映画-Movie Walker > 人物を探す > シーモア・カッセル

年代別 映画作品( 1965年 ~ 2006年 まで合計27映画作品)

2006年

イン・ザ・スープ(15thアニバーサリー・オリジナルカット)

  • 2006年12月23日(土)公開
  • 出演(ジョー 役)

スティーブ・ブシェミ主演による米インディーズの快作を15年ぶりに再編集。監督の実話を基に、映画監督志望の青年がお調子者のスポンサーに翻ろうされる姿を描くコメディだ。

監督
アレクサンダー・ロックウェル
出演キャスト
シーモア・カッセル スティーヴ・ブシェーミ ジェニファー・ビールス ウィル・パットン
2004年

ふたりにクギづけ

  • 2004年12月11日(土)公開
  • 出演(Morty O'Reilly 役)

「愛しのローズマリー」の監督、ファレリー兄弟の最新作。結合双生児兄弟が巻き起こす騒動と彼らの強い絆を、ウィットに富んだユーモアにくるんで軽妙に描出。

監督
ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー
出演キャスト
マット・デイモン グレッグ・キニア エヴァ・メンデス ウェン・ヤン・シー

ソニー

  • 2004年4月17日(土)公開
  • 出演(Albert 役)

「アダプテーション」の人気俳優ニコラス・ケイジが初監督に挑んだ人間ドラマ。体を売るせつな的な日々から抜け出そうとする青年の苦難の道のりを、シリアスな語り口で描く。

監督
ニコラス・ケイジ
出演キャスト
ジェームズ・フランコ ミーナ・スヴァーリ ブレンダ・ブレッシン ハリー・ディーン・スタントン
2002年

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

  • 2002年9月7日(土)公開
  • 出演(Dusty 役)

全米のマスコミに絶賛され、映画賞をにぎわせた家族ドラマ。バラバラになってしまった風変わりな名門一族の絆の再生を、シニカルなユーモアとせつなさを込めて描く。

監督
ウェス・アンダーソン
出演キャスト
ジーン・ハックマン アンジェリカ・ヒューストン ベン・スティラー グウィネス・パルトロウ
2001年

マイアミ・ガイズ 俺たちはギャングだ

  • 2001年10月27日(土)公開
  • 出演(Tony 'Mouth' Donato 役)

ハリウッドが誇るベテラン俳優が競演した痛快クライム・サスペンス。陽光きらめく南の楽園を舞台に、住み家を追われた老ギャング4人組のオヤジ・パワーが炸裂!

監督
マイケル・ディナー
出演キャスト
リチャード・ドレイファス バート・レイノルズ ダン・ヘダヤ シーモア・カッセル
2000年

ミニー&モスコウィッツ

  • 2000年4月8日(土)公開
  • 出演(Seymour Moskowitz 役)

 J・カサベテス監督が自身の結婚経験を盛り込んで作り上げた作品。対照的な人生を生きてきた男と女が出会い、結婚に向かうまでの4日間を心温まるタッチで映し出す。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ジーナ・ローランズ シーモア・カッセル ヴァル・エイヴァリー キャサリン・カサヴェテス
1999年

愛のトリートメント

  • 1999年1月15日(金)公開
  • 出演(The Councilman 役)

様々な理由で娼婦になった女性たちをコミカルなタッチで描いた一編。監督・脚本は「マーズ・アタック」の脚本で一躍有名になったジョナサン・ジェムズで、本作が監督デビューとなる。原作は彼の実母であるパム・ジェムスの同名舞台劇。製作はロバート・ミッケルン、パトリス・ジョーンズ、スーザン・シャピロ。製作総指揮はカール・コルパート、ダン・セールズ。撮影はジョーイ・フォーサイト。音楽はスティーヴン・クロウズ。美術はジョナサン・ローパルタス。編集はネッド・パスティル。衣裳はヴァーノン・サイモン。SFXはアルティメイト・エフェクツ。出演は「ティコ・ムーン」のジュリー・デルピー、「フランキー・スターライト」のジョージナ・ケイツ、「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」のパメラ・ギドリー、「トゥーリーズ・ラウンジ」のダニエル・ボールドウィン、「ヒューゴ・プール」のパトリック・デンプシー、「あなたに降る夢」のシーモア・カッセル、「ラヴィアン・ローズ」のヴァンサン・ペレーズほか。

監督
ジョナサン・ジェムズ
出演キャスト
ジュリー・デルピー ジョージナ・ケイツ パメラ・ギドリー ダニエル・ボールドウィン

ファイヤーワークス

  • 1999年1月9日(土)公開
  • 出演(Police detective Harris 役)

悪徳で結ばれた双子の兄妹の業深き生きざまを鮮烈に描いた異色のサスペンス。「ゲッタウェイ」「グリフターズ詐欺師たち」など映画化作品でも知られるハードボイルド小説の鬼才ジム・トンプソンの同名小説(『Fireworks:The LostWritings』に所収、本邦未訳)の映画化。脚本は「48時間」「チャイニーズ・ボックス」のラリー・グロス、監督はデイヴィッド・ボウイのビデオクリップなどを手掛けた新鋭マイケル・オブロウィッツ。主演の「タイタニック」の個性派ビリー・ゼーンが共同製作総指揮をつとめた。製作はクリス・ハンリー、ブラッド・ワイマン、グロス。製作総指揮はバー・ポッター。撮影はトム・プリーストリー。音楽はピート・ルゴロ。共演は「フェイス/オフ」のジーナ・ガーション、「ヴァンパイア 最期の聖戦」のシェリル・リーほか。「イン・ザ・スープ」のシーモア・カッセル、「コピーキャット」のウィル・パットンらも顔を見せる。

監督
マイケル・オブロヴィッチ
出演キャスト
ビリー・ゼーン ジーナ・ガーション シェリル・リー ルー・マクラナハン
1998年

あなたに言えなかったこと

  • 1998年3月7日(土)公開
  • 出演(Frank 役)

人生を不器用に生きる男女の姿をハートフルなタッチで描いた一編。監督・脚本は本作が長編劇映画デビューとなるスペインの女性監督イザベル・コヘット。製作はエディ・サエタ。撮影はテレサ・メディーナ。音楽はアルフォンソ・ヴィラロンガ。出演は「身代金」のリリ・テイラー、「狼たちの街」のアンドリュー・マッカーシー、「トゥリーズ・ラウンジ」のシーモア・カッセル、「スリーサム」のアレクシス・アークェットほか。

監督
イザベル・コイシェ
出演キャスト
リリ・テイラー アンドリュー・マッカーシー アレクシス・アークエット デビー・マザール
1997年

トゥリーズ・ラウンジ

  • 1997年8月16日(土)公開
  • 出演(Uncle Al 役)

何をやっても不器用な男と彼を取り巻く周囲の人々の日々の哀歓を通して、人生の真実を描いたドラマ。「エスケープ・フロム・LA」の個性派俳優スティーヴ・ブシェミが実体験に基づいて初の監督・脚本も兼ね、人間関係を見つめる眼差しにジョン・カサヴェテス作品の影響の強さを感じさせる。ロケ撮影は彼の故郷ロング・アイランドで行われた。製作はブラッド・ワイマンとクリス・ハンリー、製作総指揮はニック・ウェクスラーとジュリー・シルヴァーマン、撮影は「リスボン物語」のリサ・リンツラー、美術はスティーヴ・ローゼンツヴァイク、編集はケイト・ウィリアムズ、衣裳はマリー=アン・セオ。音楽はエヴァン・ルーリーがスコアを書き、主人公のテーマとして流れるインク・スポッツの『I Understand(Just How You Feel)』をはじめ、ブレンダ・リー、プラターズなどのスタンダード・ポップスを挿入曲として使用。共演は「KIDS」のクロエ・セヴィニー、「クイック&デッド」のマーク・ブーンJr. 、「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のエスター・バリント、「イン・ザ・スープ」のシーモア・カッセル、「ミステリー・トレイン」のエリザベス・ブラッコ、「ガール6」のデビー・マザール、「ロング・キス・グッドナイト」のサミュエル・L・ジャクソン、「愛の狩人」のキャロル・ケイン、「誰かに見られてる」のミミ・ロジャース、「エンパイア レコード」のアンソニー・ラパグリア、「7月4日に生まれて」のダニエル・ボールドウィン、スティーヴの実弟マイケルほか多彩なキャスト。

出演キャスト
スティーヴ・ブシェーミ クロエ・セヴィニー マーク・ブーン・Jr アンソニー・ラ・パグリア
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