映画-Movie Walker > 人物を探す > マルク・ポレル

年代別 映画作品( 1970年 ~ 2011年 まで合計9映画作品)

2011年

ザ・サイキック

  • 2011年7月22日(金)公開
  • 出演(ルカ 役)

古い屋敷での奇妙な光景を幻視した富豪の妻に忍び寄る恐怖を描くサスペンスホラー。監督は「サンゲリア」のルチオ・フルチ。出演は「スキャナーズ」のジェニファー・オニール、ジャンニ・ガルコ、マルク・ポレルほか。2011年7月17日より、東京・シネマート新宿にて開催された「ルチオ・フルチ映画祭2011」にてデジタル上映。

監督
ルチオ・フルチ
出演キャスト
ジェニファー・オニール マルク・ポレル ガブリエル・フェルゼッティ ジャンニ・ガルコ
1989年

蒼い本能

  • 1989年7月15日(土)公開
  • 出演

『暗殺の森』を書いたアルベルト・モラヴィアの原作をもとに、優しい看護婦と美しい家庭教師に対して目覚める少年の青い性を、繊細にかつエロチックに映像化したドラマ。監督はアルド・ラド。音楽をエンニオ・モリコーネが担当。正式公開以前に、「ファーストラブ・青い性」の題でTV放映されている。

監督
アルド・ラド
出演キャスト
カール・ディームンヒ ステファニア・サンドレッリ テレサ・アン・サヴォイ マリオ・アドルフ
1980年

ルードウィヒ 神々の黄昏

  • 1980年11月8日(土)公開
  • 出演(Richard Horning 役)

時代は19世紀、若くしてバイエルンの国王となったルードウィヒが国家から退位を強いられ40歳で謎の死をとげるまでの狂気ともいえる孤独な半生を描く。製作総指揮はロバート・ゴードン・エドワーズ、製作はルチオ・トレンティーニ、監督は「イノセント」のルキノ・ヴィスコンティ、脚本・原案はヴィスコンティ、エンリコ・メディオーリとスーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はリヒャルト・ワグナー、ロべルト・シューマンとジャック・オッフェンバックのオリジナルをフランコ・マンニーノが演奏、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はマリオ・キアーリとマリオ・シッシ、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダー、トレヴァー・ハワード、シルヴァーナ・マンガーノ、ゲルト・フレーベ、ヘルムート・グリーム、イザベラ・テレジンスカ、ウンベルト・オルシーニ、ジョン・モルダー・ブラウン、ソニア・ぺトロヴァ、フォルカー・ボーネット、ハインツ・モーグ、アドリアーナ・アスティ、マルク・ポレルなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ロミー・シュナイダー トレヴァー・ハワード シルヴァーナ・マンガーノ
1979年

イノセント

  • 1979年3月31日(土)公開
  • 出演(Filippo 役)

20世紀初めの、イタリア貴族社会の絢爛たる文化を背景に、男女の愛憎を中心に人間の本質、人生を描く。製作はジョヴァンニ・ベルトルッチ、監督は「家族の肖像」のルキノ・ヴィスコンティで、これは彼の遺作にあたる。ガブリエレ・ダヌンツィオの原作をスーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はフランコ・マンニーノ、美術はマリオ・ガルブリア、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演は「流されて…」のジャンカルロ・ジャンニーニ、ラウラ・アントネッリ、ジェニファー・オニール、マルク・ポレル、ディディエ・オードパン、リナ・モレリ、マリー・デュボアなど。日本語版監修は岡枝慎二。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ ラウラ・アントネッリ ジェニファー・オニール マルク・ポレル
1977年

バニシング

  • 1977年6月11日(土)公開
  • 出演(Alfred 役)

警察特捜部の若いはみだし刑事の活躍を描くアクション。製作はアルベルト・マラスとヴィンセンツォ・サルヴィアーニ、監督はルッジェロ・デオダート、脚本はフェルナンド・ディ・レオ、撮影はグリエルモ・マンコーリ、音楽はウバルド・コンティニエーロが各々担当。出演は主題歌も唄っているレイモンド・ラヴロック、マルク・ポレル、アドルフォ・チェリ、レナート・サルヴァトーリなど。

監督
ルッジェロ・デオダート
出演キャスト
レイモンド・ラヴロック マルク・ポレル レナート・サルヴァトーリ アドルフォ・チェリ
1973年

ビッグ・ガン

  • 1973年11月1日(木)公開
  • 出演(Domenico 役)

暗黒街から足を洗おうとした矢先、愛する妻子を殺された殺し屋の復讐を描く。監督は「続荒野の1ドル銀貨」のドゥッチョ・テッサリ、脚本はウーゴ・リベラトーレ、フランコ・ヴェルッチ、ロベルト・ガンドゥス、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はジャンニ・フェリオが各々担当。出演はアラン・ドロン、リチャード・コンテ、カルラ・グラヴィーナ、ニコレッタ・マキャヴェッリ、マルク・ポレル、ロジェ・アナン、リノ・トロイージ、アントン・ディフリング、ウンベルト・オルシーニ、グイド・アルベルティなど。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
アラン・ドロン リチャード・コンテ カルラ・グラヴィーナ ニコレッタ・マキャヴェッリ

水の中の小さな太陽

  • 1973年3月3日(土)公開
  • 出演(Gilles 役)

地方の名士の夫人と青年の愛を描いたフランソワーズ・サガンの『冷たい水の中の小さな太陽』(原題)の映画化。製作はジェラール・ベイトー、監督はジャック・ドレー、脚本は、ドレー、ジャン・クロード・カリエール、エンニオ・フライアーノ、台詞はジャン・クロード・カリエール、撮影はジャン・バダル、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演はクローディーヌ・オージェ、マルク・ポレル、ジュディット・マーグル、アンドレ・ファルコン、ベルナール・フレッソン、バーバラ・バックなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
クローディーヌ・オージェ マルク・ポレル ジュディット・マーグル アンドレ・ファルコン
1972年

甘い告白

  • 1972年4月15日(土)公開
  • 出演(Jean Dubreuil 役)

強盗容疑で拘留中の若者を手錠のまま結婚させるという警察の温情の陰にひそむ残酷な意図のために踏みにじられる若いカップルの愛情を、アルジェリアの港町を背景に描く。製作はクリスチーヌ・グーズ・レナル、監督は「新・七つの大罪」のエドゥアール・モリナロ、ジョルジュ・アルノーがストーリーを書き、モリナロとジャン・フランソワ・オーデュロイが脚色した。撮影は「告白」のラウール・クタール、音楽は「太陽の下の10万ドル」のジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演は、「君に愛の月影を」のフィリップ・ノワレ、「ラスベガス強奪作戦」のロジェ・アナン、「渚の果てにこの愛を」のマルク・ポレル、「愛と死と」のカロリーヌ・セリエなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。イーストマンカラー、メトロスコープ。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ロジェ・アナン マルク・ポレル カロリーヌ・セリエ
1970年

シシリアン(1969)

  • 1970年4月4日(土)公開
  • 出演(Sergio Manalese 役)

シシリーの秘密結社マフィアの犯罪をめぐって展開されるフィルム・ノワール(暗黒映画)。「ダンケルク」のジャック・ストラウスが製作を担当。監督は「サン・セバスチャンの攻防」のアンリ・ヴェルヌイユ。オーギュスト・ル・ブルトンの原作を、「オー!」のジョゼ・ジョヴァンニ、ピエール・ペルグリ、アンリ・ヴェルヌイユが共同脚色。撮影は「大反撃」のアンリ・ドカエ、音楽は、「ウエスタン」のエンニオ・モリコーネが担当。出演は「パリ大捜査網」のジャン・ギャバン、「ジェフ」のアラン・ドロン、「ベラクルスの男」のリノ・ヴァンチュラ、「天使のいたずら」のイリーナ・デミック、「オー!」のシドニー・チャップリン、「雨あがりの天使」のカレン・ブランゲルノン、アメディオ・ナザーリ、マルク・ポレル、イブ・ルフェーブルなど。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ギャバン アラン・ドロン リノ・ヴァンチュラ イリーナ・デミック
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