TOP > 映画監督・俳優を探す > ジェームズ・エドワード・グラント

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1971年 まで合計29映画作品)

1971年

地平線から来た男

  • 1971年10月9日(土)
  • 脚本

そのヌーボーとした風采によって凄腕のガンマンと勘違いされ、思わぬ事態が次々と起こる。総製作・監督はバート・ケネディ、製作はビル・フィネガン、脚本はジェームズ・エドワード・グラント、撮影はハリー・ストラドリング、音楽はジャック・エリオット、エリン・ファーガソンがそれぞれ担当。出演は「夕陽に立つ保安官」のジェームズ・ガーナー、スザンヌ・プレシェット、チャック・コナーズ、ジョン・デナー、マリー・ウィンザー、ジャック・エラム、ハリー・モーガン、ジョーン・ブロンデルなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。デラックスカラー、ビスタサイズ。1971年作品。

監督
バート・ケネディ
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー スザンヌ・プレシェット ジャック・イーラム ジョーン・ブロンデル
1967年

荒野のアパッチ

  • 1967年5月27日(土)
  • 脚色

ルイス・ラムーアの小説、『コチーズの贈物』をジェームズ・エドワード・グラントが脚色し、それをさらに製作者でもあるアンドリュー・J・フェナディが潤色したものを、TV演出家リー・H・カッツィンが監督した西部劇。撮影は「早射ちロジャース」のレスター・ショー、音楽は「帰郷(1965)」のリチャード・マーコウィッツが担当した。出演は「禁じられた家」のラルフ・テーガー、「ガンファイターが帰ってきた」のロバート・テイラー、「烙印の狼」のマイケル・レニー、「契約殺人」のキャシー・ブラウンほか。

監督
リー・H・カッツィン
出演キャスト
ラルフ・テーガー ロバート・テイラー キャシー・ブラウン マイケル・ペイト
1964年

サーカスの世界

  • 1964年12月19日(土)
  • 脚色

「ローマ帝国の滅亡」のフィリップ・ヨーダンと「北京の55日」のニコラス・レイの共同オリジナル・ストーリーを、ベン・ヘクト、ジュリアン・ヘルヴィ、ジェームズ・エドワード・グラントらが共同で脚色、「西部開拓史」のヘンリー・ハサウェイが演出したサーカスドラマ。撮影は「北京の55日」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「ローマ帝国の滅亡」のディミトリ・ティオムキンが担当した。出演は「マクリントック」のジョン・ウェイン、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「コルドラへの道」のリタ・ヘイワース、TV「ララミー牧場」のジョン・スミス、「スーザンの恋」のロイド・ノーラン、「オーシャンと十一人の仲間」のリチャード・コンテ、ほかに猛獣調教師のアアンリ・ダンテスや有名サーカス団の協力がある。製作は「ローマ帝国の滅亡」のサミュエル・ブロンストン。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン クラウディア・カルディナーレ リタ・ヘイワース ロイド・ノーラン

マクリントック

  • 1964年2月8日(土)
  • 脚本

「アラモ」のジェームズ・エドワード・グラントのシナリオをTV「ローハイド」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督した西部劇。撮影は「アラモ」のウィリアム・H・クローシア、音楽は「何がジェーンに起こったか?」のダナム&フランク・デボールの兄弟。出演者は「ドノバン珊瑚礁」のジョン・ウェイン、「スペンサーの山」のモーリン・オハラ、「十戒(1957)」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「アラモ」のパトリック・ウェイン、「インターン」のステファニー・パワーズほか、ジャック・クラシェン、チル・ウィルスら。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ジョン・ウェイン モーリーン・オハラ イヴォンヌ・デ・カーロ パトリック・ウェイン
1963年

ドノバン珊瑚礁

  • 1963年7月19日(金)
  • 脚色

ジェームズ・A・ミッチェナーのオリジナル・スートリーを「馬上の2人」のフランク・S・ニュージェントとジェームズ・エドワード・グラントの2人が脚色し、「西部開拓史」のジョン・フォードが制作・監督したコメディ。撮影は「リバティ・バランスを射った男」のウィリアム・クローシア、音楽は「リバティ・バランスを射った男」のシリル・モックリッジ。出演者は「西部開拓史」のジョン・ウェイン、「皆殺しのトランペット」のリー・マーヴィン、「ダイヤモンド・ヘッド」のエリザベス・アレン。ジャック・ウォーデン、シーザー・ロメロなど。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン リー・マービン ジャック・ウォーデン エリザベス・アレン
1961年

コマンチェロ

  • 1961年12月20日(水)
  • 脚本

ポール・I・ウェルマンの小説を「ジャイアンツ」のアイパン・モスファットが脚色し「剣と十字架」のマイケル・カーティズが演出した西部劇。撮影は「アラモ」のウィリアム・H・クローシア。音楽は「十戒(1957)」のエルマー・バーンスタイン。出演はジョン・ウェイン、スチュアート・ホイットマンなど。製作はジョージ・シャーマン。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ジョン・ウェイン スチュアート・ホイットマン イナ・バリン ネーミア・パーソフ
1960年

アラモ(1960)

  • 1960年12月24日(土)
  • 脚本

アメリカ西部開拓史上に有名なアラモ砦の攻防戦を描いたアクション・ドラマ。「流れ者の復讐」のジェームズ・エドワード・グラントのオリジナル・シナリオを「騎兵隊」に出演したジョン・ウェインが自ら製作した第1回監督作品で、ジョン・フォードが監修している。撮影は「騎兵隊」のウィリアム・クローシャー、音楽をディミトリ・ティオムキンが担当。出演はウェインのほかに「愛のトンネル」のリチャード・ウィドマーク、「年上の女」のローレンス・ハーヴェイ、リチャード・ブーン、リンダ・クリスタル、フランキー・アヴァロンら。

監督
ジョン・ウェイン
出演キャスト
ジョン・ウェイン リチャード・ウィドマーク ローレンス・ハーヴェイ リチャード・ブーン
1959年

誇り高き反逆者

  • 1959年12月5日(土)
  • 原作

南北戦争直後の北部アビデンを舞台に不具の子供を持った父の父性愛を描いたドラマ。ジェームズ・エドワード・グラントの原作を、ジョセフ・ペトラッカとリリー・ヘイワードが共同で脚色、「決断」のマイケル・カーティズが監督した。撮影は「エデンの東」のテッド・マッコード、音楽は「大いなる西部」のジェローム・モロスが担当。出演は「悪人の土地」のアラン・ラッド、「恋は巴里で」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、他にラッドの実子デイヴィッド・ラッド、ディーン・ジャガー、セシル・ケラウェイら。製作サミュエル・ゴールドウィン・ジュニア。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アラン・ラッド オリヴィア・デ・ハヴィランド ディーン・ジャガー デイヴィッド・ラッド
1958年

縄張り

  • 1958年5月3日(土)
  • 脚色、原作

カウボーイにくらべて、あまり登場したことのないシープマンをヒーローに設定、型破りを狙った西部劇。「三人のあらくれ者」のジェームズ・エドワード・グラントの原作を彼とウィリアム・バワーズが脚色、「ふんだりけったり」のジョージ・マーシャルが監督した。撮影監督は「Z旗あげて」のロバート・ブロンナー、音楽はジェフ・アレクサンダー。「カウボーイ」についでグレン・フォードが今度はシープマンを演じ、ヒロインは「八十日間一周」のシャーリー・マクレーン。「誘拐」のレスリー・ニールセン「Z旗あげて」のミッキー・ショーネシー「機関車大追跡」のスリム・ピッケンス等が助演する。製作はエドモンド・グレインジャー。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
グレン・フォード シャーリー・マクレーン レスリー・ニールセン ミッキー・ショーネシー
1957年

三人のあらくれ者

  • 1957年4月17日(水)
  • 脚色

レオナード・プラスキンスの原作を「襲われた幌馬車」のジェームズ・エドワード・グラントが脚色、「顔役時代」のルドルフ・マテが監督した西部劇。撮影は「すてきな気持」のロイヤル・グリグス、作曲指揮は「陽気のせいデス」のウォルター・シャーフが担当した。主演は、「インカ王国の秘宝」のチャールトン・ヘストン、「暴力は暴力だ!」のアン・バクスター、「叛逆者の群れ」のギルバート・ローランド、新人トム・トライオン、「硝煙のユタ荒原」のフォレスト・タッカー、「脱獄囚」のブルース・ベネットなど。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
チャールトン・ヘストン アン・バクスター ギルバート・ローランド トム・トライオン
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2020/10/27更新
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