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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1980年 まで合計27映画作品)

1980年

ルードウィヒ 神々の黄昏

  • 1980年11月8日(土)公開
  • 出演(Padre Hoffman 役)

時代は19世紀、若くしてバイエルンの国王となったルードウィヒが国家から退位を強いられ40歳で謎の死をとげるまでの狂気ともいえる孤独な半生を描く。製作総指揮はロバート・ゴードン・エドワーズ、製作はルチオ・トレンティーニ、監督は「イノセント」のルキノ・ヴィスコンティ、脚本・原案はヴィスコンティ、エンリコ・メディオーリとスーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はリヒャルト・ワグナー、ロべルト・シューマンとジャック・オッフェンバックのオリジナルをフランコ・マンニーノが演奏、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はマリオ・キアーリとマリオ・シッシ、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダー、トレヴァー・ハワード、シルヴァーナ・マンガーノ、ゲルト・フレーベ、ヘルムート・グリーム、イザベラ・テレジンスカ、ウンベルト・オルシーニ、ジョン・モルダー・ブラウン、ソニア・ぺトロヴァ、フォルカー・ボーネット、ハインツ・モーグ、アドリアーナ・アスティ、マルク・ポレルなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ロミー・シュナイダー トレヴァー・ハワード シルヴァーナ・マンガーノ

華麗なる相続人

  • 1980年1月26日(土)公開
  • 出演(Inspector_Max 役)

大製薬会社の社長が殺され、その財産を受け継いだ1人娘も何者かに命を狙われるというサスペンス映画。製作はデイヴィッド・V・ピッカーとシドニー・ベッカーマン、監督は「クランスマン」のテレンス・ヤング。「真夜中の向う側」などの原作者シドニー・シェルダンの小説「華麗なる血統」(早川書房刊)を基にレアード・コーニッグが脚色。撮影はフレディ・ヤング、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はバッド・モーリン、製作デザインはテッド・ハワース、衣裳はエンニオ・サバティーニ(オードリーの衣装はジバンシー)が各々担当。出演はオードリー・ヘップバーン、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイスン、クラウディア・モーリ、イレーネ・パパス、ミシェル・フィリップス、モーリス・ロネ、ロミー・シュナイダー、オマー・シャリフ、ベアトリス・ストレイト、ゲルト・フレーベなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ベン・ギャザラ ジェームズ・メイソン クラウディア・モーリ
1975年

そして誰もいなくなった(1975)

  • 1975年当年公開
  • 出演(Wilhelm Blore 役)

砂漠の中にある宮殿に集まってきた10人の招待客たちが、やがて〈マザーグースの歌〉の内容と同じように一人ずつ殺されてゆくというミステリー映画。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督は「らせん階段」のピーター・コリンソン。アガサ・クリスティの原作を基にピーター・ウェルベックが脚色。撮影はフェルナンド・アリバス、音楽はブルーノ・ニコライ、編集はジョン・トランパーが各々担当。出演はオリヴァー・リード、リチャード・アッテンボロー、エルケ・ソマー、ゲルト・フレーベ、アドルフォ・チェリ、ステファーヌ・オードラン、シャルル・アズナヴール、ハーバート・ロム、アルベルト・ド・メンドーサ、マリア・ローム、オーソン・ウェルズ(声)など。

監督
ピーター・コリンソン
出演キャスト
オリヴァー・リード リチャード・アッテンボロー エルケ・ソマー ゲルト・フレーベ
1972年

バンクジャック

  • 1972年10月7日(土)公開
  • 出演(Mr._Kessel 役)

警戒厳重な大銀行の金庫から巨額の札束を盗みだす男と女を描くサスペンス編。製作はM・J・フランコヴィッチ、監督・脚本はリチャード・ブルックス、撮影はペトラス・シュロンプ、音楽はクインシー・ジョーンズ、編集はジョージ・グレンヴィルが各々担当。出演はウォーレン・ベイティ、ゴールディ・ホーン、ゲルト・フレーベ、ロバート・ウェバー、スコット・ブラディなど。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ゴールディ・ホーン ゲルト・フレーベ ロバート・ウェバー
1969年

モンテカルロ・ラリー

  • 1969年7月19日(土)公開
  • 出演(Schickel 役)

「素晴らしきヒコーキ野郎」のジャック・デイヴィスとケン・アナキンの脚本を、ケン・アナキンが製作・監督したカー・レースの物語。撮影はガボール・ポガニー、音楽はロン・グッドウィンが担当した。美術はエルベン・ウェッブ、ボリス・ジュラガ、編集はピーター・テイラー、特殊効果はディック・パーカー。車製作・技術顧問はデイヴィッド・ワトソンの担当。出演は「絞殺魔」のトニー・カーティス、「大強盗団」のスーザン・ハンプシャー、「新・黄金の七人 7×7」のテリー・トーマス、「ブロンドの罠」のミレーユ・ダルク、ゲルト・フレーベほか。テクニカラー・パナビジョン(シネラマ方式)。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
トニー・カーティス スーザン・ハンプシャー テリー・トーマス エリック・サイクス
1968年

チキ・チキ・バン・バン

  • 1968年12月18日(水)公開
  • 出演(Baron Bomburst 役)

007のイアン・フレミングの童話を、ロアルド・ダールとケン・ヒューズが脚色、「俺は殺られる!」のケン・ヒューズが監督したミュージカル。撮影はクリス・チャリス、音楽は「メリー・ポピンズ」でアカデミー賞を獲得したリチャード・M・シャーマンとロバート・B・シャーマンのコンビが担当。また、振付をマーク・ブロウとディ・ディ・ウッドの夫妻、ミュージカル監督はアーウィン・コスタルと、「メリー・ポピンズ」のチームである。出演は、「メリー・ポピンズ」「ニューヨーク泥棒結社」のディック・バン・ダイク、ブロードウェイで「マイ・フェア・レディ」を演じたこともあるサリー・アン・ハウズ、「ビートルズがやって来る、ヤア!ヤア!ヤア!」のアンナ・クェイル、ジェームズ・ロバートンン・ジャスティス、ライオネル・ジェフリーズ、ゲルト・フレーベ、エイドリアン・ホール、ヒーザー・リプレイなど。製作は007シリーズを共同製作したアルバート・R・ブロッコリ。テクニカラー、70ミリスーパー・パナビジョン。

監督
ケン・ヒューズ
出演キャスト
ディック・バン・ダイク サリー・アン・ハウズ ライオネル・ジェフリーズ ゲルト・フレーベ
1967年

皆殺しのバラード

  • 1967年12月24日(日)公開
  • 出演(Walter 役)

オーギュスト・ル・ブルトンの原作を「地獄の決死隊」のドニス・ド・ラ・パトリエールが脚色・監督した。撮影はウォルター・ウォティッツ、音楽はジョルジュ・ガルバランツが担当。出演は「地下室のメロディー」のジャン・ギャバン、ジョージ・ラフト、「悪のシンフォニー」のナディア・ティラー、「女王陛下のダイナマイト」のミレーユ・ダルク、ゲルト・フレーベほか。

監督
ドニス・ド・ラ・パトリエール
出演キャスト
ジャン・ギャバン ジョージ・ラフト ナディア・ティラー ミレーユ・ダルク

トリプルクロス

  • 1967年4月28日(金)公開
  • 出演(Cononel_Steinhager 役)

フランク・オーエンの小説『エディ・チャップマン物語』をレネ・ハーディが脚色、「007/サンダーボール作戦」のテレンス・ヤングが監督したスパイ・アクション。撮影はアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・ガルバランツが担当した。出演は「サウンド・オブ・ミュージック」のクリストファー・プラマー、「王様と私」のユル・ブリンナー、「パリは燃えているか」のゲルト・フレーベ、「007/サンダーボール作戦」のクローディーヌ・オージェほか。総指揮はフレッド・フェルドカンプ、製作はジャック・ポール・ベルトラン。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
クリストファー・プラマー ユル・ブリンナー ロミー・シュナイダー クローディーヌ・オージェ
1966年

パリは燃えているか

  • 1966年12月21日(水)公開
  • 出演(Dietrich_Von_Choltitz 役)

ラリー・コリンズとドミニク・ラピエールの原作を、ゴア・ヴィダルとフランシス・フォード・コッポラが共同脚色、フランス語追加台詞をマルセル・ムーシー、ドイツ語追加台詞をグレーテ・フォン・モローが担当、ルネ・クレマンが監督したパリ解放の2週間を描いた大戦裏話。撮影は「悪徳の栄え」のマルセル・グリニョン、音楽は「ドクトル・ジバゴ」のモーリス・ジャールが担当した。なおサウンドはウィリアム・R・サイベル、第2班監督はアンドレ・スマッジ、第2班撮影監督はジャン・ツールニェ、装置・美術はウィリー・ホルト、セットはロジャー・ボルパー、衣裳はジャン・ゼイ、編集はロバート・ローレンス、特殊効果はロバート・マクドナルドがそれぞれ担当した。出演はジャン・ポール・ベルモンド、アラン・ドロン、ブリュノ・クレメール、ゲルト・フレーベ、レスリー・キャロン、オーソン・ウェルズ、ピエール・ヴァネック、カーク・ダグラス、クロード・リッシュ、ロバート・スタック、グレン・フォードほか多数。製作はポール・グレーツ。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド シャルル・ボワイエ レスリー・キャロン ジャン・ピエール・カッセル
1965年

海賊大将

  • 1965年10月20日(水)公開
  • 出演(Cpt._of_Holland_Ship 役)

リチャード・ヒューズの名作「ジャマイカの烈風」を「サミー南へ行く」のデニス・キャノン、ロナルド・ハーウッド、スタンリー・マンらが共同で脚色、「成功の甘き香り」のアレクサンダー・マッケンドリックが監督した海洋アクション。撮影は「バタシの鬼軍曹」のダグラス・スローカム、音楽はラリー・アドリーが担当した。出演は「その男ゾルバ」のアンソニー・クイン、「卑怯者の勲章」のジェームズ・コバーン、「素晴らしきヒコーキ野郎」のゲルト・フレーベ、「その男ゾルバ」のリラ・ケドロワ(64) 年度アカデミー賞助演女優賞」、「ロード・ジム」のビビアン・ベンチュラほか。製作はジョン・クロイドン。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
アンソニー・クイン ジェームズ・コバーン リラ・ケドロワ ゲルト・フレーベ
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