映画-Movie Walker > 人物を探す > ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー

年代別 映画作品( 1977年 ~ 2018年 まで合計14映画作品)

2018年

第三世代

  • 2018年10月27日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、撮影

ニュー・ジャーマン・シネマの鬼才ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの劇場未公開作を渋谷ユーロスペースで国内初上映。革命への理念を持たず、目先のスリルだけを追い求める“第三世代”のテロリストたちが、企業と警察の煽動に乗って誘拐事件を起こす。出演は「13回の新月のある年に」のフォルカー・シュペングラー、「ミモザの島に消えた母」のビュル・オジエ、「マリア・ブラウンの結婚」のハンナ・シグラ、「ダウンサイズ」のウド・キアー。ファスビンダー自身は、製作、監督、脚本、撮影の4役を兼任。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
フォルカー・シュペングラー ビュル・オジェ ハンナ・シグラ ハリー・ベア
2016年

あやつり糸の世界 第2部

  • 2016年3月5日(土)公開
  • 監督、脚本

2014年6月22日、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭2014としてオーディトリウム渋谷にて上映された。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
クラウス・レーヴィチュ バーバラ・ヴァレンティン カール=ハインツ・フォスゲラウ アドリアン・ホーフェン
2012年

ローラ (1981)

  • 2012年12月15日(土)公開
  • 監督、脚本

ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督の「嘆きの天使」(1930)を、1950年代のドイツに置き換えて描くメロドラマ。監督は、「ベロニカ・フォスのあこがれ」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー。出演は、「ヨーロッパ」のバルバラ・スコヴァ、「ザ・バンク 堕ちた巨像」のアーミン・ミューラー=スタール。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
バルバラ・スコバ アーミン・ミューラー=スタール マリオ・アドルフ

マルタ

  • 2012年12月15日(土)公開
  • 監督、脚本

嗜虐的な男と結婚した図書館員の恐怖を描くサスペンス・メロドラマ。監督は「ベロニカ・フォスのあこがれ」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー。撮影は「ディパーテッド」のミハエル・バルハウス。出演は「テロ2000年 集中治療室」のマルギット・カルステンセン、「未完成交響楽」のカールハインツ・ベーム。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
マルギット・カルステンセン カールハインツ・ベーム ブリジット・ミラ イングリット・カーフェン
2001年

焼け石に水

  • 2001年7月21日(土)公開
  • 原作

ドイツの鬼才・故ファスビンダーの未発表の戯曲を仏の気鋭フランソワ・オゾンが映画化。男女4人の奇妙で複雑な恋愛模様をブラックな笑いを交えて描く異色ラブ・サスペンス。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ベルナール・ジロドー マリック・ジディ リュディヴィーヌ・サニエ アンナ・トムソン
1988年

ケレル

  • 1988年5月20日(金)公開
  • 監督、脚本

ジャン・ジュネの「ブレストの乱暴者」を原作に、第二次世界大戦直前の男たちのホモセクシュアル、殺人、裏切り、死の願望を描く。製作はディーター・シドール、監督・脚本は「ベロニカ・フォスのあこがれ」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダーで本作品彼の遺作となった。撮影はクサファー・シュヴァルツェンベルガー、音楽はペール・ラーベンが担当。出演は「炎のランナー」のブラッド・デイヴィス、フランコ・ネロ、ハンノ・プッシュル、ジャンヌ・モローほか。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
ブラッド・デイヴィス ジャンヌ・モロー フランコ・ネロ ギュンター・カウフマン
1984年

シナのルーレット

  • 1984年4月10日(火)公開
  • 監督、脚本

週末を過ごすために訪れた別荘に、家族のものがばらばらにそれぞれのパートナーを伴って現れたことから始まる心理ゲーム〈シナのルーレット〉を描く。監督・脚本は「秋のドイツ」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はぺール・ラーべン、編集はイラ・フォン・ハスぺルクとユリアーネ・ローレンツが担当。出演はマルギット・カルステンセン、アンナ・カリーナなど。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
マルギット・カルステンセン アンナ・カリーナ アレクサンダー・アラーゾン ウリ・ロンメル

秋のドイツ

  • 1984年2月1日(水)公開
  • 監督、脚本、出演

1977年秋のドイツ赤軍派による連続的テロ事件、およびドイツの精神的風土について九人の監督がそれぞれ九つのエピソードにまとめ上げたオムニバス映画。監督・脚本は「ベロニカ・フォスのあこがれ」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、アルフ・ブルステリン、アレクサンダー・クルーゲ、マクシミリアン・マインカ、エドガー・ライツ、カーチャ・ルーペ、ハンス・ぺーター・クロース、「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ、ベルンハルト・ジンケル、共同脚本はハインリヒ・ベル、ぺーター・シュタインバッハ、撮影はミハエル・バルハウス、ユルゲン・ユルゲス、ボードー・ケスラー、ディートリッヒ・ローマン、コラン・ムニエ、ヨルク・シュミット・ライトヴァイン、編集はハイディ・ゲネー、ムレ・ゲッツ・ディコップ、ターニャ・シュミットバウアー、クリスチーナ・ヴァルンク、ベアーテ・マインカ・イェリングハウス、効果はローラント・ヘンシュケ、マルティン・ミューラー、ギュンター、シュターデルマン、製作進行はハインツ・バーデヴィッツ、カール・ヘルマー、ヘルベルト・ケルツが担当。出演はライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、リーゼロッテ・エーダー、アルミン・マイアー、ハンネローレ・ホーガー、ホルスト・マーラー、ヘルムート・グリーム、ヴォルフ・ビーアマンなど。

監督
アルフ・ブルステリン ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー アレクサンダー・クルーゲ マクシミリアン・マインカ
出演キャスト
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー Wolfgang Baechler ハインツ・ベネント Wolf Biermann
1983年

ベロニカ・フォスのあこがれ

  • 1983年7月30日(土)公開
  • 監督

実在した女優シビレ・シュミッツをモデルに、人々に忘れられた女優ベロニカ・フォスの悲惨な後半生を描く。82年ベルリン映画祭でグランプリを受賞。製作はトーマス・シューリー。監督は82年6月に麻薬中毒のために死亡したライナー・ヴェルナー・ファスビンダーで、この作品は「マリア・ブラウンの結婚」(78)、「ローラ」(81、日本未公開)と並んで戦後ドイツ史三部作と称していた。脚本はペーター・メルテスハイマーとペア・フレーリッヒ、撮影はザヴィエル・シュワルツェンベルガー、音楽はペール・ラーベンが担当。出演はローゼル・ツェッヒ、ヒルマール・ターテ、コーネリア・フロベス、アンネマリー・デューリンガーなど。リアルト・フィルム、トリオ・フィルム、マラン・フィルムが製作に協力している。ビデオタイトル「ヴェロニカ・フォスのあこがれ」。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
ローゼル・ツェッヒ ヒルマール・ターテ コーネリア・フロベス アンネマリー・デューリンガー
1981年

リリー・マルレーン

  • 1981年10月31日(土)公開
  • 監督、出演(Guenter Weissenborn 役)

第2次大戦下のヨーロッパを舞台に愛に生き歌に生きたひとりの女性歌手の姿を描く。製作はルッギ・ヴァルトライトナー、監督は「マリア・ブラウンの結婚」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー。ララ・アンデルセンの原作を基にマンフレッド・プルツァー・ファスビンダーが脚色。撮影はザヴィエル・シュワルツェンベルガー、音楽はペール・ラーベン、編集はユリアーネ・ローレンツ、美術はハリー・ベアーが各々祖当。出演はハンナ・シグラ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、メル・フェラー、カール・ハインツ・フォン・ハッセル、クリスティーネ・カウフマン、ハーク・ボーム、カリン・バール、ウド・キアなど。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
ハンナ・シグラ ジャンカルロ・ジャンニーニ メル・フェラー カール・ハインツ・フォン・ハッセル
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