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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1987年 まで合計5映画作品)

1987年

テレーズ

  • 1987年8月7日(金)公開
  • 監督

19世紀末に実在した聖処女テレーズの信仰に人生を捧げた姿を描く。製作はモーリス・ベルナール、監督は「別離」のアラン・カヴァリエ、脚本はカミーユ・ド・カサビアンカ、撮影はフィリップ・ルスロ、音楽はアラン・ラサシャーニュが担当。出演はカトリーヌ・ムーシェ、オーロール・プリートほか。87年のセザール賞6部門(作品・監督・脚本・新人女優・撮影・編集)受賞。

監督
アラン・カヴァリエ
出演キャスト
カトリーヌ・ムーシェ オーロール・プリート Sylvie Habault Mona Heftre
1968年

別離(1968)

  • 1968年当年公開
  • 監督、脚色

フランソワーズ・サガンの小説『熱い恋』を、「さすらいの狼」のアラン・カヴァリエが監督した。脚色はサガンとカヴァリエの共同。撮影はピエール・ロム、音楽はモーリス・ルルー、編集はピエール・ジレットの担当。なおドヌーブの衣裳をイヴ・サンローランがデザインしている。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、ミシェル・ピッコリ、新人ロジェ・ヴァン・オール、イレーネ・テュンクほか。製作はオスカル・ダンシヘルス。

監督
アラン・カヴァリエ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ミシェル・ピッコリ ロジェ・ヴァン・オール イレーネ・テュンク
1967年

城の生活

  • 1967年12月2日(土)公開
  • 脚本

ゴダールの「気狂いピエロ」を一票の差でおさえて、一九六六年度のルイ・デリュック賞を獲得したジャン・ポール・ラプノーの第一回監督作品。脚本はラプノーと、「さすらいの狼」のアラン・カヴァリエ、「墓場なき野郎ども」のクロード・ソーテ、台詞はダニエル・ブーランジェ、撮影はピエール・ロム、音楽は「ロシュフォールの恋人たち」のミシェル・ルグランが担当した。出演は「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「まぼろしの市街戦」のピエール・ブラッスール、「将軍たちの夜」のフィリップ・ノワレほか。

監督
ジャン・ポール・ラプノー
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ピエール・ブラッスール フィリップ・ノワレ アンリ・ガルサン
1964年

さすらいの狼

  • 1964年10月23日(金)公開
  • 監督、原作

仏外国人部隊の話をヒントにしたアラン・カヴァリエの原作をジャン・コーが脚色、原作者カヴェリエが演出した戦争ヒューマニズム・ドラマ。撮影は「クレオパトラ」のクロード・ルノワール、音楽は「ギャンブルの王様」のジャン・プロドロミデスが担当した。出演は「危険がいっぱい」のアラン・ドロン、「夜のエレベーター」のレア・マッサリ、ジョルジュ・ジェレ、ロベール・カステル、モーリス・カレルなど。製作はジャック・バール。

監督
アラン・カヴァリエ
出演キャスト
アラン・ドロン レア・マッサリ ジョルジュ・ジェレ ロベール・カステル
1958年

死刑台のエレベーター(1957)

二五歳の仏映画界の新人監督ルイ・マルが、推理作家ノエル・カレフの原作を、自身と新進作家ロジェ・ニミエの共同で脚色、ニミエが台詞を書いた新感覚スリラー映画。キャメラは新人アンリ・ドカエ。巻頭から巻末までを十曲のモダーン・ジャズで通した音楽はトランペット奏者で作曲家のマイルス・デイヴィスで『メイン・タイトル』『エレベーターの中のジュリアン』『夜警の巡回』等と名づけられた十曲が演奏される。種々の新しい試みによってこの作品は一九五七年ルイ・デリュック賞を得た。「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」に主演したフランソワ・ルテリエが第二助監をつとめている。出演者は「宿命」のモーリス・ロネ、「現金に手を出すな」のジャンヌ・モロー、「素直な悪女」のジョルジュ・プージュリー、「親分」のフェリックス・マルタン、「夜の放蕩者」のリノ・ヴァンチュラ、「悲しみよこんにちは」のエルガ・アンデルセン等。製作イレーネ・ルリシュ。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
モーリス・ロネ ジョルジュ・プージュリー ジャン・ヴァール イワン・ペトロヴィッチ
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