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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1927年 まで合計24映画作品)

1927年

爆弾ミックス

  • 1927年
  • 出演(Mary_Torrence 役)

「青鷺」等を書いた故ジェラルド・ボーモン氏の小説を「ミックス曲馬大王」の作者ハロルド・シューメイト氏が脚色し、活劇の監督として知られているルイス・サイラー氏が監督した「トニー大暴れ」「ミックス曲馬大王」等と同じくトム・ミックス氏主演の活劇である。相手役は「紅白乱舞」等に久の振りの姿を見せたマージョリー・ドウ嬢で、アーサー・クレイトン氏、ウィリアム・コンクリン氏、フランシス・マクドナルド氏なども出演している。

監督
ルイス・サイラー
出演キャスト
リー・シャムウェイ Ellen Woonston Jimmy Downs ヴァージニア・マーシャル

珍婚ジャム成金

  • 1927年
  • 出演(Dorothy_Fenton 役)

「珍婚世界漫遊」「白ズボン・ウィリー」につづくジョニー・ハインズ氏主演喜劇でC・B・キャリントン氏の原作に基いて例によってチャールズ・ハインズ氏が監督したもの。相手役は「紅白乱舞」出演のマージョリー・ドウ嬢で、チャールズ・ジェラード氏、エドモンド・ブリーズ氏、デウィット・ジェニングス氏、モード・ターナー・ゴードン嬢及びマーガレット・セドン嬢が助演している。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ マージョリー・ドゥ モード・ターナー・ゴードン マーガレット・セドン
1924年

街の恋人形

  • 1924年
  • 出演(Wicky 役)

アルフレッド・ヒッチコックの助監督時代の作品で、ヒッチコックは美術も担当している。無声。

監督
グラハム・カッツ
出演キャスト
クライヴ・ブルック アリス・ジョイス マージョリー・ドゥ Victor MacLaglen

晴れの舞台

  • 1924年
  • 出演(Joan_Thursday 役)

ルイス・ジョセフ・ヴァンス氏作の小説の基づいてヴィクター・ヒユーゴー・ハルベリン氏が脚色監督したもので、主役は「木の葉落とし」「奇跡の薔薇」等出演のマアジョリー・ドウ嬢と「3悪人」「死途の小唄」等出演のルウ・テルジェン氏で、レイモンド・ブルーマー氏、タイロン・パワー氏、ダマール・ゴドウスキー嬢、エフィー・シヤノン嬢が助演する。

監督
ヴィクター・ユーゴー・ホルペリン
出演キャスト
マージョリー・ドゥ ルー・テリジェン エフィー・シャノン タイロン・パワー

奇跡の薔薇

  • 1924年
  • 出演(Mademoiselle_Brevcort 役)

メーベル・ワグナルス女史作の「千年の薔薇の木」を映画化したもので、「嘘八百の世界」「地獄花」等と同じくジョージ・D・ベイカー氏が脚色監督した。先に上映されたアラ・ナジモヴァ婦人主演の「奇跡の薔薇」も一九一八年のベイカー氏監督作品である。主役は「美人懸賞」「幸運の風」等出演のヴァイオラダナ嬢で相手役は「快走百万哩」「恋の舞台姿」等出演のモント・ブルー氏が勤め「三人の女」等出演のルー・コディ氏を始めマージョリー・ドウ嬢、フランク・カリアー氏、エドワード・コネリー氏、ジョージ・シーグマン氏等が助演している。

監督
出演キャスト
ヴァイオラ・ダナ モント・ブルー マージョリー・ドゥ ルー・コディ
1923年

風雲のゼンダ城

  • 1923年
  • 出演(Rosa_Holf 役)

「ゼンダ城の虜」の後日譚で、前同様にアンソニー・ホープ卿の原作である。エドワード・J・モンターニュが脚色しヴィクター・ヒアマンが監督した。レックス・イングラムの監督した「ゼンダ城の虜(1922)」と比較して見るのも興味が深い。俳優ではルイズ・ストーンの役をバート・ライテルが、ラモン・ナヴァロの役をルー・コディが、アリス・テリーの役をエレン・ハンマーシュタインがおのおの受け持っている。その他この映画のオール・スター・キャストは真に驚くべきものがある。ホバート・ボスウォース、クレア・ウィンザー、ブライアント・ウォッシュバーン、マージョリー・ドウ、アドルフ・マンジュウ、アーヴィング・カミングス、ミッチェル・ルイス、ナイジェル・ド・ブルリエ等などと、映画界始まって以来とも言うべき素晴らしさである。セルズニック社が製作し始めたころ、あまりに費用がかかり過ぎて撮影が終わった頃一時同社が破産し債権者の手にネガティヴが約半年ほど保管されていたという因縁付きの映画である。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
バート・ライテル エレン・ハンマーシュタイン ルー・コディ クレア・ウィンザー

懐しの谿

  • 1923年
  • 出演(Flo_Hutter 役)

[最後の一人迄(1923)」「荒野の放浪者」等と同じくゼーン・グレイの書いた小説で、これをドリス・シュローダーとエドフリッド・A・ビンガムが脚色し、「無法者の掟」「アンナの昇天」等と同じくヴィクター・フレミングが監督したもので、主役は「最後の一人迄(1923)」「椰子の葉蔭」等出演のリチャード・ディックス、「返り咲く花」等出演のロイス・ウィルソンで、「荒野の放浪者」のマージョリー・ドウ、「一時間六十仙」のリカルド・コルテス等が共演する。例によっての活劇である。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
リチャード・ディックス ロイス・ウィルソン マージョリー・ドゥ ノア・ビアリー

木の葉落し

  • 1923年
  • 出演(Grace_Douglas 役)

ダグラス・マックリーン氏の独立第一回作品で、オットー・ハーバッハ氏とルイズ・ヒルシュ氏合作の喜歌劇とジェームズ・モントゴメリー氏原作の舞台劇「飛行家」とに基いたもので俳優として近頃売出しのレイモンド・グリフィス氏が脚色し、「スカラムーシュ」に出演し「女は真平(1924)」を監督したロイド・イングレアム氏が監督したもの。ダグラス・マックリーン氏の対手は「経験(1921)」「結婚前」等出演のマージョリー・ドウ嬢と「パリの魔窟」「恐怖の未来」等出演のエドナ・マーフィ嬢とである。

監督
ロイド・イングレアム
出演キャスト
ダグラス・マックリーン ハラム・クーリー アーサー・スチュアート・フル ヒューイー・マック
1922年

ペンロッド

  • 1922年
  • 出演(Margaret_Schofield 役)

「クラレンス」「危険なる処女時代」等の原作者ブース・ターキントンの原作になる少年劇で、マーシャル・ニーランが「豪勇ボッブ」「人生の姿」に続いて製作したもの。主役は「豪勇ボッブ」「鳥人獣人」等出演の雀斑バリー君で、その他クララ・ホートン、マージョリー・ドウ等の美しいところや、ユ社の喜劇でお馴染みのベビー・ペギー・ジェーン、老巧なところでクレア・マクドウェル、タリー・マーシャル等、なかなか立派な役割である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ウェズリー・バリー タリー・マーシャル クレア・マクドウェル マージョリー・ドゥ

独立独歩

  • 1922年
  • 出演(Jabne_Sheridan 役)

「爆弾の扉」「捍馬の健児」等次に製作された主演のユ社映画で、監督はリーヴス・イースン氏である。「爆弾の扉」と同じくラルフ・カミンス氏が原作で「捍馬の健児」の脚色社ヤンガー氏が脚色した。相手役としてドラグラス氏物でお馴染みのマージョリー・ドウ嬢が出演し、その他かつて鉄道連続で鳴らしたヘレン・ホームズ嬢等の顔も見える。

監督
リーヴス・イースン
出演キャスト
エドワード・フット・ギブスン マージョリー・ドゥ ヘレン・ホームズ ジャック・プラット
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2020/10/28更新
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