりだけの夜明け

  • 1969年5月15日(木)公開
  • 出演(Bourgoin 役)

ポール・アンドレオータとマルセル・カミュの脚本を「熱風」のマルセル・カミュが監督した青春もの。撮影は「オー!」のジャン・ボフティ、音楽はクロード・ボラン。出演は「未青年」のジャック・ペラン、新星カトリーヌ・ジュールダン、「夢見るシャンソン人形」の作曲家セルジュ・ゲンズブール、「恋するガリア」のベナンティノ・ベナンティーニなど。

監督
マルセル・カミュ
出演キャスト
ジャック・ペラン カトリーヌ・ジュールダン セルジュ・ゲンズブール ベナンティノ・ベナンティーニ
1968年

ラスベガス強奪作戦

  • 1968年12月公開
  • 出演(Leroy 役)

アンドレ・レイの小説を「イスタンブール(1966)」のスペイン人アントニオ・イサシが監督したアクション。撮影はファン・ジェルピ、音楽は「トリプルクロス」のジョルジュ・ガルバランツが担当した。出演は「2001年宇宙の旅」のゲイリー・ロックウッド、「電撃フリントGOGO作戦」のリー・J・コッブ、「プロフェッショナル」のジャック・パランス、「彼女の不道徳な夢」のエルケ・ソマーほか。製作は、ナット・ワックスバーガー。

監督
アントニオ・イサシ
出演キャスト
ゲイリー・ロックウッド エルケ・ソマー リー・J・コッブ ジャック・パランス

異邦人

  • 1968年9月21日(土)公開
  • 出演(Raymond 役)

アルベール・カミュの小説を「山猫」ほかヴィスコンティのほとんどの作品の脚本を書いているスーゾ・チェッキ・ダミーコと、カミュの親友エマニュエル・ロブレー、カミュの門弟ジョルジュ・コンションの三人が脚色、ルキノ・ヴィスコンティが監督した文芸異色作。撮影は「山猫」「ボッカチオ'70」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当した。出演は「甘い生活」「昨日・今日・明日」「あゝ結婚」などイタリアの第一線スター、マルチェロ・マストロヤンニ、「気狂いピエロ」のアンナ・カリーナ、「明日に生きる」のベルナール・ブリエ、「恋人たちの世界」のジョルジュ・ウィルソンほか。製作はイタリアの世界的プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アンナ・カリーナ ベルナール・ブリエ ジョルジュ・ウィルソン
1967年

太陽のサレーヌ

  • 1967年7月22日(土)公開
  • 出演(Marco 役)

「眼には眼を」の原作者ヴァエ・カッチャの原案をもとに、彼自身と「恋するガリア」の監督ジョルジュ・ロートネルが共同で脚本化し、ロートネルが監督した。撮影は「恋するガリア」のモーリス・フェルー、音楽は「女王陛下のダイナマイト」のベルナール・ジェラールが担当した。出演は「恋するガリア」のミレーユ・ダルク、「地獄の決死隊」のハーディ・クリューガー、モーリス・ビロー、「小間使の日記」のジョルジュ・ジェレ、ベナンティノ・ベナンティーニほか。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ミレーユ・ダルク ハーディ・クリューガー ジョルジュ・ジェレ ベナンティノ・ベナンティーニ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョルジュ・ジェレ