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年代別 映画作品( 1980年 ~ 2005年 まで合計7映画作品)

2004年

かげろう

  • 2004年1月24日(土)
  • 衣装デザイン

「野性の葦」などで知られる仏の名匠、アンドレ・テシネ監督によるラブ・ロマンス。戦乱のパリから楽園のような森に身を隠した未亡人が、年下の青年と恋に落ちる姿をつづる。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ギャスパー・ウリエル グレゴワール・ルプランス・ランゲ クレメンス・メイヤー
2003年

発禁本 SADE

  • 2003年5月24日(土)
  • 衣装デザイン

サディズムの語源にもなった、仏の作家マルキ・ド・サドを主人公にした問題作。死と背中合わせの牢獄生活を送るサドと、好奇心旺盛な伯爵令嬢とのひそかな愛をつづる。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ マリアンヌ・ドニクール ジャンヌ・バリバール グレゴワール・コラン
2005年

オーギュスタン 恋々風塵

  • 2005年6月18日(土)
  • 衣装デザイン

“仏版Mr.ビーン”と絶賛された、1995年の「おとぼけオーギュスタン」の続編。カンフースターを夢みる男と、マギー・チャン扮する美人鍼灸師の淡い恋模様が展開。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン マギー・チャン ダリー・カウル ベルナール・カンパン
2000年

サン・ピエールの生命(いのち)

  • 2000年11月4日(土)
  • 衣裳

 人気女優ジュリエット・ビノシュを迎えてパトリス・ルコント監督が語る究極のラブ・ストーリー。清冽な自然美のなか、数奇な運命に翻弄される男女の愛を超えた愛がせつなく胸をうつ。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ダニエル・オートゥイユ エミール・クストリッツァ ミシェル・デュショソワ
1997年

リディキュール

  • 1997年1月25日(土)
  • 衣装デザイン

フランス革命直前のヴェルサイユ宮殿を舞台に、宮廷貴族たちの過酷な権力闘争を描く、シニカルなコスチューム・ドラマ。「髪結いの亭主」「パトリス・ルコントの大喝采」のパトリス・ルコント監督初の時代物で、自身が執筆に参加していない脚本も初めて。製作は「パリ空港の人々」のジル・ルグランとフレデリック・ブリヨンのコンビに、「タンデム」「愛のめぐりあい」のフィリップ・カルカッソンヌが参加。脚本は「無秩序な少女」のレミ・ウォーターハウスで、本作のノヴェライゼーションも発表して小説家としてデビューしている。撮影は「アパートメント」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ベルエポック」のアントワーヌ・デュアメル。華麗な宮廷の世界を再現する美術は「恋の邪魔者」以来ルコントの全作品を手掛けているイヴァン・モシオン。衣裳は「緑色の部屋」のクリスチャン・ガスク、18世紀のヨーロッパの宮廷ものではお馴染みのカツラなどメイクを担当したのは「ロスト・チルドレン」のジャン・ノレ。録音はポール・レーヌ、ジャン・グーディエ、ドミニク・アヌキャン。編集はジョエル・アッシュ。出演は「愛のめぐりあい」のファニー・アルダン、「とまどい」のシャルル・ベルリング、「タンゴ」に続きルコントと組んだジュディット・ゴードレシュ、「ヘカテ」のベルナール・ジロドー、ルコント映画の常連の「大喝采」のジャン・ロシュフォールと、現代フランス映画を代表する実力派が肩を並べる豪華キャスト。96年度カンヌ国際映画祭オープニング作品。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ファニー・アルダン シャルル・ベルラン ジュディット・ゴドレーシュ ジャン・ロシュフォール
1993年

ジェラシー(1991)

  • 1993年7月24日(土)
  • 衣装デザイン

プレイボーイの恋人に嫉妬心を燃やす女の姿を描く恋愛コメディ。監督・脚本・潤色・台詞はキャスリーン・フォンマーティ。彼はベルトラン・タヴェルニエやパトリス・ルコント監督らの作品で、スクリプターなどで参加していた人物で、これが長編第一作となる。製作はドミニク・トゥーサン。共同潤色・台詞はマガリ・クレマンとリシャール・アンドリ。撮影はアンドリ。音楽は「ピストルと少年」とフィリップ・サルドが担当。出演は「愛のあとに」のリオ、「さよなら夏のリセ」のクリスチャン・ヴァディム、「ダディ・ノスタルジー」のオデット・ロールなど。

監督
キャスリーン・フォンマーティ
出演キャスト
リオ クリスチャン・ヴァディム オデット・ロール Verenique Deleourg
1980年

緑色の部屋

  • 1980年2月9日(土)
  • 衣装デザイン

結婚後わずかの間に事故で死んでしまった若妻の肖像や遺品で飾られた“緑色の部屋”で生活する男の死者への愛情を描く。製作はマルセル・べルべールとローラン・トゥノー、監督は「恋愛日記」のフランソワ・トリュフォー。ヘンリー・C・ジェームズの数篇の単篇小説を基にトリュフォーとジャン・グリュオーが脚色。助監督はシュザンヌ・シフマン、撮影はネストール・アルメンドロス、音楽はモーリス・ジョーべール、編集はマルティーヌ・バラーク・キュリー、美術はジャン・ピエール・コユ・スヴェルコ、衣装はモニーク・デュリーとクリスチャン・ガスクが各々担当。出演はフランソワ・トリュフォー、ナタリーバイ、ジャン・ダステ、ジャン・ピエール・ムーラン、アントワーヌ・ヴィテーズ、ジャーヌ・ロブル、ジャン・ピエール・デュコス、アニー・ミレールなど。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
フランソワ・トリュフォー ナタリー・バイ ジャン・ダステ ジャン=ピエール・ムラン
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2020/8/14更新
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