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年代別 映画作品( 1969年 ~ 2019年 まで合計12映画作品)

2019年

サッドヒルを掘り返せ

  • 2019年3月8日(金)
  • 出演

およそ49年もの間、人知れず眠り続けていた「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」のロケ地サッドヒルを復元しようとする有志たちを追ったドキュメンタリー。スタッフやキャストによる撮影当時のエピソードを交え、奇跡的ともいえる一大プロジェクトの顛末に迫る。監督は、本作が初長編作品となるスペイン出身のギレルモ・デ・オリベイラ。出演は「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」の音楽を担当したエンニオ・モリコーネ、主人公ジョーを演じたクリント・イーストウッド、編集を務めたエウヘニオ・アラビソ、映画歴史家のクリストファー・フレイリング、映画監督のアレックス・デ・ラ・イグレシア、ジョー・ダンテ、ヘヴィメタルバンド『メタリカ』のジェイムズ・ヘットフィールド、「サンゲリア」などのキャメラマン、セルジオ・サルヴァティ。第30回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門にて上映。

監督
ギレルモ・デ・オリベイラ
出演キャスト
エンニオ・モリコーネ クリント・イーストウッド クリストファー・フレイリング アレックス・デ・ラ・イグレシア
1991年

復讐のキリマンジャロ

  • 1991年6月22日(土)
  • 編集

中央アフリカの自然をバックに、元マフィアのヒットマンが復讐を果たすアクション・ロマン。ルチアーノ・マルティーノの原案の映画化で、脚本はサウロ・スカヴォリーニとフェデリカ・マルティーノ、マリア・ペローネ・カパーノが共同で執筆。監督はマーティン・ドルマン、撮影はセルジオ・サルヴァッティ、音楽はルチアーノ・ミケリーニ、編集はユージニオ・アラビソ、美術はアントネッロ・ゲレングが担当。出演はリチャード・ハッチ、エレオノーラ・ブリグリアドーリ、ダニエル・グリーンなど。

監督
マーティン・ドルマン
出演キャスト
リチャード・ハッチ エレオノーラ・ブリグリアドーリ ダニエル・グリーン
1990年

ミラクル・タイガー 魔界大冒険

  • 1990年12月28日(金)
  • 編集

マイアミの街を舞台に、観光者向けに人力車を引く青年が奇妙な事件に巻き込まれる怪奇サスペンス。アクションとオカルトの要素を加味してある。監督はマーティン・ドールマン(セルジオ・マルティーノ)、主演はミッチー・ゲイロード。共演はドナルド・プレゼンスほか。

監督
マーティン・ドールマン
出演キャスト
ミッチー・ゲイロード ドナルド・プレゼンス ヴィクトリア・プラウディ ダニエル・グリーン
1989年

ソルジャー・ハンティング

  • 1989年12月30日(土)
  • 編集

アメリカ麻薬取締局付のコマンダーと、アマゾンの奥地に存在する巨大シンジケートの死闘を描いたバトル・アクション。

監督
マイケル・E・レミック
出演キャスト
マイルス・オキーフ ミルトン・モーリス チャック・ビショップ フィリップ・ワグマン
1983年

レッドオメガ追撃作戦

  • 1983年7月10日(日)
  • 編集

誤って赤色オメガ光線を浴び、スーパーマンになった警官の活躍を描くSFアクション喜劇。「笑激のギャンブルマン」(79)のセルジオ・コルブッチが監督。脚本はコルブッチとサバティーノ・チウフィーニ、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はラ・ビオンダが担当。出演はテレンス・ヒル、アーネスト・ボーグナイン、マーク・ローレンス、ジュリー・ゴードンなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
テレンス・ヒル アーネスト・ボーグナイン ジョアン・ドルー マーク・ローレンス
1979年

笑激のギャンブルマン

  • 1979年12月23日(日)
  • 編集

避暑地のメッカ、マイアミを舞台に、土地の歓楽施設を一手に取りしきるマフィア組織を相手に、異母兄弟が挑戦するアクション・コメディ映画。監督は「ブラッフ」のセルジオ・コルブッチ、脚本はブルーノ・コルブッチとマリオ・アメンドラとサバティーノ・チウフィーニとセルジオ・コルブッチ、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はグイドとマウリツィオのアンジェリス兄弟。編集はユージェニオ・アラビソとアメデオ・サルファが各々担当。出演はテレンス・ヒル、バッド・スぺンサー、ルチアーノ・カテナッチ、マリサ・ラウリト、キム・マッケイなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
テレンス・ヒル バッド・スペンサー ルチアーノ・カテナッチ マリサ・ラウリト

笑う大捜査線

  • 1979年3月24日(土)
  • 編集

ふとしたことから警官としてコンビを組むことになった2人の男が、ギャング団と対決し、みごと麻薬事件を解決するまでを描くアクション・コメディ映画。製作はヴィットリオ・ガリアーノ、監督・脚本は「くたばれカポネ」のE・B・クラッチャー、撮影はクラウディオ・チリロ、音楽はグイドとマウリツィオのデ・アンジェリス兄弟、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はエンツォ・ブルガレッリが各々担当。出演はテレンス・ヒル、バッド・スペンサー、ラウラ・ジェムサー、ルチアーノ・カテナッチ、エディ・ビアジェッティ、デイヴィッド・ハドルストン、ルチアーノ・ロッシ、ブレッド・ユエンなど。

監督
E・B・クラッチャー
出演キャスト
テレンス・ヒル バッド・スペンサー ラウラ・ジェムサー ルチアーノ・カテナッチ
1995年

J&S さすらいの逃亡者

  • 1995年4月15日(土)
  • 編集

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
トマス・ミリアン スーザン・ジョージ テリー・サヴァラス Rossana Yanny
1973年

ボッカチオ(1973)

  • 1973年6月9日(土)
  • 編集

一三〇〇年代のイタリア、フローレンスを舞台に、市民のおおらかな性風俗を描く。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」の脚本家ブルーノ・コルブッチ、脚本はコルブッチとマリオ・アメンドラ、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はカルロ・ルスティケリ、編集はユージェニオ・アラビソが各々担当。出演はエンリコ・モンテサノ、シルヴァ・コシナ、アリギェロ・ノスケーゼ、イザベラ・ビアジニ、パスカル・プティなど。

監督
ブルーノ・コルブッチ
出演キャスト
エンリコ・モンテサノ アリギェロ・ノスケーゼ シルヴァ・コシナ イザベラ・ビアジニ

ガラスの旅

  • 1973年10月13日(土)
  • 編集

無銭旅行をしながら奔放に生を謳歌し合う若い男女が陥る罠の恐ろしさを描くサスペンス。製作はカルロ・ポンティ、監督はウンベルト・レンツィ、脚本はヴァンニ・カステラーニ、撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽はブルーノ・ラウツィ、編集はユージェニオ・アラビソが各々担当。出演はレイモンド・ラヴロック、オルネラ・ムーティ、イレーネ・パパスなど。

監督
ウンベルト・レンツィ
出演キャスト
レイモンド・ラヴロック オルネラ・ムーティ イレーネ・パパス
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2020/10/29更新
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