映画-Movie Walker > 人物を探す > ジンジャー・ロジャース

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1954年 まで合計37映画作品)

1954年

女性よ永遠に

  • 1954年6月15日(火)公開
  • 出演(Beatrice_Page 役)

パット・ダガン製作になる1953年作品。舞台人の恋愛を描いたJ ・M・バリーの戯曲『ロザリンド』から「愚かなり我が心」のジュリアス・J・とフィリップ・Gのイプスティン兄弟が脚色、「ガラスの動物園(1950)」のアーヴィング・ラパーが監督した。撮影は「アンデルセン物語」のハリー・ストラドリング、音楽は「楽しき我が家」のヴィクター・ヤング。「アメリカの恋人」のジンジャー・ロジャース、「ブラボー砦の脱出」のウィリアム・ホールデン、「暗黒の恐怖」のポール・ダグラスが共演し、加えて、この作品で一躍売出した新進パット・クローリーのほか、「栄光何するものぞ」のジェームズ・グリースン、ジェシー・ホワイト、マージョリー・ランボオ、ジョージ・リーヴスなどが出演する。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース ウィリアム・ホールデン ポール・ダグラス ジェームズ・グリースン
1950年

アメリカの恋人

  • 1950年9月26日(火)公開
  • 出演(Dolly Payne Madison 役)

第四代アメリカ大統領ジェームス・マディスンの妻ドリーを描く伝記映画。製作はジャック・H・スキルボール、原作・脚本はアーヴィング・ストーン、監督はフランク・ボーゼージ、撮影はジョゼフ・ヴァレンタイン、音楽はハンス・J・サルターが担当。出演はジンジャー・ロジャース、デイヴィッド・ニーヴン、バージェス・メレディス、ステファン・マクナリーなど。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース デイヴィッド・ニーヴン バージェス・メレディス スティーブン・マクナリー
1948年

ラッキー・パートナー

  • 1948年3月公開
  • 出演(Jean 役)

「心の旅路」「失はれた地平線」のロナルド・コールマンと「恋愛手帳」「恋の十日間」のジンジャー・ロジャースが主演する映画で、フランスの俳優劇作家サッシャ・ギドリーのストーリーを「ガス燈」のジョン・ヴァン・ドルーテンが「追憶(1941)」のアラン・スコットと協力脚色し「雨」「西部戦線異常なし」のルイス・マイルストーン「恋愛手帳」のロバート・デ・グラスが撮影監督、「疑惑の影」のディミトリ・ティオムキンが音楽を担当した。助演者は「恋の十日間」のスプリング・バイントン「いちごブロンド」のジャック・カーソン、「海を渡る唄」のハリー・ダヴェンポート、セシリア・ロフタス等である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ロナルド・コールマン ジンジャー・ロジャース スプリング・バイントン ジャック・カーソン
1947年

恋愛手帖

  • 1947年7月29日(火)公開
  • 出演(Kitty_Foyle 役)

「恋の十日間」のジンジャー・ロジャースが主演する映画で、クリストファー・モーリーの小説に基づきダルトン・トランボが脚色、「運命の饗宴」のドナルド・オグデン・スチュワートが台詞を加え、「我等の町」のサム・ウッドが監督、「カッスル夫妻」のロバート・デ・グラスが撮影した。新人デニス・モーガンと「緑のさそよ風」のドェイムス・クレイグが共演するほか、「目撃者(1936)」のエドワード・チアネーリ、アーネスト・コサートおよびグラディス・クーパー等が助演する。なおロジャースはこれで1940年度アカデミー女優演技賞を得ている。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース デニス・モーガン ジェームズ・クレイグ エドワード・チアネーリ
1946年

運命の饗宴(1942)

  • 1946年8月29日(木)公開
  • 出演(Diane 役)

「肉体と幻想」に先立つ1942年度ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。原作書おろし及脚本は、ハンガリィ著名の文豪フィレンツ・モルナールをはじめ、同国文壇出身でハリウッド脚本陣に活躍中のラディスラス・フォドール、ラディスラウス・ヴァドナイ、あるいは最近製作監督を試みているベン・ヘクト、ドナルド、オグデン・スチュワート、サミュエル・ホッフェンシュタイン、ラマー・トロッティ、アラン・キャンベル等のヴェテランにラスロ・ゴログ、ヘンリイ・ブランクフォートが加わった賑やかさ、また共演には最近「凱旋門」を撮影中のシャルル・ボワイエと、戦時中非常に売出した「コンドル(1939)」「血と砂(1941)」「ギルダ」等のリタ・ヘイワース、「恋の10日間」「キティ・フォイル」等で音楽舞踊映画以外にも活躍しているジンジャー・ロジャース、「怒りの葡萄」「愛しのクレメンタイン」のヘンリー・フォンダ、近作「彼のひと故に」のチャールズ・ロートン、黒人粕バウル・ロブスン、同じくエセル・ウォータース、「肉体と幻想」その他のトーマス・ミッチェル、以下シーザー・ロメロ、ローランド・ヤング、ユージーン・パレット、ヴィクター・フランサン、ウァオジ・サンダァス、ゲイル・パトリック、ジェームズ・グリースン、エルザ・ランチェスター等、すこぶる賑やかな陣容である。なお著名なホール・ジョンソン合唱団も出演している。撮影はジョセフ・ウォーカー。音楽はソル・カプランの原曲、クラレンス・ウィーラー、チャアルス・ブラッド・ショウ及びヒューゴー・フリードホーファーの編曲、エドワード・ポールの指揮。小唄新作は斯界の一人者レオ・ロビン、ラルフ・レンジャアのコンビ、声楽編曲はホール・ジョンソンである。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ リタ・ヘイワース トーマス・ミッチェル ユージン・ポーレット

恋の十日間

  • 1946年8月27日(火)公開
  • 出演(Mary_Marshall 役)

セルズニック・インタァナショナル1945年度作品最初にラジオ・ドラマ化されガァトルウド・ロオレンスとジェームス・キャグニイがが放送して好評を博したチャアルス・マッティンのストオリイを映画化たもので、きゃくほんんはマリオン・パーソネット。監督は「宝石泥棒」をはじめ「科学者の道」「ゾラの生涯」を経て、最近の「恋文」まで活躍を続けているウィリアム・ディーターレ。撮影は最古参の一人トニー・ゴーディオである。俳優は、フレッド・アステアと共演の音楽映画で余りにも知られているジンジャア・ロジャスと、ニューヨーク劇壇から映画入りをして、オースン・ウェルスの「市民ケーン」にデビューしたジョセフ・コットンが共演し、娘役に成長し、「接吻して話して」等に出演している往年の子役シャアリィ・テンムプルが助演する。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース ジョゼフ・コットン シャーリー・テンプル スプリング・バイントン
1939年

カッスル夫妻

  • 1939年当年公開
  • 出演(Irene_Castle 役)

「気侭時代」に次ぐフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース主演映画。アイリーン・カッスルが書いたヴァーノン・キャッスルと彼女自身の伝記・追想の書2篇を骨子として「スイング」「ショウ・ボート(1929)」のオスカー・ハマースタイン2世と「世界の歌姫」のドロシー・ヨーノトとがストーリーを立て、「世紀の楽園」「四人の復讐」のリチャード・シャーマンが脚色し、「牧童と貴婦人」「市街戦」のH・C・ポタが監督に当り、「ステージ・ドア」「気侭時代」のロバート・デグラスが撮影した。助演者は「天晴れテンプル」「恋の挽歌」のエドナ・メイ・オリヴァー、「テキサス人」「牧童と貴婦人」ウォルター・ブレナン、舞台の喜劇俳優ルー・コディ、「ロイドのエジプト博士」のエチエンヌ・ジラルド、「大都会」のジャネット・ビーチャーその他。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース エドナ・メイ・オリヴァー ウォルター・ブレナン
1938年

気侭時代

  • 1938年当年公開
  • 出演(Amanda_Cooper 役)

「踊らん哉」の次ぐフレッド・アステア、ジンジャーロジャース主演映画で、マリアン・エインスリーとガイ・エンドアの原案に基づいて「赤ちゃん教育」と同じくダドリー・ニコルズとヘイガー・ワイルドが協力してストーリーを書き、「踊らん哉」と同じくアラン・スコットとアーネスト・パガノが脚本を共同執筆し、「踊らん哉」「艦隊を追って」のマーク・サンドリッチが監督し、「ステージ・ドア」「偽装の女」のロバート・デ・グラスが撮影した。音楽は「艦隊を追って」「世紀の楽園」のアーヴィング・バーリンが作詞作曲し、按舞は「トップ・ハット」以来のハーメス・パンの担当である。助演は「新婚道中記」「酔いどれリズム」のラルフ・ベラミー、舞台喜劇女優ルエラ・ギーア「処女読本(1938)」のジャック・カースン、「靴を脱いだ女」のフランクリン・バングボーン等である。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース ラルフ・ベラミー ルエラ・ギーア

処女読本(1938)

  • 1938年当年公開
  • 出演(Teddy 役)

「ステージ・ドア」「踊らん哉」のジンジャー・ロジャースと「舞台裏の戦慄」「紳士渡世」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが主演する映画で、アーサー・コーバー作の舞台喜劇を「頓間パルーカ」「1937年の大放送」と同じくコーバーが脚色し、「目撃者(1936)」「ニューヨークの顔役」アルフレッド・サンテルが監督に当り、「ステージ・ドア」「偽装の女」のロバート・デ・グラスが撮影した。助演者は「片道切符」「腕白時代」のペギー・コクリン、「世界の歌姫」「ステージ・ドア」のルシル・ボール、「ニューヨークの顔役」「パリで逢った彼」のリー・ボウマン「新妻はタイピストから」のドロシア・ケント、「靴を脱いだ女」のアン・ミラー等の面々である。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ペギー・コンクリン ルシル・ボール
1937年

踊らん哉

  • 1937年当年公開
  • 出演(Linda_Keene 役)

「有頂天時代」に次ぐフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース主演映画で、リー・ローブとハロルド・バックマンの原作を「有頂天時代」のアラン・スコットがアーネスト・パガノと協力脚色し、「艦隊を追って」「女性の反逆」のマーク・サンドリッチが監督し、「有頂天時代」のデイヴィッド・エーベルが撮影した。助演者は「トップ・ハット」のエドワード・エヴァレット・ホートン及びエリック・ブローア、「市街戦」のジェローム・コウアン、「コブラ・タンゴ」のケッティ・ガリヤン、「巨星ジーグフェルド」のリエット・ホクター等で、音楽は急逝したジョージ・ガーシュウィンが作曲したものである。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース エドワード・エヴァレット・ホートン エリック・ブローア
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