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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2008年 まで合計34映画作品)

1967年

無理心中 日本の夏

  • 1967年9月2日(土)公開
  • 監督、脚本

「日本春歌考」のトリオ田村孟、佐々木守、大島渚が共同でシナリオを執筆し、大島渚が監督した異色社会ドラマ。撮影は写真家吉岡康弘で映画第一作。

監督
大島渚
出演キャスト
桜井啓子 佐藤慶 戸浦六宏 溝口舜亮

日本春歌考

  • 1967年2月23日(木)公開
  • 監督、脚本

添田知道が性に関する俗歌を収集した「日本春歌考」(カッパブックス)に題名を借りて、「白昼の通り魔」の田村孟、「忍者武芸帳」の佐々木守と大島渚、それに十九歳の新人田島敏男が共同でシナリオを執筆、大島渚が監督した異色の風俗ドラマ。撮影はやはり「忍者武芸帳」の高田昭。

監督
大島渚
出演キャスト
荒木一郎 岩淵孝次 串田和美 佐藤博

忍者武芸帳

  • 1967年2月15日(水)公開
  • 監督、製作、脚本

白土三平原作の同名の長篇漫画を、「白昼の通り魔」の大島渚と佐々木守が共同で脚色し、大島渚が監督した長篇劇画。撮影は原画をそのまま写したもので、コンビの高田昭が担当。

監督
大島渚
出演キャスト
山本圭 小山明子 佐藤慶 松本典子
1966年

白昼の通り魔

  • 1966年7月15日(金)公開
  • 監督

武田泰淳の原作を「人間に賭けるな」の田村孟が脚色、「悦楽」の大島渚が監督した社会ドラマ。撮影はコンビの高田昭。

監督
大島渚
出演キャスト
川口小枝 小山明子 佐藤慶 戸浦六宏
1965年

ユンボギの日記

  • 1965年12月11日(土)公開
  • 監督、製作

一人の貧しい韓国人少年の日常をスチール写真によって構成し、彼の詩をナレーションで綴った短編映画。監督は「悦楽」の大島渚。語りは「刺青一代」の小松方正。大島監督がTVの仕事で韓国に渡った際撮影した写真を元としている。新宿文化にて8日間一般公開された。

監督
大島渚

悦楽

  • 1965年8月29日(日)公開
  • 監督、脚色

山田風太郎の原作「棺の中の悦楽」を「天草四郎時貞」の大島渚が脚色・監督した。撮影は高田昭。

監督
大島渚
出演キャスト
中村賀津雄 加賀まりこ 野川由美子 八木昌子
1962年

天草四郎時貞

  • 1962年3月21日(水)公開
  • 監督、脚本

「飼育」のコンビ石堂淑朗と大島渚が共同で脚本を執筆、大島が監督したアクション時代劇。撮影は「天下の御意見番」の川崎新太郎。

監督
大島渚
出演キャスト
大川橋蔵 丘さとみ 三國連太郎 立川さゆり
1961年

飼育

  • 1961年11月22日(水)公開
  • 監督

大江健三郎の同名小説を「悪人志願」の田村孟が脚色。「日本の夜と霧」の大島渚が監督した社会ドラマの異色篇。撮影は「あの波の果てまで」の舎川芳次。

監督
大島渚
出演キャスト
三國連太郎 沢村貞子 中村雅子 大島瑛子
1960年

日本の夜と霧

  • 1960年10月9日(日)公開
  • 監督、脚本

「太陽の墓場」のコンビ大島渚と石堂淑朗のオリジナル・シナリオを、大島渚が監督した、全学連と学生運動を描く青春編。撮影も同じく「太陽の墓場」の川又昂。

監督
大島渚
出演キャスト
渡辺文雄 桑野みゆき 津川雅彦 味岡亨

太陽の墓場

  • 1960年8月9日(火)公開
  • 監督、脚本

「青春残酷物語」の大島渚が、彼自身と助監督の石堂淑朗との共同オリジナル・シナリオを監督したもので、大阪のドヤ街を舞台にしたドラマ。撮影も「青春残酷物語」の川又昂。主演男女優に、炎加世子・佐々木功の新人が選ばれた。

監督
大島渚
出演キャスト
炎加世子 伴淳三郎 渡辺文雄 藤原釜足

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