映画-Movie Walker > 人物を探す > ビニー・バーンズ

年代別 映画作品( 1934年 ~ 2007年 まで合計24映画作品)

2007年

素晴らしき休日

  • 2007年6月2日(土)公開
  • 出演(Laura_Cram 役)

カンヌ映画祭60周年を記念し、世界の映画監督35人がそれぞれ“劇場”をテーマに3分の短編を製作した「TO EACH HIS OWN CINEMA」の1本。日本からは北野武監督のみが参加。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ケーリー・グラント ドリス・ノーラン ルー・エイヤース
1975年

エーゲ海の旅情

  • 1975年9月24日(水)公開
  • 出演(Maud_Ericson 役)

エキゾチックなエーゲ海の旅で芽ばえた中年女性と青年の愛を描く舞台劇の映画化。製作はM・J・フランコヴィッチ、監督は「バタフライはフリー」のミルトン・カトセラス、舞台用脚色はジェイ・アレン、脚本はレオナード・ガーシュ、撮影はチャールズ・ラング、音楽はミシェル・ルグラン、編集デイヴィッド・ブリューイットが各々担当。出演はリヴ・ウルマン、エドワード・アルバート、ジーン・ケリー、ビニー・バーンズ、デボラ・ラフィン、ビリー・グリーン・ブッシュなど。日本語版監修は野中重雄。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1973年作品。

監督
ミルトン・カトセラス
出演キャスト
リヴ・ウルマン エドワード・アルバート ジーン・ケリー ビニー・バーンズ
1967年

青春ダイナマイト

  • 1967年当年公開
  • 出演(Sister_Celestine 役)

ジェーン・トラヘイの原作をブランチ・ハナリスが脚色、「クレタの風車」のジェームズ・ニールソンが監督した学園もの。撮影はサム・リーヴィット、音楽はラロ・シフリンが担当した。出演はロザリンド・ラッセル、ステラ・スティーヴンス、スーザン・セント・ジェームズなど。製作はウィリアム・フライ。

監督
ジェームズ・ニールソン
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル ステラ・スティーヴンス ビニー・バーンズ メアリー・ウィックス
1954年

マラガ

  • 1954年8月3日(火)公開
  • 出演(Frisco 役)

「静かなる男」のモーリーン・オハラと「コマンチ族の怒り」のマクドナルド・ケイリーをハリウッドから招き、やはりこれもハリウッドからのリチャード・セイル(「彼女は二挺拳銃」)が監督したテクニカラー色彩の活劇映画一九五四年作品。「断固戦う人々」のロバート・ウェスタービーが脚本をかき、「女狐(1950)」のクリストファー・チャリスが撮影に当っている。音楽は「汽車を見送る男」のベンジャミン・フランケル。オハラ、ケイリーをめぐって「デカメロン夜話」のビニー・バーンズ、「シーザーとクレオパトラ」のハリー・レイン、「絶壁の彼方に」のレナード・サックス、「第七のヴェール」のヒュー・マクダーモット、「捕われた心」のガイ・ミドルトン、ジェームズ・リルバーンなどが出演する。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
モーリーン・オハラ マクドナルド・ケイリー ビニー・バーンズ ジェームズ・リルバーン
1953年

デカメロン夜話(1953)

  • 1953年当年公開
  • 出演(Contessa 役)、出演(Countess_of_Florence 役)、出演(Nerina 役)、出演(The Old Witch 役)

ボッカチオの古典「デカメロン・ナイツ」のうちから『海賊パガニノ』『道徳の賭け』『医師の娘』の3篇を映画化したテクニカラーの1953年作品。「吹き荒ぶ風」のヒューゴー・フレゴニーズが監督し、「ドン・ファンの冒険」のジョージ・オッペンハイマーが脚色した。撮影は「三文オペラ」のガイ・グリーン、音楽はアンソニイ・ホプキンスの担当。主演は「皇帝円舞曲」のジョーン・フォンテインと「女海賊アン」のルイ・ジュールダンでビニー・バーンズ「海賊バラクーダ」、英国俳優のジョーン・コリンズ、ゴドフリー・ティアルらが助演。

監督
ヒューゴー・フレゴネーズ
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン ルイ・ジュールダン ビニー・バーンズ ジョーン・コリンズ

西部の顔役(1942)

  • 1953年2月19日(木)公開
  • 出演(Lacey_Miller 役)

「静かなる男」のジョン・ウェイン主演の1942年度西部劇で「熱風の町」のJ・ロバート・ブレンとグラディス・アトウォーターの書き下ろしストーリーをガートルード・パーセルとフランセス・ハイランドが脚色し、古顔のウィリアム・マクガンが監督した。撮影は「地獄の銃火」のジャック・マータ、音楽は「死の接吻(1947)」のデイヴィッド・バトルフ。ジョン・ウェインを助けて「黒鷲」「黄金(1936)」のビニー・バーンズ、「ターザン魔法の泉」のアルバート・デッカー、ヘレン・パリッシュ「銀の靴」、パッツィ・ケリーなどが出演する。

監督
ウィリアム・マクガン
出演キャスト
ジョン・ウェイン ビニー・バーンズ アルバート・デッカー ヘレン・パーリッシュ
1952年

地中海の虎

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 出演(Queen_Carolina 役)

ルドルフ・モンターがヴィクター・パーレンと共同で製作したイタリア・ロケの海洋活劇1949年映画。G・A・コロナとジョージ・モーザーが物語を書き下ろし、シドニー・アレキサンダーが脚本に当たった。監督は「カーネギーホール」のエドガー・ウルマーである。撮影はアンチャイス・ブリジー、作曲は「平和に生きる」のニーノ・ロータで、これら技術陣はイタリアから参加した。主演は「海賊バラクーダ」のルイス・ヘイワードとビニー・バーンズ、「幻の女」のアラン・カーティスで、以下イタリアのルドルフ・セラトゥ、マリエラ・ロッティらが共演するほか、「アンナとシャム王」のミカエル・アジュムニィも出演する。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ルイス・ヘイワード ビニー・バーンズ アラン・カーティス ルドルフ・セラトゥ
1951年

永遠の調べ

  • 1951年6月8日(金)公開
  • 出演(Countess 役)

ハワード・エスタブルックとニコラス・ジョリーの創作脚本によるシューベルト伝記映画で、ウィリアム・スケリー製作になる1941年作品。「呪われた城」などに俳優として出ているラインホルト・シュンツェルが監督、ジョン・J・メスコールが撮影を、「熱砂の秘密」のミクロス・ローザが音楽を担当する。「幻の女」のアラン・カーティス、「赤い靴」のアルバート・バッサーマン、イローナ・マッセイを中心に、ビニー・バーンズ、ビリー・ギルバート、スターリング・ホロウェイらが共演。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
イローナ・マッセイ アラン・カーティス ビニー・バーンズ アルバート・バッサーマン
1950年

ひばり

  • 1950年12月21日(木)公開
  • 出演(Myrtle_Vantine 役)

「トップ・ハット」他多くのアステア=ロジャース映画をつくった故マーク・サンドリッチが製作監督をした1941年度作品で、「桃色の店」のサムソン・ラファエルソンが自作の小説を劇化した戯曲より、「追憶(1941)」のアラン・スコットが脚色し、「欲望の砂漠」のチャールズ・ラングが撮影に当たっている。主演は「ママの新婚旅行」のクローデット・コルベール、「大時計」のレイ・ミランド、「永遠の処女」のブライアン・エイハーンの3人で、「海賊バラクーダ」のビニー・バーンズ、「接吻売ります」のウォルター・エイベル、「五番街の出来事」のグラント・ミッチェル、モナ・バリー、アーネスト・コサート、ジェームス・レニーが助演している。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
クローデット・コルベール レイ・ミランド ブライアン・エイハーン ビニー・バーンズ

凸凹幽霊屋敷

  • 1950年8月29日(火)公開
  • 出演

アボット&コステロの凸凹シリーズ第18作で、アメリカの独立戦争以来成仏できない幽霊を描くコメディ。脚本はヴァル・バートンとウォルター・デ・レオン、ブラッドフォード・ロペス、ジョン・グラントが共同で執筆。製作はヴァル・バートン、監督はチャールズ・バートン、撮影はチャールズ・ヴァン・エンガー、音楽はミルトン・ローセンが担当。出演はバッド・アボット、ルー・コステロ、マージョリー・レイノルズ、ビニー・バーンズ、ゲイル・ソンダーガードなど。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マージョリー・レイノルズ ビニー・バーンズ
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