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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2019年 まで合計15映画作品)

2008年

カラヤン フィルム・コンサート チャイコフスキー 交響曲第4番へ短調 作品36

  • 2008年11月10日(月)公開
  • 監督

1908年4月5日に誕生した20世紀を代表する偉大な指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100周年を記念して上映されるフィルム・コンサート。「プッチーニ:蝶々夫人」「ワーグナー:ラインの黄金」「ビゼー:カルメン」といった歌劇や、「恐怖の報酬(1953)」のアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督による「ヴェルディ レクイエム」「ドヴォルザーク 交響曲第9番《新世界より》」「ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調《運命》」などのコンサート映像がスクリーンによみがえる。また、「ザ・ブレイク」のロバート・ドーンヘルムが監督したドキュメンタリー「カラヤンの“美”」も上映される。出演はミレッラ・フレーニ、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など。惜しまれつつも1989年にこの世を去ったカラヤンは、演奏を映像化することに熱心であった。彼は「音だけでなく視覚的にも美しくあってほしい。音楽とは美を具現化したものである。」「肝心なのはコンサートの単なる報告ではなく、画像による解釈であり、それを通じて観客が私たちの演奏する偉大な音楽にさらに意味を感じとることなのだ」と語っている。

監督
ヘルベルト・フォン・カラヤン

カラヤン フィルム・コンサート チャイコフスキー交響曲第6番 ロ短調作品74「悲愴」

  • 2008年11月10日(月)公開
  • 監督

1908年4月5日に誕生した20世紀を代表する偉大な指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100周年を記念して上映されるフィルム・コンサート。「プッチーニ:蝶々夫人」「ワーグナー:ラインの黄金」「ビゼー:カルメン」といった歌劇や、「恐怖の報酬(1953)」のアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督による「ヴェルディ レクイエム」「ドヴォルザーク 交響曲第9番《新世界より》」「ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調《運命》」などのコンサート映像がスクリーンによみがえる。また、「ザ・ブレイク」のロバート・ドーンヘルムが監督したドキュメンタリー「カラヤンの“美”」も上映される。出演はミレッラ・フレーニ、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など。惜しまれつつも1989年にこの世を去ったカラヤンは、演奏を映像化することに熱心であった。彼は「音だけでなく視覚的にも美しくあってほしい。音楽とは美を具現化したものである。」「肝心なのはコンサートの単なる報告ではなく、画像による解釈であり、それを通じて観客が私たちの演奏する偉大な音楽にさらに意味を感じとることなのだ」と語っている。

監督
ヘルベルト・フォン・カラヤン

カラヤン フィルム・コンサート ビゼー:歌劇「カルメン」

  • 2008年11月9日(日)公開
  • 監督、演出

《カラヤン生誕100周年記念特集上映》 ヒッチコックが自作の映画に出演していたように、カラヤンも劇中に一瞬顔をのぞかせている。ジプシーの見張り役で、うなずいたりウィンクしたり、目玉をギョロつかせたりの演技をしている。(作品資料より)

監督
ヘルベルト・フォン・カラヤン
出演キャスト
グレース・バンブリー ジョン・ヴィッカーズ ミレッラ・フレーニ フスティーノ・ディアス
2005年

ネオ・ファンタジア

  • 2005年1月2日(日)公開
  • 指揮

イタリアアニメ界の第一人者、ブルーノ・ボツェットによる伝説のアニメ。指揮者とアニメーターらとのドタバタ騒動を描く実写パートと、クラシックの名曲をモチーフにしたアニメパートから構成。

監督
ブルーノ・ボゼット
出演キャスト
マウリツィオ・ニケッティ ネストール・ガレイ モリツオ・ミケリ マリア・ルイザ・ジョバンニーニ
1953年

マタイ受難曲

  • 1953年6月23日(火)公開
  • 指揮、編曲

新約マタイ伝に説かれているキリスト受難の経緯を、J・S・バッハの『マタイ受難曲』の演奏とともに、ダヴィンチ、ラファエル、ルーベンス、ヴェラスケスその他の宗教画のモンタージュで表現した一九五〇年作品。戦前「別れの曲」などのシナリオを書いたエルンスト・マリシュカが製作・監督に当った。演奏はヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のウィーン・フィルハーモニック・オーケストラに、ウィーン合唱団、ウィーン少年合唱団。独唱者はエリザベト・ヘンゲン(アルト)、エリザベト・シュヴァルツコップフ(ソプラノ)、ヴァルター・ルドウィヒ(テナア)、カール・シュミット・ヴァルター(バス)のドイツ宮廷歌手と、国立歌劇歌手のハンス・ブラウン(バリトン)である。撮影は「罪ある女」のヴァクラフ・ヴィッヒの担当。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
Elisabeth Hoengen Elisabeth Schwarzkope Walter Ludwig Karl Schmitt Walter
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