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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2008年 まで合計34映画作品)

2008年

風が吹くとき(デジタルリマスター版)

  • 2008年7月26日(土)公開
  • 日本語版監督

「スノーマン」などの絵本作家、レイモンド・ブリッグズの原作をアニメ化した名作をデジタルリマスター版で再上映。核戦争の悲劇に見舞われる老夫婦の姿を描く衝撃作だ。

監督
ジミー・T・ムラカミ 大島渚
出演キャスト
森繁久彌 加藤治子
2006年

映画監督って何だ!

  • 2006年11月4日(土)公開
  • 出演

“映画の著作権は監督が持つ”と訴える前代未聞の監督劇。日本映画監督協会の創立70周年を記念し、大島渚をはじめ、日本映画監督協会員の名匠150余名が迷演&怪演を見せる。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
小泉今日子 佐野史郎 石川真希 原田芳雄
2002年

小川紳介と生きた人々 Devotion Ogawa Production

  • 2002年1月26日(土)公開
  • 出演

ドキュメンタリー映画作家・故小川紳介監督と、彼が主宰した映画製作集団・小川プロダクションの実態に迫る長篇ドキュメンタリー。監督はバーバラ・ハマー。撮影もハマー監督が担当している。第51回ベルリン国際映画祭出品、日本・アメリカ合作作品。βカム作品。ビデオプロジェクターによる上映。

監督
バーバラ・ハマー
出演キャスト
フセヤチコ フセヤヒロ フセヤユミコ 羽田澄子
1999年

御法度

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 監督、脚色

厳しい戒律によって結束を固めてきた新撰組に、妖しい美貌の少年が入隊したことから起こる衆道の騒動を描いた時代絵巻。監督は「マックス、モン・アムール」の大島渚。司馬遼太郎のふたつの短編『前髪の惣三郎』と『三条磧乱刀』を基に、大島渚が脚色。撮影を「アフターグロウ」の栗田豊通が担当している。主演は「菊次郎の夏」のビートたけしと新人の松田龍平。

監督
大島渚
出演キャスト
ビートたけし 松田龍平 武田真治 浅野忠信
1995年

BeRLiN

  • 1995年12月23日(土)公開
  • 出演(ゲスト出演 役)

失踪したホテトル嬢を捜す人々の心情をあたたかなタッチで描く群像ドラマ。テレビ・クルーが取材を通しヒロインを捜す構成を取り、回想部分をカラー、現在をモノクロ、取材内容をVTR画面により描いている。監督・脚本は「エレファントソング」の利重剛。撮影は「Love Letter」の篠田昇、音楽は「遥かな時代の階段を」のめいなCo.がそれぞれ担当。主演は「大失恋。」の中谷美紀と「コールド・フィーバー」の永瀬正敏。95年度日本映画監督協会新人賞を受賞。

監督
利重剛
出演キャスト
中谷美紀 永瀬正敏 ダンカン 山田辰夫
1988年

ФIDEA

  • 1988年7月18日(月)公開
  • 出演

監督
林海象
出演キャスト
清田益幸 大島渚 志賀一雅 白木麻弥
1987年

風が吹くとき

  • 1987年7月25日(土)公開
  • 日本語版監修

平和に余生をおくる二人の老夫婦を襲う核戦争の恐怖を描くアニメ。製作はジョン・コーツ、エグゼキュティヴ・プロデューサーはイエイン・ハーヴェイ、原作・脚本はレイモンド・ブリッグズ、監督は「宇宙の7人」のジミー・T・ムラカミ、音楽はロジャー・ウォーターズが担当。ディヴィッド・ボウイ、ロジャー・ウォーターズ、ジェネシス、ポール・ハードキャスル、スクイーズらの曲が挿入されている。日本語版監修は大島渚。台詞翻訳は進藤光太。声の出演は森繁久弥、加藤治子ほか。

監督
ジミー・T・ムラカミ
出演キャスト
森繁久彌 加藤治子

マックス、モン・アムール

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 監督、脚本

一見幸福そうに生活している美貌の英国大使館員夫人とマックスという名のオスのチンパンジーの愛情、周囲の困惑を描く。製作は「乱」のセルジュ・シルベルマン、監督は「戦場のメリークリスマス」の大島渚、「ダントン」のジャン・クロード・カリエールの原案を大島渚とカリエール自身が共同で脚本化。撮影はラウール・クタール、音楽はミシェル・ポルタル、美術はピエール・ギュフロワ、編集はエレーヌ・プレミアニコフ、“マックス”スーパーヴァイザーは「グレイストーク ターザンの伝説」のリック・ベイカーが担当。出演はシャーロット・ランプリング、アンソニー・ヒギンズほか。

監督
大島渚
出演キャスト
シャーロット・ランプリング アンソニー・ヒギンズ ダイアナ・クイック ベルナール・ピエール・ドナドュー
1983年

戦場のメリークリスマス

  • 1983年5月28日(土)公開
  • 監督、脚本

第二次世界大戦下、ジャワ山中の日本軍俘虜収容所を舞台に、男たちの交流を描く。サー・ローレンス・ヴァン・デル・ポストの「影の獄にて」の映画化で、脚本は「愛の亡霊」の大島渚とポール・マイヤースバーグの共同執筆、監督も同作の大島渚、撮影は成島東一郎がそれぞれ担当。

監督
大島渚
出演キャスト
デイヴィッド・ボウイ 坂本龍一 ビートたけし トム・コンティ
1978年

愛の亡霊

  • 1978年10月28日(土)公開
  • 監督、脚本、脚色、台詞

若い男と恋仲になった人力車夫の女房は、男と共謀して夫を殺すが、夫は、幽霊となって二人を悩ます。中村糸子の原作『車屋儀三郎事件』を日仏合作で映画化したもので、一九七八年カンヌ映画祭、監督賞受賞作品。脚本、監督は「愛のコリーダ」の大島渚、撮影は「赤穂城断絶」の宮島義勇がそれぞれ担当。

監督
大島渚
出演キャスト
田村高廣 吉行和子 長谷川真砂美 木村竜也

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