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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2020年 まで合計5映画作品)

2020年

セルギー神父

  • 9月18日(金)
  • 撮影

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

監督
イーゴリ・タランキン
出演キャスト
セルゲイ・ボンダルチュク ワレンリナ・チトワ ウラジスラフ・ストルジェリチク ニコライ・グリツェンコ
1978年

白夜の調べ

  • 1978年1月21日(土)
  • 撮影

音楽が取りもつ縁で、夫がありながら作曲家と愛し合う新進ピアニストの苦悩を描く。脚本は「想い出の夏休み」のセルゲイ・ソロビヨフと柏倉敏之、監督は「青年の樹(1977)」の西村潔と「想い出の夏休み」のセルゲイ・ソロビヨフ、撮影はゲオルギー・レルベルグがそれぞれ担当。

監督
セルゲイ・ソロビヨフ 西村潔
出演キャスト
栗原小巻 宮口精二 高橋昌也 ユーリー・ソローミン
1980年

  • 1980年6月14日(土)
  • 撮影

スペイン戦争、第2次世界大戦、中ソ国境紛争などの記録フィルムを挿入しながら、主人公の母に対する愛慕、別れた妻と息子の関係を過去と現実を交錯させながら描く。監督は「惑星ソラリス」のアンドレイ・タルコフスキー、脚本はアレクサンドル・ミシャーリンとアンドレイ・タルコフスキー、撮影はゲオルギー・レルべルグ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフ、美術はニコライ・ドヴィグブスキー、ナレーターはインノケンティ・スモクトゥノフスキーが各々担当。出演はマルガリータ・テレホワ、オレーグ・ヤンコフスキー、イグナート・ダニルツェフ、フィリップ・ヤンコフスキー、アナトリー・ソロニーツィン、ニコライ・グリニコなど。

監督
アンドレイ・タルコフスキー
出演キャスト
マルガリータ・テレホワ オレーグ・ヤンコフスキー イグナート・ダニルツェフ フィリップ・ヤンコフスキー
1972年

ワーニャ伯父さん

  • 1972年9月16日(土)
  • 撮影

一八八〇年代のロシアを舞台に、内に情熱を秘めた孤独な知識人の愛と苦悩を描いたアントン・チェーホフの『伯父ワーニャ』の映画化。監督・脚本はアンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー、撮影はG・レルベルグ、Ye・グスリンスキー、音楽はA・シニートケが各々担当。出演はインノケンティ・スモクトゥノフスキー、セルゲイ・ボンダルチュク、ウラジミール・ザリジン、イリーナ・ミロシニチェンコ、イリーナ・クプチェンコなど。

監督
アンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー
出演キャスト
インノケンティ・スモクトゥノフスキー セルゲイ・ボンダルチュク イリーナ・クプチェンコ イリーナ・ミロシニチェンコ
1970年

貴族の巣

  • 1970年8月29日(土)
  • 撮影

理想に生きようとして夢破れた、ロシアのインテリ貴族の悲劇を描いた、イワン・ツルゲーネフの同名小説の映画化。監督は「僕の村は戦場だった」のシナリオに参加した新進アンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー、脚本はワレンチン・エジョフとアンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー。撮影はゲオルギー・レルベルグ、美術はアレクサンダー・ボイム、ミハイル・ドヴィグブスキー、ミハイル・ロマージン、音楽はビャチェスラフ・オフチンニコフがそれぞれ担当。出演は演劇学校在学中のイリーナ・クプチェンコ、モスクワ・ドラマ劇場所属のレオニード・クラーギン、A・ワイダ監督夫人のベアタ・ティシュキエヴィッチ、ほかに、ヴィクトル・セルガチョフ、アレクサンダー・コストムレッキー、タマーラ・チェルノワなど。

監督
アンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー
出演キャスト
イリーナ・クプチェンコ レオニード・クラーギン ベアタ・ティシュキエヴィッチ ヴィクトル・セルガチョフ
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2020/10/23更新
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