映画-Movie Walker > 人物を探す > アナトリー・ソロニーツィン

年代別 映画作品( 1974年 ~ 1987年 まで合計8映画作品)

1987年

道中の点検

  • 1987年4月4日(土)公開
  • 出演(Petushkov 役)

独軍占領下でのあるパルチザン小隊の活動を背景にそこでうずまく友情、信頼、裏切り、反目を描く。監督はアレクセイ・ゲルマン、脚本はエドゥアルド・ヴォロダルスキー、原作はユーリー・ゲルマン、撮影はL・コルガノフ、B・アレクサンドロスキー、V・ミローノフ、音楽はイサーク・シュワルツが担当。出演はローラン・ブイコフ、ウラジミール・ザマンスキーほか。

監督
アレクセイ・ゲルマン
出演キャスト
ローラン・ブイコフ ウラジミール・ザマンスキー アナトリー・ソロニーツィン オレーグ・ボリーソフ
1983年

新しい家族

  • 1983年10月1日(土)公開
  • 出演(A Painter 役)

別れた許嫁との間に娘がいたことを知らされた男の苦悩を描く。監督は本邦初登場の女流監督イスクラ・バービッチ、脚本はバービッチ監督とワレンチン・ミハイロフ、撮影はセルゲイ・ザイツェフ、美術はワシーリー・ゴリコフ、音楽はウラジーミル・カマロフが担当。出演はアレクサンドル・ミハイロフ、ピョートル・グレボフ、ヴェーラ・アリホフスカヤ、イリーナ・イワーノワ。82年ベルリン映画祭審査員奨励賞を受賞。

監督
イスクラ・バービッチ
出演キャスト
ピョートル・グレボフ ヴェーラ・アリホフスカヤ アレクサンドル・ミハイロフ イリーナ・イワーノワ
1982年

光と影のバラード

  • 1982年10月30日(土)公開
  • 出演(Sarychev 役)

1920年代の革命の時代を通して、共に命を賭ける男たちの友情、裏切りを描く。監督は「愛の奴隷(1976)」のニキータ・ミハルコフで、これは彼の長篇処女作。脚本はエドゥアルド・ヴォロダルスキーとミハルコフ、撮影はパーヴェル・レベシェフ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフが各々担当。なお挿入歌の“船のバラード”はミハルコフの母親ナターリヤ・コンチャフスカが作詩。出演はユーリー・ボガトィリョフ、アナトリー・ソロニーツィン、セルゲイ・シャクーロフ、アレクサンドル・ポロホフシコフ、ニコライ・パストゥーホフ、アレクサンドル・カイダノフスキー、ニキータ・ミハルコフなど。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
ユーリー・ボガトィリョフ アナトリー・ソロニーツィン セルゲイ・シャクーロフ アレクサンドル・ポロホフシコフ
1981年

ストーカー(1979)

  • 1981年10月31日(土)公開
  • 出演(Writer 役)

ある小国を舞台に不可思議な立入禁止の地域である“ゾーン”に踏み込んだ三人の男たちの心理を描くSF映画。監督・美術は「鏡」のアンドレイ・タルコフスキー。アルカージーとボリスのストルガツキー兄弟の原作「路傍のピクニック」を基に彼ら自身が脚色。撮影はアレクサンドル・クニャジンスキー。音楽はエドゥアルド・アルテミエフが各々担当。出演はアレクサンドル・カイダノフスキー、アリーサ・フレインドリフ、アナトリー・ソロニーツィン、ニコライ・グリニコなど。

監督
アンドレイ・タルコフスキー
出演キャスト
アレクサンドル・カイダノフスキー アリーサ・フレインドリフ アナトリー・ソロニーツィン ニコライ・グリニコ

ドストエフスキーの生涯の26日

  • 1981年5月8日(金)公開
  • 出演(Doctoryevsky 役)

世界的な文豪ドストエフスキーの生涯で最も苦難に満ちた時期に、後に妻となる速記者の助力で小説『賭博者』を完成させるまでを自伝的事実を基に描く。監督は「高所」のアレクサンドル・ザルヒ、脚本はウラジミール・ウラジミーロフとパーヴェル・フィン、撮影はウラジーミル・クリモフ、音楽はイラクリー・ガベリ、美術はリュドミーラ・クサーコワが各々担当。出演はアナトリー・ソロニーツィン、エフゲーニヤ・シーモノワ、エヴァ・シクリスカなど。

監督
アレクサンドル・ザルヒ
出演キャスト
アナトリー・ソロニーツィン エフゲーニヤ・シーモノワ エヴァ・シクリスカ リューバ・タディッチ
1980年

  • 1980年6月14日(土)公開
  • 出演(Doctor 役)

スペイン戦争、第2次世界大戦、中ソ国境紛争などの記録フィルムを挿入しながら、主人公の母に対する愛慕、別れた妻と息子の関係を過去と現実を交錯させながら描く。監督は「惑星ソラリス」のアンドレイ・タルコフスキー、脚本はアレクサンドル・ミシャーリンとアンドレイ・タルコフスキー、撮影はゲオルギー・レルべルグ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフ、美術はニコライ・ドヴィグブスキー、ナレーターはインノケンティ・スモクトゥノフスキーが各々担当。出演はマルガリータ・テレホワ、オレーグ・ヤンコフスキー、イグナート・ダニルツェフ、フィリップ・ヤンコフスキー、アナトリー・ソロニーツィン、ニコライ・グリニコなど。

監督
アンドレイ・タルコフスキー
出演キャスト
マルガリータ・テレホワ オレーグ・ヤンコフスキー イグナート・ダニルツェフ フィリップ・ヤンコフスキー
1977年

惑星ソラリス

  • 1977年4月29日(金)公開
  • 出演(Snavt 役)

広い宇宙にはさまざまの生命形態がある。惑星ソラリスも星自体が一つの生命体であり、この異質の生命体と初めて接触した一人類を描く、ファースト・コンタクト・テーマのSF作品。72年カンヌ映画祭審査員特別賞受賞、国際エヴァンジェリー映画センター賞受賞作品。監督は「僕の村は戦場だった」のアンドレイ・タルコフスキー、脚本はフリードリフ・ゴレンシュテインとアンドレイ・タルコフスキーの共同、原作はスタニスラフ・レム(「ソラリスの陽のもとに」早川書房刊)、撮影はワジーム・ユーソフ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフが各々担当。出演はナターリヤ・ボンダルチュク、ドナタス・バニオニス、ユーリー・ヤルヴェト、ウラジスラフ・ドヴォルジェツキー、アナトリー・ソロニーツィンなど。

監督
アンドレイ・タルコフスキー
出演キャスト
ナターリヤ・ボンダルチュク ドナタス・バニオニス アナトリー・ソロニーツィン ウラジスラフ・ドヴォルジェツキー
1974年

アンドレイ・ルブリョフ

  • 1974年12月7日(土)公開
  • 出演(Andrei Rublyov 役)

ロシア美術史上、不世出の天才画家として有名なアンドレイ・ルブリョフの波欄に充ちた生涯を描く。監督は「僕の村は戦場だった」のアンドレイ・タルコフスキー、脚本はタルコフスキーとアンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー、撮影はワジーム・ユーソフ、美術はエウゲニー・チェルニャーエフ、音楽はビャチェスラフ・オフチンニコフが各々担当。出演はアナトリー・ソロニーツィン、イワン・ラピコフ、ニコライ・グリニコ、ニコライ・セルゲニフ、ニコライ・ブルーリャーエフ、イルマ・ラウシュ、ユーリー・ナザーロフ、ローラン・ブイコフなど。オリジナル版は205分。

監督
アンドレイ・タルコフスキー
出演キャスト
アナトリー・ソロニーツィン イワン・ラピコフ ニコライ・グリニコ ニコライ・セルゲニフ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アナトリー・ソロニーツィン