TOP > 映画監督・俳優を探す > オレーグ・ヤンコフスキー

年代別 映画作品( 1980年 ~ 2001年 まで合計8映画作品)

2001年

耳に残るは君の歌声

  • 2001年12月15日(土)
  • 出演(Father 役)

「オルランド」の女流監督サリー・ポッターが豪華キャストで描く、愛と哀しみの叙事詩。激動の時代を背景に、歌声に導かれて旅する少女の数奇な運命がドラマチックに展開。

監督
サリー・ポッター
出演キャスト
クリスティーナ・リッチ ジョニー・デップ ケイト・ブランシェット ジョン・タトゥーロ
1996年

ミュート・ウィットネス

  • 1996年4月6日(土)
  • 出演(Larsen 役)

殺人現場を目撃した口のきけない女性が組織犯罪に巻き込まれるサスペンス。実際の撮影所(モスフィルム・スタジオ)を使ってロシア・ロケされた。監督・脚本はCMディレクター出身のイギリス映画界の新鋭、アンソニー・ウォラーで、本作が映画デビュー作。製作はアレクサンダー・ブックマン、ノルバート・ソエントゲン、監督のウォラー、エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・クラウス、共同製作はグレゴリー・リアツスキー、アレキサンダー・アタネスジャン、撮影はエゴン・ウェルディン、音楽はウィルバート・ヒルシュ、美術はバーバラ・ベッカー、美術デザインはマシアス・カメルマイアー、編集はピーター・アダムがそれぞれ担当。主演はヒロインにロシアの人気女優マリーナ・スディナ。共演は「ノスタルジア」などの名優オレグ・ヤンコフスキーほか。「スター・ウォーズ」などの英国演劇界の重鎮、アレック・ギネスが特別出演。

監督
アンソニー・ウォラー
出演キャスト
マリーナ・スディナ オレーグ・ヤンコフスキー フェイ・リプリー イヴァン・リチャーズ
1992年

おろしや国酔夢譚

  • 1992年6月27日(土)
  • 出演(ラックスマン 役)

鎖国日本にあって、広大なシベリア大陸を走り抜けた日本人の冒険記を描いた井上靖原作の映画化。脚本・監督は「敦煌」の佐藤純彌。共同脚本は「必殺4 恨みはらします」の野上龍雄と「タイガースメモリアルクラブバンド ぼくと、ぼくらの夏」の神波史男。撮影は「マリアの胃袋」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
緒形拳 オレーグ・ヤンコフスキー ユーリー・ソローミン エヴゲニー・エフスチグネーエフ
1990年

私の20世紀

  • 1990年1月20日(土)
  • 出演(Z 役)

双子の数奇な運命を軸に、光と影をモチーフに20世紀へオマージュを捧げるファンタスティック映画。製作はノルベルト・フリオドラオデル、監督・脚本は本作品が長篇第一作になるイルディコ・エニエデイ、撮影はティボォール・マテ、音楽はラースロー・ヴィドッキーが担当。出演はドロサ・セグダ、オレーグ・ヤンコフスキーほか。89年カンヌ映画祭新人監督賞受賞。2019年3月30日より4Kレストア版が全国順次公開(配給:サンリス)。

監督
イルディコ・エニエデイ
出演キャスト
ドロサ・セグダ オレーグ・ヤンコフスキー パウルス・マンカー ペーター・アンドライ
1989年

クロイツェル・ソナタ(1987)

  • 1989年11月11日(土)
  • 出演(ワシーリー・ボズドヌイシェフ 役)
1984年

ノスタルジア

  • 1984年3月31日(土)
  • 出演(Andrei Gorciakov 役)

自殺したあるロシア人の音楽家の足跡を追って旅を続ける詩人の愛と苦悩を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーは、レンツォ・ロッセリーニとマノロ・ボロニーニ。監督・脚本は「アンドレイ・ルブリョフ」「鏡」「ストーカー」のアンドレイ・タルコフスキー、共同脚本は「エボリ」「サン★ロレンツォの夜」のトニーノ・グエッラ、撮影はジュゼッぺ・ランチ、べートーヴェンの〈交響曲第9番〉、ジュゼッペ・ヴェルディの〈レクイエム〉他の音楽を使用し、マッシモ&ルチアーノ・アンゼロッティが音響効果を担当。美術はアンドレア・クリザンティ、編集はエルミニア・マラーニとアメデオ・サルファ、衣裳をリーナ・ネルリ・タヴィアーニ、メイク・アップをジュリオ・マストラントニオが担当。出演はオレーグ・ヤンコフスキー、エルランド・ヨセフソン、ドミツィアーナ・ジョルダーノ、パトリツィア・テレーノ、ラウラ・デ・マルキ、デリア・ボッカルド、ミレナ・ヴコティッチなど。

監督
アンドレイ・タルコフスキー
出演キャスト
オレーグ・ヤンコフスキー エルランド・ヨセフソン ドミツィアーナ・ジョルダーノ パトリツィア・テレーノ
1981年

狩場の悲劇

  • 1981年11月21日(土)
  • 出演(Kumyshev 役)

地方の田園生活を背景に若い娘をめぐって愛と犯罪が入り乱れるサスペンス、タッチの人間ドラマ。チェーホフの長編小説を基に「ジプシーは空にきえる」のエミーリ・ロチャヌーが監督・脚本、撮影はアナトリー・ペトリツキー、音楽はエヴゲニー・ドガ、美術はボリス・ブランクが各々担当。出演はガリーナ・ペリャーエワ、オレーグ・ヤンコフスキー、キリール・ラヴロフ、レオニード・マルコフなど。日本語版監修は岡枝慎二。ソヴカラー、ビスタサイズ、一九七八年作品。

監督
エミーリ・ロチャヌー
出演キャスト
ガリーナ・ベリャーエワ オレーグ・ヤンコフスキー キリール・ラヴロフ レオニード・マルコフ
1980年

  • 1980年6月14日(土)
  • 出演(Father 役)

スペイン戦争、第2次世界大戦、中ソ国境紛争などの記録フィルムを挿入しながら、主人公の母に対する愛慕、別れた妻と息子の関係を過去と現実を交錯させながら描く。監督は「惑星ソラリス」のアンドレイ・タルコフスキー、脚本はアレクサンドル・ミシャーリンとアンドレイ・タルコフスキー、撮影はゲオルギー・レルべルグ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフ、美術はニコライ・ドヴィグブスキー、ナレーターはインノケンティ・スモクトゥノフスキーが各々担当。出演はマルガリータ・テレホワ、オレーグ・ヤンコフスキー、イグナート・ダニルツェフ、フィリップ・ヤンコフスキー、アナトリー・ソロニーツィン、ニコライ・グリニコなど。

監督
アンドレイ・タルコフスキー
出演キャスト
マルガリータ・テレホワ オレーグ・ヤンコフスキー イグナート・ダニルツェフ フィリップ・ヤンコフスキー
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2020/9/19更新
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