映画-Movie Walker > 人物を探す > レナート・サルヴァトーリ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2001年 まで合計23映画作品)

2001年

若者のすべて

イタリアの南部移民問題をテーマに、ある家族の崩壊をドラマチックに描いたヴィスコンティの傑作。娼婦ナディアをめぐる兄弟の愛憎劇が圧巻。若かりし日のアラン・ドロンの名演技が見もの。(リバイバル上映)

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アラン・ドロン レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド カティーナ・パクシー
1982年

エルネスト 美しき少年

  • 1982年5月22日(土)公開
  • 出演

同性愛と異性愛の間で揺れ動く美しい少年エルネストの大人への自覚と階級意識ヘの目ざめを描く。製作総指揮はマルコ・タンブレラ、製作はシルヴィオ・クレメンテッリ、監督は「スキャンダル(1976)」のサルヴァトーレ・サンペリ。ウンベルト・サバの原作を基にバルバラ・アルベルティ、アメデオ・パガーニと監督のサンペリが脚色。撮影はカミロ・バッツオーニ、音楽はカルメロ・ベルナオーラ、美術はエジオ・アルティエリが各々担当。出演はマーティン・ハルム、ミケーレ・プラチド、ヴィルナ・リージ、トゥリ・フェロー、ララ・ウェンデル、レナート・サルヴァトーリ、コンチータ・ベラスコなど。

監督
サルヴァトーレ・サンペリ
出演キャスト
マーティン・ハルム ララ・ウェンデル ヴィルナ・リージ ミケーレ・プラチド

スキャンドール(1981)

  • 1982年2月20日(土)公開
  • 出演(Carburo 役)

女であることを最大の武器として生きる母と、性に目ざめだした娘の欲望と葛藤を描く。製作はイブラヒム・ムーサ、監督・脚本は「今のままでいて」のアルベルト・ラットゥアーダ、原作はナターレ・プリネット、マリナ・デ・レオ、撮影はダニロ・デジデリ、音楽はフレッド・ボンガストが各々担当。出演はアンソニー・フランシオーサ、ヴィルナ・リージ、レナート・サルヴァトーリ、クリオ・ゴールドスミス、バーバラ・デ・ロッシ、マイケル・コビーなど。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
アンソニー・フランシオーサ ヴィルナ・リージ レナート・サルヴァトーリ クリオ・ゴールドスミス
1980年

ルナ

  • 1980年4月12日(土)公開
  • 出演(Communist 役)

世界的なオぺラ歌手である母親と多感な少年であるその息子の愛情を中心に、人間の原体験を“月”(ルナ)にシンボライズして描く。製作はジョヴァンニ・べルトルッチ、監潜は「暗殺のオぺラ」のべルナルド・べルトルッチ、脚本はジュゼッぺ・ベルトルッチ、クレア・ぺプローとべルナルド・べルトルッチ、撮影は「地獄の黙示録」のヴィットリオ・ストラーロ、音楽はべルディ、編集はガブリエラ・クリスティアーニ、製作デザインはジャンニ・シルべストリとマリア・パオラ・マイノ、衣裳はリナ・タビアーニ、メーク・アップはジュゼッペ・バンケリが各々担当。出演はジル・クレイバーグ、マシュー・バリー、エリザベータ・カンぺティ、ヴェロニカ・ラザール、ピーター・アイアー、フランコ・チッティ、レナート・サルヴァトーリ、トマス・ミリアン、アリダ・ヴァリなど。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
ジル・クレイバーグ マシュー・バリー エリザベータ・カンペティ ヴェロニカ・ラザール
1977年

バニシング

  • 1977年6月11日(土)公開
  • 出演(Pasquini 役)

警察特捜部の若いはみだし刑事の活躍を描くアクション。製作はアルベルト・マラスとヴィンセンツォ・サルヴィアーニ、監督はルッジェロ・デオダート、脚本はフェルナンド・ディ・レオ、撮影はグリエルモ・マンコーリ、音楽はウバルド・コンティニエーロが各々担当。出演は主題歌も唄っているレイモンド・ラヴロック、マルク・ポレル、アドルフォ・チェリ、レナート・サルヴァトーリなど。

監督
ルッジェロ・デオダート
出演キャスト
レイモンド・ラヴロック マルク・ポレル レナート・サルヴァトーリ アドルフォ・チェリ

ローマに散る

  • 1977年3月19日(土)公開
  • 出演(Detective 役)

第一級大物司法者たちが続々と殺されていく。捜査する警部が突きつめた真実とは……。76年カンヌ映画祭特別賞、D・D・ドナテロ賞受賞作品。製作はアルベルト・グリマルディ、監督は「黒い砂漠」のフランチェスコ・ロージ、脚本はF・ロージ、トニーノ・グエッラ、リノ・ヤナッツィの共同、原作はレオナルド・シャーシャの「権力の朝」(新潮社刊)、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、ティナ・オーモン、マルセル・ボズフィ、アラン・キュニー、フェルナンド・レイなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ティーノ・カラーロ マルセル・ボズフィ パオロ・ボナチェリ
1976年

ル・ジタン

  • 1976年4月24日(土)公開
  • 出演(Jo Amila 役)

ジプシーの出身というだけで、いわれなき差別を受けてきた男、ル・ジタンの憤りと反逆の人生を描くフィルム・ノワール。製作はレイモン・ダノンとアラン・ドロン、監督・脚本・原作は「暗黒街の二人」のジョゼ・ジョヴァンニ、撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はクロード・ボラン、編集はジャクリーヌ・ティエドが各々担当。出演はアラン・ドロン、ポール・ムーリッス、アニー・ジラルド、レナート・サルヴァトーリ、モーリス・バリエ、マルセル・ボズフィ、ベルナール・ジロドーなど。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
アラン・ドロン ポール・ムーリッス アニー・ジラルド レナート・サルヴァトーリ
1975年

フリックストーリー

  • 1975年11月29日(土)公開
  • 出演(Mario 役)

三六件の殺人を犯し、フランス犯罪史上、最も兇悪なギャングといわれるエミール・ビュイッシュを追う敏腕刑事ロジェ・ボルニッシュの活躍を描く実話の映画化。製作はアラン・ドロンとレイモン・ダノン、監督は「ボルサリーノ2」のジャック・ドレー、実在の刑事ロジェ・ボルニッシュの手記をアルフォンス・ブーダールとドレー自身が脚本化、撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はクロード・ボランが各々担当。出演はアラン・ドロン、ジャン・ルイ・トランティニャン、クローディーヌ・オージェ、レナート・サルヴァトーリ、モーリス・エバンス、アンドレ・プッスなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
アラン・ドロン ジャン・ルイ・トランティニャン クローディーヌ・オージェ レナート・サルヴァトーリ
1973年

戒厳令(1973・フランス・イタリア)

  • 1973年公開
  • 出演(Capitaine Lopez 役)

緊迫した政治情勢を調査するために、南米ウルグアイを訪れ、銃射された民間人と称するアメリカ人、実は政治組織の高級官僚だったダン・アンソニー・ミトリオンをモデルに、“戒厳令”下の恐怖政治の実態を暴く。製作総指揮はジャック・アンリ・バラエティエ、製作と監督は「Z」のコンビのジャック・ペランとコスタ・ガブラス、脚本はフランコ・ソリナスとコスタ・ガブラス、原案はフランコ・ソリナス、撮影はピエール・ウィリアム・グレン、音楽はミキス・テオドラキス、編集はフランンワ・ボノが各々担当。出演はイヴ・モンタン、レナート・サルヴァトーリ、O・E・ハッセ、ジャック・ヴェベール、ジャン・リュック・ビドー、エヴァンジェリーヌ・ペテルソン、モーリス・テナックなど。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン レナート・サルヴァトーリ O・E・ハッセ ジャック・ヴェベール

燃えつきた納屋

  • 1973年公開
  • 出演(The Innkeeper 役)

フランスの農村で起こった殺人事件を中心に、嫌疑を受けた一家を守り抜こうとする老女と判事の対決を描く。製作総指揮はラルフ・ボーム、製作はスザンヌ・ウィーセンフェルド、監督はジャン・シャポー、脚本はシャポーとセバスチャン・ルーレ、原案はフランツ・アンドレ・ブルグエとシャポー、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はモーリス・ジャールの息子のジャン・ミシェル・ジャールが各々担当。出演はアラン・ドロン、シモーヌ・シニョレ、ポール・クローシェ、ピエール・ルソー、ベルナール・ル・コック、カトリーヌ・アレグレ、ミュウ・ミュウ、ベアトリス・コンスタンティーニなど。

監督
ジャン・シャポー
出演キャスト
アラン・ドロン シモーヌ・シニョレ ポール・クローシェ ピエール・ルソー
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