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年代別 映画作品( 1980年 ~ 2004年 まで合計11映画作品)

2004年

ピエロの赤い鼻

  • 2004年10月9日(土)公開
  • 出演(Jacques Pouzay 役)

「クリクリのいた夏」の名匠ジャン・ベッケル監督による、温かくもせつなさが残る人間ドラマ。フランスの田舎町を舞台に、戦時下の悲喜劇を情緒豊かにつづっていく。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ アンドレ・デュソリエ ティエリー・レルミット ブノワ・マジメル
2000年

クリクリのいた夏

  • 2000年7月8日(土)公開
  • 出演(Riton 役)

 本国仏で200万人を動員した、愛と感動のヒューマン・ドラマ。田舎の四季を背景に、懐かしい時代のあたたかな人間関係が幼い少女の視点でみずみずしく語られる。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ ジャック・ガンブラン アンドレ・デュソリエ ミシェル・セロー
1999年

奇人たちの晩餐会

  • 1999年12月25日(土)公開
  • 出演(Francois Pignon 役)

バカな人間を招待しては仲間同士で笑いモノにする晩餐会を主催するブロシャンと、そこへ招待された税務局勤めのピニョンとのやり取りを小気味よく描くコメディ。監督は「メルシィ!人生」のフランシス・ヴェベール。ゴダール作品にも出演する喜劇俳優ジャック・ヴィルレ主演。

監督
フランシス・ヴェベール
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ ティエリー・レルミット フランシス・ユステール ダニエル・プレヴォスト
1996年

愛しのエレーヌ ルルーとペリシエの事件簿

  • 1996年11月17日(日)公開
  • 出演

判事と容疑者の奇妙な関係を描いたラヴ・コメディ。「レ・ブロンゼ」シリーズに始まるミシェル・ブラン主演の“お騒がせシリーズ”の完結編というべき一編で、パトリス・ルコント監督が恋愛ものと刑事の融合を狙った作品。フランスでは30万人を動員した。製作は「夢見るシングルズ」のクリスチャン・フェシュネール、撮影も同作のロベール・フレス。共演は「ワンダーウォール」のジェーン・バーキン、短編「パトリス・ルコントのボレロ」のジャック・ヴィルレほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジェーン・バーキン ミシェル・ブラン ジャック・ヴィルレ ミッシェル・ロブ
1995年

パトリス・ルコントのボレロ

  • 1995年3月4日(土)公開
  • 出演

「仕立て屋の恋」などで知られるフランスのパトリス・ルコント監督が、「髪結いの亭主」と「イヴォンヌの香り」の間に発表した短編映画。製作は彼の主宰するズールー・フィルムと「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」でもコンビを組んでいるティエリー・ド・ガネーが折半で当たり、撮影はリカルド・アロノヴィッチが担当。「1曲の演奏中、絶えず同じ調子で楽器(ドラム)を精密に叩き続けなければならない打楽器奏者のことを考えてしまうため、モーリス・ラヴェルの『ボレロ』があまり好きではない」というルコントのアイディアに基づいて撮られている。ワンシーン・ワンカットの長回しで奏者の演奏をとらえており、顔をすましたり歪めたり笑いそうになったりと、実に人間臭い表情の人間スケッチとなっている。ドラム奏者にはフランスの人気喜劇俳優ジャック・ヴィルレがふんし、演奏はローラン・プティジラール(指揮)とパリ交響楽団。「パリ空港の人々」の併映作品として公開された。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ ローラン・プティジラール Orchestre Symphonique de Paris
1989年

右側に気をつけろ

  • 1989年1月28日(土)公開
  • 出演(l'individu 役)

空の旅、音の旅、男の旅の大きな三つの流れの交錯の中で描く18景の詩的ファンタジー。監督・脚本・編集・主演は「アリア」のジャン・リュック・ゴダール、撮影はカロリーヌ・シャンペティエ、音楽・主演はリタ・ミツコが担当。出演はほかにジャック・ヴィルレ、フランソワ・ペリエら。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ジャン・リュック・ゴダール ジャック・ヴィルレ フランソワ・ペリエ ジェーン・バーキン
1987年

ギャルソン

  • 1987年8月29日(土)公開
  • 出演(Gilbert 役)

パリのレストランを舞台に、そこに働くギャルソンたちの日常を描く。製作はアラン・サルド、監督は「夕なぎ」のクロード・ソーテ、脚本はソーテと台詞も兼ねるジャン・ルー・ダバディ、撮影はジャン・ボフティ、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はイヴ・モンタン、ニコール・ガルシアほか。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
イヴ・モンタン ニコール・ガルシア ジャック・ヴィルレ ベルナール・フレッソン
1984年

カルメンという名の女

  • 1984年6月23日(土)公開
  • 出演(The Man who eats Jam 役)

銀行強盗一味のカルメンが、誘拐計画を映画の撮影にかこつけて実行する姿を、憲兵隊員ジョセフとの恋をからませて描く。プロスペル・メリメの短篇小説『カルメン』を基にアンヌ・マリー・ミエヴィルが脚色。製作はアラン・サルド、監督は「パッション(198)」のジャン・リュック・ゴダール、撮影は「パッション(1982)」のラウール・クタール。べートーヴェン弦楽四重奏曲No.9などのクラシック曲を使用。編集はシュザンヌ・ラング・ヴィラール、衣裳はルネ・ルナールが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、ジャック・ボナフェ、ミリアム・ルーセル、ジャン・リュック・ゴダールなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
マルーシュカ・デートメルス ジャック・ボナフェ ミリアム・ルーセル クリストフ・オダン

ダントン

  • 1984年2月11日(土)公開
  • 出演(Westermann 役)

フランス革命の中心的人物、ダントンとロべスピエールのそれぞれの〈革命〉における信念と葛藤を描く。製作はアラン・ドパルデュー、監督は「戦いのあとの風景」のアンジェイ・ワイダ。女流作家スタニスワヴァ・プシビシェフスカ原作の『ダントン事件』を基にブニュエル作品などでおなじみのジャン・クロード・カリエールが脚色、A・ワイダ、アグニエシュカ・ホランド、ボレスワフ・ミハレク、ヤツェク・ガシオロフスキが脚本協力として加わっている。撮影はイゴール・ルター、音楽はジャン・プロドロミデス、美術はアラン・スタルスキ、編集はアリナ・プリュガル・ケトリング、衣装はイヴォンヌ・サシノー・ド・ネスルが担当。主演はジェラール・ドパルデュー。ヴォイツェフ・プショニャック、パトリス・シェロー、ロジェ・プランション、ジャック・ヴィルレ、アンゲラ・ヴィンクラー、ボグスワフ・リンダなど。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ヴォイツェフ・プショニャック パトリス・シェロー ロジェ・プランション
1981年

愛と哀しみのボレロ

  • 1981年10月16日(金)公開
  • 出演(Jaques 役)

ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラー、ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフの四人の国籍の違う音楽家たちをモデルに彼らの1930代から現代に至る波瀾に満ちた愛とさすらいの人生を描く。製作・監督・脚本は「夢追い」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランシス・レイとミシェル・ルグラン、編集はユーグ・ダルモワとソフィー・ボー、美術はジャン・ルイ・ポヴェーダ、振付はモーリス・ベジャール、メイクは麗子・クルックとドミニク・コラダンが各々担当。出演はロベール・オッセン、ニコール・ガルシア、マニュエル・ジェラン、ジェラルディン・チャップリン、ジェームズ・カーン、ダニエル・オルブリフスキ、マーシャ・メリル、ジョルジュ・ドン、リタ・ポールブールド、エヴリーヌ・ブイックス、ジャン・クロード・ブリアリ、フランシス・ユステールなど。2015年10月17日デジタルリマスター版上映。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ロベール・オッセン ニコール・ガルシア マニュエル・ジェラン ジェラルディン・チャップリン
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