映画-Movie Walker > 人物を探す > マルコ・ベロッキオ

年代別 映画作品( 1983年 ~ 2018年 まで合計9映画作品)

2018年

結婚演出家

  • 2018年6月23日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

現代イタリア映画界の重鎮マルコ・ベロッキオ監督作。娘が熱心なカトリック教徒と結婚したのをきっかけに創作の危機を迎えた映画監督フランコは、逃げるようにシチリアに向かう。そこで出会った奇妙な貴族から、その娘の結婚式をフィルムに撮るよう依頼される。出演は「ある愛へと続く旅」のセルジョ・カステッリット、「ソフィー・マルソーの三銃士」のサミー・フレイ、「海と大陸」のドナテッラ・フィノッキアーロ。『イタリア映画祭2007』にて上映。『イタリア映画祭2017』にてアンコール上映。2018年6月23日より開催される特集企画『Viva!イタリア vol.4』にて上映。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
セルジオ・カステリット サミー・フレイ ドナテッラ・フィノッキアーロ
2017年

甘き人生

  • 2017年7月15日(土)公開
  • 監督、脚本

第69回カンヌ国際映画祭監督週間のオープニングを飾ったマルコ・ベロッキオ監督のヒューマンドラマ。9歳の少年マッシモの母親がある日突然いなくなる。数十年後、ジャーナリストになった彼は心を閉ざして生きていたが、女医エリーザと運命的に出会い……。出演は、「おとなの事情」のヴァレリオ・マスタンドレア、「アーティスト」のベレニス・ベジョ。原作は、ジャーナリストのマッシモ・グラメリーニによる自伝小説。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
ヴァレリオ・マスタンドレア ベレニス・ベジョ バルバラ・ロンキ グイド・カプリーノ
2014年

エンリコ四世

  • 2014年7月5日(土)公開
  • 監督、脚本

ルイージ・ピランデッロ原作の同名戯曲を、「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」のマルコ・ベロッキオが映画化。出演は、「甘い生活」のマルチェロ・マストロヤンニ。音楽は、世界的バンドネオン奏者で「ラテンアメリカ 光と影の詩」のアストル・ピアソラ。1984年カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ レオポルド・トリエステ パオロ・ボナチェッリ
2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2006年

夜よ、こんにちは

  • 2006年4月29日(土)公開
  • 監督、プロデューサー、脚本

1978年にイタリアで起こったモロ元首相の誘拐殺人事件を題材にした問題作。名匠マルコ・ベロッキオ監督が犯人グループの女性の心理に焦点を当て、悲劇の中の希望を探る。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マヤ・サンサ ルイジ・ロ・カーショ ロベルト・ヘンリッカ ピエル・ジョルジョ・ベロッキオ
1996年

セレブレートシネマ101

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 監督

映画生誕百年、世界で活躍する映画監督が自身の「映画を撮ることの意味」を映像化した短編オムニバス集。監修は宮岡秀行、織田要。参加監督は、マルコ・ベロッキオ、ビクトル・エリセ、ロバート・クレイマー、青山真治、ジョナス・メカス、ロブ・ニルソン、ヒデホ・ウラタ、アレクサンドル・ソクーロフ。Hi-8作品。1996年2月3日広島県シネツインにてプレミア上映。

監督
マルコ・ベロッキオ ビクトル・エリセ ロバート・クレイマー 青山真治
1989年

サバス

  • 1989年9月2日(土)公開
  • 監督、原案、脚本

現代に生きる魔女と若き精神病理学者が織りなす怪奇ラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ、製作はアキーレ・マンゾッティ、監督・原案は「肉体の悪魔(1986)」のマルコ・ベロッキオ、脚本はべロッキオとフランチェスカ・ピラニ、撮影はベッペ・ランチ、音楽はカルロ・クリヴェッリが担当。出演はベアトリス・ダル、ダニエル・エズラローほか。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
ベアトリス・ダル ダニエル・エズラロー コリンヌ・トゥゼット オメロ・アントヌッティ
1987年

肉体の悪魔(1986)

  • 1987年8月1日(土)公開
  • 監督、脚本

'68年以後のポスト・テロリズムの時代を背景に若い学生によって真の愛を知る女の姿を描く。レイモン・ラディゲの同名の原作を大巾に改変し監督のマルコ・ベロッキオがエンリコ・パランドリと共同執筆、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はカルロ・クリヴェッリ、編集はミルコ・ガッローネが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、フェデリコ・ピッツァリスほか。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルーシュカ・デートメルス フェデリコ・ピッツァリス Anita Laurenzi リカルド・デ・トレブルーナ
1983年

ポケットの中の握り拳

  • 1983年9月23日(金)公開
  • 監督、原作、脚本

家族や宗教に対する反乱を過激に表明する青年を描くドラマ。83年当時では日本公開作がまだなかったが、イタリアでベルトルッチと並んで注目を集めていたマルコ・ベロッキオの65年、26歳の時の監督処女作。音楽はエンニオ・モリコーネ。ロカルノ映画祭銀の帆賞、イタリア銀リボン賞最優秀原案賞を受賞。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
ルー・カステル マリノ・マーゼ パオラ・ピタゴーラ リリアーナ・ジェラーチェ

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