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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1979年 まで合計7映画作品)

1979年

ブラッフ

  • 1979年12月1日(土)
  • 撮影

なうてのサギ師2人が力を合わせて、カジノの女ボスを見事にひっかけるまでを描いた喜劇映画。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、監督は「笑激のギャンブルマン」のセルジオ・コルブッチ、脚本はアルドゥイノ・マイウリ、マッシモ・デ・リタ、撮影はマルチェロ・ガッティ、音楽はレリオ・ルタツィが各々担当。出演はアドリアーノ・チェレンターノ、アンソニー・クイン、コリンヌ・クレリー、キャプシーヌなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
アドリアーノ・チェレンターノ アンソニー・クイン コリンヌ・クレリー キャプシーヌ
1976年

楡の木陰の愛

  • 1976年5月1日(土)
  • 撮影

はじめて知った異性への愛と初体験におびえる若い恋人たちを描く。製作はエンツォ・ドリア、監督は新人のジャン・ルイジ・カルデローネ、脚本はカルデローネとヴィンセンツォ・チェラミ、撮影はマルチェロ・ガッティ、音楽はフィオレンゾ・カリプが各々担当。出演はマーク・レスター、モニカ・ゲリトーレ、アン・ヘイウッド、クラウディオ・カシネッリなど。

監督
ジャン・ルイジ・カルデローネ
出演キャスト
マーク・レスター モニカ・ゲリトーレ アン・ヘイウッド クラウディオ・カシネッリ
1972年

タランチュラ

  • 1972年9月10日(日)
  • 撮影

ふくろうぐもと呼ばれる猛毒で有名なタランチュラ(原題)の天敵スズメ蜂のような男が次々と美女を襲撃する。製作・ストーリーはマルチェロ・ダノン、監督はパオロ・カヴァラ、脚本はルシール・ラークス、撮影はマルチェロ・ガッティ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はマリオ・モッラが各々担当。出演はジャンカルロ・ジャンニーニ、ステファニア・サンドレッリ、クローディーヌ・オージェ、バーバラ・ブーシェ、ロッセーラ・ファルク、シルヴァーノ・トランキリ、アナベラ・インコントレラ、エツィオ・マラーノなど。

監督
パオロ・カヴァラ
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ ステファニア・サンドレッリ クローディーヌ・オージェ バーバラ・ブーシェ
1967年

アルジェの戦い

  • 1967年2月25日(土)
  • 撮影

フランコ・ソリナスの脚本をジロ・ポンテコルヴォが監督したアルジェリア独立戦争を描いた作品で、一九六六年度ベネチア映画祭においてグラン・プリを獲得した。撮影はマルチェロ・ガッティ、音楽はエンニオ・モリコーネと監督のジロ・ポンテコルヴォが担当した。出演はすべてアルジェリア現地人が起用され、ジャン・マルタン、ヤセフ・サーディ、ブラヒム・ハジャク、トマソ・ネリ、ファウチア・エル・カデルなど。製作はアントニオ・ムーズ。2016年10月8日より、デジタル・リマスター、オリジナル言語版が劇場公開。(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ジロ・ポンテコルヴォ
出演キャスト
ジャン・マルタン ヤセフ・サーディ ブラヒム・ハジャク トマソ・ネリ
1966年

甘い大陸

  • 1966年2月26日(土)
  • 撮影

ラファエル・アズコーナとエンニオ・フライアーノの協力を得てジャン・ルイジ・ポリドロがシナリオを執筆、自ら監督したドキュメント風な、「何でも見てやろう」のセックス版。撮影はベニト・フラッタリ、マルチェロ・ガッティ、エンツォ・セラフィンら三人、音楽は「可愛い悪女」のニーノ・オリヴィエロが担当した。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「女王蜂」のマリナ・ヴラディ、ほかにロンダ・フレミング、ジュリエット・プラウズ、グラツィエラ・グラナータなど。製作はエンリコ・クロシキとアルフォンソ・サンソーネ。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
ジャン・ルイジ・ポリドロ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ マリナ・ヴラディ ジュリエット・プラウズ グラツィエラ・グラナータ
1963年

祖国は誰れのものぞ

  • 1963年6月1日(土)
  • 撮影

第二次大戦中、平和を愛するナポリ市民が、ドイツ占領軍に対し町ぐるみ市街戦を展開したというイタリア・レジスタンス映画。オリジナル・ストーリーは「ビアンカ」のヴァスコ・プラトリーニ、「潜行突撃隊」のパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレとマッシモ・フランシオーサ、ナンニ・ロイの四人が担当し、カルロ・ベルナーリと前記カンパニーレ、フランチオサ、ロイが脚色した。監督はナンニ・ロイ、撮影は「豊かなる成熟」のマルチェロ・ガッティ、音楽は「ローマの恋」のカルロ・ルスティケリ。出演者は「ロード島の要塞」のレア・マッサリ、「橋からの眺め」のジャン・ソレル、「鞄を持った女」のジャン・マリア・ヴォロンテ、レジーナ・ビアンキなど。製作はゴッフレード・ロンバルド。黒白・メトロスコープ。

監督
ナンニ・ロイ
出演キャスト
レジーナ・ビアンキ アルド・ジュフレ レア・マッサリ ジャン・ソレル
1962年

豊かなる成熟

  • 1962年7月3日(火)
  • 撮影

“キンゼイ報告”の映画版といわれるこの作品は、週刊誌の身の上相談を基に書かれた女流作家ガブリエラ・パルカの『イタリア女性は告白する』にヒントを得て、チェザーレ・ザヴァッティーニがシナリオ化したセミ・ドキュメンタリー映画。ザヴァッティーニは、映画化にあたり若くて優秀な十一人の新鋭監督を選出した。この十一人の中には、フェリーニの弟子ネロ・リージ、紅一点のロレンツァ・マツゼッティ、フランチェスコ・マゼリ、ジャンフランコ・ミンゴッツィなどがいる。テーマは一貫して、偏見に苦しむイタリア女性の姿を描いているが、ザバッティーニが総監督したともいえる。撮影は七人の手になるが、音楽はジャンニ・フェリオが総括して担当。出演者は、全部新人およびロケ先の素人を起用している。マレノ・マレノッティ製作。

監督
ネロ・リージ ロレンツァ・マツゼッティ フランチェスコ・マゼリ Piero Nelli
出演キャスト
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2020/8/4更新
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