映画-Movie Walker > 人物を探す > ブリジット・フォッセー

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1990年 まで合計14映画作品)

1990年

ウォンテッド Mr・クリスマス

  • 1990年2月10日(土)公開
  • 出演(Julie 役)

夢を裏切る恐ろしいサンタクロースに追い廻される少年のたった一人の戦いを描くアドベンチャー・ファンタジー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャングル、監督・脚本は「デーモン・ワールド」のルネ・マンゾール、撮影はミシェル・シャルル・ガフィエールが担当。出演はブリジット・フォッセー、アラン・ミュジーほか。

監督
ルネ・マンゾール
出演キャスト
アラン・ミュジー ブリジット・フォッセー ルイ・デュクルー パトリック・フラールシェン
1989年

愛する者の名において

  • 1989年1月31日(火)公開
  • 出演(Dina Gray 役)

第二次世界大戦から現代までの過酷な運命の中を生き抜く一人のユダヤ人男性の姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアンドレ・ジャウィとピエール・デイヴィッド。製作はジャック・エリック・ストラウスとクロード・エロー、マルタン・グレイとマックス・ガロの同名小説を基に、監督・脚本は「追想」のロベール・アンリコ、共同脚本はトニー・シアー、撮影はフランソワ・カトンネ、音楽は「追いつめられて……」」のモーリス・ジャールが担当。出演はマイケル・ヨーク、ジャック・ペノーほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
マイケル・ヨーク ジャック・ペノー ブリジット・フォッセー マーシャ・メリル
1987年

エミリーの未来

  • 1987年5月30日(土)公開
  • 出演(Isabell 役)

戦後のドイツを舞台に3代にわたる女性の生き方を描く。監督・脚本は「ドイツ・青ざめた母」のヘルマ・サンダース・ブラームス、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はユルゲン・クニーパー、録音はギュンター・コルトヴィッヒが担当。出演はブリジット・フォッセー、ヒルデガード・クネフほか。

監督
ヘルマ・サンダース・ブラームス
出演キャスト
ブリジット・フォッセー ヒルデガード・クネフ カミーユ・レイモン イヴァン・デニ
1983年

ココ・シャネル(1981)

  • 1983年10月21日(金)公開
  • 出演(Adrienne 役)

世界のファッション界に大きな影響を与えたココ・シャネル、その87年間に渡る生涯は波瀾に満ち謎の部分も少なくない。この映画はクロード・ドレの評伝『ココ・シャネル』(サンリオ出版)を下敷にして、シャネルがパリのファッション・ショウで成功するまでを描いている。製作はラリー・スパングラー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはエリク・ロシャ。監督は「官能の夜」(79)のジョージ・カツェンダー、脚本はジュリアン・モア、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はジャン・ミュジー、衣装はロジーヌ・ドラマレが担当。主題歌『ワン・アンド・オンリー』をピーター・アレンが歌っている。出演はマリー・フランス・ピジェ、ティモシー・ダルトン、ルトガー・ハウアー、「官能の夜」にも出ていたカレン・ブラックなど。

監督
ジョージ・カツェンダー
出演キャスト
マリー・フランス・ピジェ ティモシー・ダルトン ルトガー・ハウアー カレン・ブラック

愛の絆

  • 1983年9月10日(土)公開
  • 出演(Lisa 役)

五年の刑期を終えた男が、妻と弁護士との仲を疑い、殺人を犯すまでのサスペンス・スリラー。製作はルッギ・ヴァルトライトナー。記録映画、TV出身のハンス・W・ガイセンデルファーが監督。パトリシア・ハイスミスの小説The Glass Cellに基づいて、ガイセンデルファーとクラウス・ベーデカールが脚色。撮影はロビー・ミュラー、音楽はニールス・ヴァーレンが担当している。出演はヘルムート・グリーム、ブリジット・フォッセー、ディーター・ラザール、ワルター・コウトなど。西独連邦賞金賞を受賞している。バイエルン放送が製作協力している。

監督
ハンス・W・ガイセンデルファー
出演キャスト
ヘルムート・グリーム ブリジット・フォッセー ディーター・ラザール ワルター・コウト

ラ・ブーム2

  • 1983年3月12日(土)公開
  • 出演(Francoise 役)

ティーンエイジャーの恋と青春を描くドラマ。81年の大ヒット作「ラ・ブーム」の続編で、主要スタッフとキャストは前回と同じ。製作はアラン・ポワレ、監督はクロード・ピノトー。クロード・ピノトーとダニエル・トンプソンが脚本を書き、ダニエル・トンプソンが台詞を執筆している。撮影はエドモン・セシャン、音楽はウラジミール・コスマが担当。主題歌の“恋する瞳”をクック・ダ・ブックスが歌っている。主演は前作でフランスのみならず、日本でも爆発的な人気を獲得したソフィー・マルソー。他にクロード・ブラッスール、ブリジット・フォッセー、ピエール・コーソー、ドニーズ・グレーらが出演。

監督
クロード・ピノトー
出演キャスト
ソフィー・マルソー クロード・ブラッスール ブリジット・フォッセー ピエール・コーソー
1982年

ラ・ブーム

  • 1982年3月6日(土)公開
  • 出演(Francoise 役)

13歳の少女が青春の入口を通り抜け、人生の喜びと悲しみにふれるさまを描く。フランスでは四五〇万人の観客を動員するヒットを記録した。製作はアラン・ポワレ、監督は“La Gifle”(74)のクロード・ピノトー。彼と女流のダニエル・トンプソンが脚本を執筆し、トンプソンが台詞を書いている。撮影はエドモン・セシャン、音楽はウラジミール・コスマが各々担当。主題歌「愛のファンタジー」をリチャード・サンダーソンが歌っている。出演は七〇〇人の応募者のなかから選ばれたソフィー・マルソーを始め、クロード・ブラッスール、ブリジット・フォッセー、ドニーズ・グレー、シーラ・オコナー、アレクサンドラ・ゴナン、アレクサンドル・スターラン、ベルナール・ジロドーなど。

監督
クロード・ピノトー
出演キャスト
クロード・ブラッスール ブリジット・フォッセー ソフィー・マルソー ドニーズ・グレー
1980年

ガラスの独房

  • 1980年12月1日(月)公開
  • 出演

無実の罪で5年の刑に服して出獄してきた男が以前とは違う家族や友人たち等周囲の人間に絶望し本当の殺人を犯してしまうというサスペンス仕立ての人間ドラマ。監督はハンス・W・ガイセンデルファー。パトリシア・ハイスミスの原作を基にクラウス・ベーデカールとハンス・W・ガイセンデルファーが脚色。撮影はロビー・ミュラー、音楽はニールス・ヴァーレン、編集はペーター・プルツィゴッダが各々担当。出演はヘルムート・グリーム、ディーター・ラザール、ベルンハルト・ヴィッキ、ワルター・コウト、ブリジット・フォッセーなど。

監督
ハンス・W・ガイセンデルファー
出演キャスト
ヘルムート・グリーム ディーター・ラザール ベルンハルト・ヴィッキ ワルター・コウト
1978年

恋愛日記

  • 1978年2月25日(土)公開
  • 出演(Genevieve 役)

女性を愛し崇拝してやまなかった男性の女性遍歴を描く。製作・監督は「アデルの恋の物語」のフランソワ・トリュフォー、脚本はフランソワ・トリュフォー、ミシェル・フェルモー、シュザンヌ・シフマン、撮影はネストール・アルメンドロス、音楽はモーリス・ジョーベール、録音はミシェル・ローラン、編集はマルティーヌ・バラーク・キュリー、衣裳はモニーク・デュリー、装置はジャン・ピエール・コユ・スヴェルコが各々担当。出演はシャルル・デネール、ブリジット・フォッセー、ネリー・ボルジョー、ジュヌヴィエーヴ・フォンタネル、ナタリー・バイ、サビーヌ・グラセール、ヴァレリー・ボニエ、マルティーヌ・シャサン、ロゼリーヌ・プヨー、レスリー・キャロンなど。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
シャルル・デネール ブリジット・フォッセー ネリー・ボルジョー ジュヌヴィエーヴ・フォンタネル
1975年

バルスーズ

  • 1975年10月18日(土)公開
  • 出演(La Jeune Mere 役)

二人の不良青年の八方破れな生き方を描くコメディ。製作はポール・クロードン、監督は「ヒットラーなんか知らないよ」のベルトラン・ブリエ、脚本はブリエ自身とフィリップ・デュマルセーの共同、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はステファン・グラッペリが各々担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ミュウ・ミュウ、パトリック・ドベール、ジャンヌ・モロー、ブリジット・フォッセー、ジャック・シャイユー、ミシェル・ペーレロンなど。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ミュウ・ミュウ パトリック・ドベール ジャンヌ・モロー
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