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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1980年 まで合計4映画作品)

1980年

カサノバ(1976)

  • 1980年12月13日(土)公開
  • 出演(Casanova's Mother 役)

18世紀ヨーロッパの歴史上の人物であり、晩年の大著〈回想録〉でも知られるジャコモ・カサノバの絢燗たる女性遍歴と頽廃した宮廷生活を描く。製作はアルべルト・グリマルディ、監督は「オーケストラ・リハーサル」のフェデリコ・フェリーニ、脚本はフェリーニとべルナルディーノ・ザッポーニ、撮影はジュゼッぺ・ロトゥンノ、音楽はニーノ・ロータ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術・衣裳はダニーロ・ドナティ、メークアッブはリーノ・カルボーニが各々担当。出演はドナルド・サザーランド、サンドラ・エレーン・アレン、マルガレート・クレメンティ、カルメン・スカルピッタ、シセリー・ブラウン、クラレッタ・アルグランティ、ハロルド・イノチェント、ダニエラ・ガッティ、クラリッサ・ロール、ティナ・オーモン、マリー・マルケなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ドナルド・サザーランド サンドラ・エレーン・アレン マルガレート・クレメンティ カルメン・スカルピッタ
1967年

城の生活

  • 1967年12月2日公開
  • 出演(Jerome's Mother 役)

ゴダールの「気狂いピエロ」を一票の差でおさえて、一九六六年度のルイ・デリュック賞を獲得したジャン・ポール・ラプノーの第一回監督作品。脚本はラプノーと、「さすらいの狼」のアラン・カヴァリエ、「墓場なき野郎ども」のクロード・ソーテ、台詞はダニエル・ブーランジェ、撮影はピエール・ロム、音楽は「ロシュフォールの恋人たち」のミシェル・ルグランが担当した。出演は「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「まぼろしの市街戦」のピエール・ブラッスール、「将軍たちの夜」のフィリップ・ノワレほか。

監督
ジャン・ポール・ラプノー
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ピエール・ブラッスール フィリップ・ノワレ アンリ・ガルサン
1957年

街の仁義

  • 1957年3月2日公開
  • 出演(Madame Blain 役)

フランスの犯罪小説作家オーギュスト・ル・ブルトンの原作を、ブルトンと「空と海の間に」のジャン・フェリー、「肉体の怒り」のラルフ・アビブの三人が共同脚色、同じくアビブが監督した。撮影は「怪僧ラスプーチン」のピエール・プティ、音楽はジョルジュ・オーリック門下のエミール・スターン。主な出演者は「わたしは夜を憎む」のレイモン・ペルグラン、「悪の塔」のシルヴァーナ・パンパニーニ、「想い出」のフェルナン・ルドウ、「空と海の間に」のジャン・ガヴァン、ジャン・ルイ・トランティニャンなど。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
レイモン・ペルグラン シルヴァーナ・パンパニーニ フェルナン・ルドウ ジャン・ルイ・トランティニャン
1956年

巴里野郎

  • 1956年9月11日公開
  • 出演(Gloria Benson 役)

花の都パリを背景に、お転婆娘と警察署長の恋という洒落た趣向の風流明朗劇。短篇監督出身で一九五〇年度ルイ・ルミエール新人監督賞を受けたピエール・ガスパール・ユイの、日本へのお目見得作品。原案は「歴史は女で作られる」の大衆作家セシル・サン・ローラン、脚色はジャン・オーレルと「忘れえぬ慕情」のアネット・ワドマン(台詞も担当)、撮影は「偽れる装い」のジャック・ルマール、音楽は「空と海の間に」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主題歌“パリ・カナイユ”を名シャンソン歌手カトリーヌ・ソヴァージュが特別出演して歌っている。出演は「恋路(1951)」と同じくダニー・ロバン、ダニエル・ジェランのコンビに「われら巴里ッ子」のマリー・ダエムス、アルゼンチン出身のティルダ・タマール、新人フランソワ・ゲランの他「女囚と共に」の谷洋子など。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ダニー・ロバン ダニエル・ジェラン マリーデームス ティルダ・タマール
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