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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1924年 まで合計13映画作品)

1924年

愚者の黎明

  • 1924年
  • 出演(Wainwright 役)

ウィリアム・ジェー・ロック氏の小説「トリオナの物語」“The Tale of Triona”に基づき、トム・ジェー・ホプキン氏が脚色し、「娘十八紅かねつけて」と同じくハロルド・ショウ氏の監督したもの。主役は「海賊アップルジャック」「ロビン・フッド(1922)」等主演のエニッド・ベネット嬢、「虚栄の市(1923)」「影に怖えて」等出演のハリソン・フォード氏で、その他にもアレック・B・フランシス氏、メアリー・アルデン嬢、ライオネル・ベルモア氏等が共演している。

監督
ハロルド・ショウ
出演キャスト
ハリソン・フォード エニッド・ベネット アレック・B・フランシス メアリー・アルデン

アメリカ魂

  • 1924年
  • 出演(John_J._Burrows 役)

「危険信号」「メイル・マン」に続くエモリー・ジョンソン監督作品で、例によって氏の母君エミリー・ジョンソンが原作を書いた。主役は「メイル・マン」出演のジョニー・ウォーカーで、「オーバー・ザ・ヒル」で母を演じたメアリー・カーが、孝行息子を演じたウォーカーと再び共演している。アメリカ陸軍の援助のもとに作られた愛国的母性愛劇である。

監督
エモリー・ジョンソン
出演キャスト
ジョニー・ウォーカー メアリー・カー カール・ストックデール デイヴィッド・カービー

アメリカ式(1924)

  • 1924年
  • 出演(Dan_Thomas 役)

リチャード・タルマッジのエフ・ピー・オーに於ける第一回作品で、「突貫突貫」と同じくフランク・ハワード・クラークの原作、ジェームズ・W・ホーン監督作。主演はリチャード・タルマッジ。共演は「燻ゆる情炎」「ミニー」で端役を演じたヘレン・リンチで、その他マーク・フェントン、リー・シャムウェイ。

監督
ジェームズ・W・ホーン
出演キャスト
リチャード・タルマッジ マーク・フェントン リー・シャムウェイ ヘレン・リンチ
1923年

スピード王(1923)

  • 1923年
  • 出演(General_Mendell 役)

グローヴァー・ジョーンズの監督したリチャード・タルマッジ主演映画で、「稲妻ダン」に続く作品である。対手役はセネット喜劇にいたヴァージニア・ウォーウィックである。劇中タルマッヂは2役を演じて得意の離れ業を見せる。

監督
グローヴァー・ジョーンズ
出演キャスト
リチャード・タルマッジ ヴァージニア・ウォーウィック マーク・フェントン Harry Meter

怪漢夜嵐

  • 1923年
  • 出演(Nurse 役)

ヴァリック・ヴァナーディーの原作を、ロバート・M・リーが脚色し、ジョセフ・フランツが監督した。主役は「幸運児」等と同じくウィリアム・ラッセルで、モード・ウェインが共演する。

監督
ジョセフ・フランツ
出演キャスト
ウィリアム・ラッセル モード・ウェイン チャールズ・K・フレンチ ジャック・ミラー
1922年

転手古舞

  • 1922年
  • 出演(Robert_Gray 役)

アール・ディア・ビッガース氏の「ジョン・ヘンリー譚」中の1節を映画化した喜劇で、エドワード・ホートン氏が主演し東洋人役で知られたタリー・マーシャル氏が助演し、「一騎当千の男」其他出演のエセル・グレイ・テリー嬢が相手役を勤めている。監督はジェス・ロビンス氏。

監督
ジェス・ロビンス
出演キャスト
エドワード・ホートン エセル・グレイ・テリー タリー・マーシャル ジョン・ステップリング
1921年

黙示録の四騎士(1921)

  • 1921年
  • 出演(Senator_Lacour 役)

西班牙の文豪イバネスの原作をジューン・メイシスが脚色し、「征服の力」で最近我国にも知られたレックス・イングラムが監督した大作品である。ルドルフ・ヴァレンティノ氏とアリス・テリーとが主役、そのほか著名の人が数多く出演している。製作に6カ月と百万ドル以上とを費やし、45万尺のネガティーヴと1万2千5百人の俳優と、14台のカメラと、15人の撮影監督助手を使ったと云うのもまんざらほらではないらしい。4騎士とはー―白い馬に跨る「征服」、赤い馬に跨る「戦い」、黒い馬に跨る「飢饉」、灰色の馬に跨る「死」の4騎士をいうのである。世界始まって以来常に戦争は人々を苦しめて来た。この20世紀に来てさえもその恐怖は人々を戦慄させた。野心止む時なき「人」を懲すため神の裁きの剣は抜き放たれたのである。壮大真に魂を驚かせる物語が展開されていく。米国映画界の興行上記録破りの大映画であるから上映の上は定めし我国でも大騒ぎとなろう。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
ルドルフ・ヴァレンティノ アリス・テリー Pomeroy Cannon ジョセフ・スウィッカード

法名の怪人

  • 1921年
  • 出演(Peker_Talmadege 役)

ユ社東京支社の輸入したフィル・ゴールドストーンの独立作品で、グローヴァー・ジョーンズの監督になった喜活劇である。主役はリチャード・タルマッジというおなじめのない俳優だが、軽快極まりなき活躍ぶりはダグラス・フェアーバンクダグラス・フェアーバンクススの全盛時代を思わせるほどで、実に壮快なものである。相手として近頃ユ社に入ったアンドレー・ターニアーが出演する。

監督
グローヴァー・ジョーンズ
出演キャスト
リチャード・タルマッジ アンドレー・ターニアー マーク・フェントン J. W. Early

妙な世の中

  • 1921年
  • 出演(Prince_Karamazov 役)

「柳の精」「牡丹刷毛」「夢か真か」等と同じくメトロ社ヴァイオラ・ダナ嬢主演映画。「開きし扉」「薄氷を踏む女」「鉄拳娘」等の監督社ダラス・M・フィッツジェラルド氏が監督している。クリスティン・スレード女史の小説を原作としてしたものである。

監督
ダラス・M・フィッツジェラルド
出演キャスト
ヴァイオラ・ダナ ギャレス・ヒューズ エヴァ・ゴードン キャスリーン・オコンナー

鉄の拳

  • 1921年
  • 出演(Major_Vorhis 役)

ユージーン・マンローヴ・ローズ氏原作の西部劇、ジャック・フォード氏監督、ハリー・ケイリー氏主演であることは「恵みの光」「正義の騎手」その他と同じである。「男と成りて」「西は西」等と同じミニョンヌ・ゴールデン嬢が対手。「良い小事件、行き届いた細部、活劇、ロマンス、美しい西部の背景、これらによって面白い西部劇を構成している」とニュース誌は評している。

監督
ジャック・フォード
出演キャスト
ハリー・ケイリー ミニョンヌ・ゴールデン Bill Gettinger チャールズ・ルモイン
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2020/10/30更新
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