映画-Movie Walker > 人物を探す > ルキノ・ヴィスコンティ

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2016年 まで合計22映画作品)

2016年

ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿

  • 2016年12月23日(金)公開
  • 出演

240年に及ぶ歴史を誇り、イタリア・オペラの代名詞的存在として輝き続けるミラノ・スカラ座の全貌を紐解くドキュメンタリー。歴史的建造物としての側面からルキノ・ヴィスコンティら著名人たちとの結びつきまで、“芸術の殿堂”のすべてが明らかになる。「グレート・ビューティー/追憶のローマ」の撮影監督ルカ・ビガッツィが撮影を担当している。

監督
ルカ・ルチーニ
出演キャスト
ダニエル・バレンボイム プラシド・ドミンゴ ロベルト・ボッレ アレッサンドラ・フェリ
2009年

マリア・カラスの真実

  • 2009年3月28日(土)公開
  • 出演

20世紀最高の歌姫マリア・カラスの実像に迫るドキュメンタリー。舞台で喝采を浴びる陰で、彼女がいかにドラマチックな人生をたどったかを本人の声などを交えて浮き彫りにする。

監督
フィリップ・コーリー
出演キャスト
ジョヴァンニ・バッティスタ・メネギーニ アリストテレス・オナシス ルキーノ・ヴィスコンティ ピエル・パオロ・パゾリーニ
2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2003年

熊座の淡き星影

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 監督、原案、脚本

65年度ベネチア映画祭金獅子賞に輝く、巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の名作を再上映。ギリシャ古典悲劇を題材に幻想的な家族劇を描出、監督自身がミステリーと呼んだ異色作だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャン・ソレル マイケル・クレイグ レンツォ・リッチ
2001年

若者のすべて

  • 2001年2月5日(月)公開
  • 監督、原案、脚色

イタリアの南部移民問題をテーマに、ある家族の崩壊をドラマチックに描いたヴィスコンティの傑作。娼婦ナディアをめぐる兄弟の愛憎劇が圧巻。若かりし日のアラン・ドロンの名演技が見もの。(リバイバル上映)

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アラン・ドロン レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド カティーナ・パクシー
1990年

揺れる大地

  • 1990年1月19日(金)公開
  • 監督、原案、ナレーション台本

イタリア、シチリアのある漁民一家のたどる辛苦の日々をドキュメンタリー・タッチで描く。製作はサルヴォ・ダンジェロ、監督・原案はルキノ・ヴィスコンティ、ナレーション台本はヴィスコンティとアントニオ・ピエトランジェリの共同、撮影はG・R・アルドが担当。ナレーターはマリオ・ピス。出演はアントニオ・アルチディアコノほか。2017年1月21日より『ルキーノ・ヴィスコンティ生誕110年 没後40年メモリアル-イタリア・ネオレアリズモの軌跡-』としてデジタル修復版を上映(配給:アーク・フィルムズ、スターキャット)。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アントニオ・アルチディアコノ ジュゼッペ・アルチディアコノ アントニーノ・ミカーレ サンヴァトーレ・ヴィカーリ
1981年

ベリッシマ

  • 1981年8月1日(土)公開
  • 監督、脚色

ローマの下町を舞台にわが子を映画スターにしようと奔走する母親の夢と絶望を描く。製作はサルヴォ・ダンジェロ、監督は「ルードウィヒ 神々の黄昏」のルキノ・ヴィスコンティ。チェザーレ・ザヴァッティーニの原作を基にスーゾ・チェッキ・ダミーコ、フランチェスコ・ロージ、ヴィスコンティが脚色。撮影はピエロ・ポルタルーピとポール・ロナルド、音楽はフランコ・マンニーノ、編集はマリオ・セランドレイ、衣裳はピエロ・トージ、助監督はフランチェスコ・ロージとフランコ・ゼフィレッリが各々担当。出演はアンナ・マニャーニ、ワルター・キアーリ、ティーナ・アピチッラなどの他、監督役としてアレッサンドロ・ブラゼッティ監督が特別出演。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ ワルター・キアーリ ティーナ・アピチッラ アレッサンドロ・ブラゼッティ
1980年

ルードウィヒ 神々の黄昏

  • 1980年11月8日(土)公開
  • 監督、原案、脚本

時代は19世紀、若くしてバイエルンの国王となったルードウィヒが国家から退位を強いられ40歳で謎の死をとげるまでの狂気ともいえる孤独な半生を描く。製作総指揮はロバート・ゴードン・エドワーズ、製作はルチオ・トレンティーニ、監督は「イノセント」のルキノ・ヴィスコンティ、脚本・原案はヴィスコンティ、エンリコ・メディオーリとスーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はリヒャルト・ワグナー、ロべルト・シューマンとジャック・オッフェンバックのオリジナルをフランコ・マンニーノが演奏、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はマリオ・キアーリとマリオ・シッシ、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダー、トレヴァー・ハワード、シルヴァーナ・マンガーノ、ゲルト・フレーベ、ヘルムート・グリーム、イザベラ・テレジンスカ、ウンベルト・オルシーニ、ジョン・モルダー・ブラウン、ソニア・ぺトロヴァ、フォルカー・ボーネット、ハインツ・モーグ、アドリアーナ・アスティ、マルク・ポレルなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ロミー・シュナイダー トレヴァー・ハワード シルヴァーナ・マンガーノ
1979年

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942)

  • 1979年5月26日(土)公開
  • 監督、脚色

ファシスト体制下の社会の底辺でうごめく人々の、反ファシズム性と扇情的な愛の力強さを描く。製作はリベーロ・ソラローリ、監督は「イノセント」のルキノ・ヴィスコンティ。ジェームズ・ケインの原作をヴィスコンティ、マリオ・アリカータ、ジュゼッペ・デ・サンティス、ジャンニ・プッチーニ、アントニオ・ピエトランジェリが脚色。撮影はアルド・トンティとドメニコ・スカラ、音楽はジョゼッペ・ロサーティが各々担当。出演はマッシモ・ジロッティ、クララ・カマライ、ジュアン・デ・ランダ、エリオ・マルクッツォ、ディーア・クリスターニなど。2017年1月7日より『ルキーノ・ヴィスコンティ生誕110年 没後40年メモリアル-イタリア・ネオレアリズモの軌跡-』としてデジタル修復版を上映(配給:アーク・フィルムズ、スターキャット)。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
マッシモ・ジロッティ クララ・カラマイ ジュアン・デ・ランダ エリオ・マルクッツォ

イノセント

  • 1979年3月31日(土)公開
  • 監督

20世紀初めの、イタリア貴族社会の絢爛たる文化を背景に、男女の愛憎を中心に人間の本質、人生を描く。製作はジョヴァンニ・ベルトルッチ、監督は「家族の肖像」のルキノ・ヴィスコンティで、これは彼の遺作にあたる。ガブリエレ・ダヌンツィオの原作をスーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はフランコ・マンニーノ、美術はマリオ・ガルブリア、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演は「流されて…」のジャンカルロ・ジャンニーニ、ラウラ・アントネッリ、ジェニファー・オニール、マルク・ポレル、ディディエ・オードパン、リナ・モレリ、マリー・デュボアなど。日本語版監修は岡枝慎二。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ ラウラ・アントネッリ ジェニファー・オニール マルク・ポレル
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