映画-Movie Walker > 人物を探す > エドウィジュ・フィエール

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1998年 まで合計12映画作品)

1998年

白痴(1946)

  • 1998年11月28日(土)公開
  • 出演(Nastassia 役)

無垢な青年が直面する現実をつぶさに描いた人間ドラマ。監督は「罪と罰」のジョルジュ・ランパン。脚本はドストエフスキー原作の小説『白痴』を基に「嘆きのテレーズ」のシャルル・スパークが執筆。撮影は「モンパルナスの灯」のクリスチャン・マトラ。音楽はモーリス・ティリエ。出演は「パルムの僧院」のジェラール・フィリップ、「青い麦」のエドウィージュ・フイエールほか。

監督
ジョルジュ・ランパン
出演キャスト
ジェラール・フィリップ エドウィジュ・フィエール リュシアン・コエデル ジャン・ドビュクール
1974年

蘭の肉体(1974)

  • 1974年公開
  • 出演(Mme Bastier Wegener 役)

莫大な財産を受け継ぐことになった一人の女性の運命を描く。製作はヴァンサン・マル。ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作(創元推理文庫)を基にジャン・クロード・カリエールと監督のパトリス・シェローが脚色。撮影はピエール・ロム、音楽はフィオレンツォ・カルピ、編集はピエール・ジレットが担当。出演はシャーロット・ランプリング、シモーヌ・シニョレほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
シャーロット・ランプリング ブリュノ・クレメール エドウィジュ・フィエール アリダ・ヴァリ
1963年

悪い女(1962)

  • 1963年10月25日公開
  • 出演(La Duchesse 役)

“フランス・ソワール”紙所載のポール・ゴルドウのスケッチ画から、ジルベール・ボカノウスキとエヴェール・アギャッグが製作し、「熱い手」のジェラール・ウーリーが監督したオムニバス映画。脚本も「熱い手」のジャン・シャルル・タケラとゴルドウ、それにウーリーが共同で執筆、撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽も「大盗賊」のジョルジュ・ドルリュー。出演者は「45回転の殺人」のダニエル・ダリュー、「素晴らしき恋人たち」のエドウィジュ・フィエール、「悪徳の栄え」のアニー・ジラルド、「明日になれば他人」のロザンナ・スキャッフィーノ、「カルタゴ」のピエール・ブラッスール、「生きる歓び」のジーノ・チェルヴィ、「情事」ガブリエレ・フェルゼッティ、「パリジェンヌ」のクリスチャン・マルカン、「喰いついたら放すな」のリチャード・トッドなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール ガブリエレ・フェルゼッティ ロザンナ・スキャフィーノ ジーノ・チェルヴィ
1959年

可愛い悪魔(1958)

  • 1959年1月23日公開
  • 出演(Viviane 役)

「殺人鬼に罠をかけろ」のジョルジュ・シムノンの原作「不幸な場合」を、「赤と黒(1954)」「肉体の悪魔(1947)」のクロード・オータン・ララが監督した作品。功成り名をとげた中年の弁護士と無軌道な小娘の関係をめぐる、情痴と犯罪のドラマが描かれる。脚色は「赤と黒(1954)」「居酒屋(1956)」などで共同執筆しているジャン・オーランシュとピエール・ボストのコンビが受けもち、台詞も同時に手がけている。撮影はジャック・ナトー、音楽はルネ・クロエレック、いずれも「赤と黒(1954)」に参加している人たちである。主演するのは「殺人鬼に罠をかけろ」のジャン・ギャバン、「月夜の宝石」のブリジット・バルドー。その他に「青い麦」のエドウィジュ・フィエール、「宿命」のニコール・ベルジェ、フランコ・インテルレンギ、マドレーヌ・バルビュレ、ガブリエル・フォンタン、ジャック・クランシー等が出演している。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャン・ギャバン エドウィジュ・フィエール フランコ・インテルレンギ
1955年

青春の果実

  • 1955年6月10日公開
  • 出演(Sabine Gravieres 役)

「娼婦マヤ」のレイモン・ベルナールが一九五四年に監督した恋愛コメディでフィリップ・エリアの小説からジャン・マルサンとベルナールが脚色し台詞を書いた。撮影は「埋れた青春」のロベール・ルフェーヴル、音楽は「南の誘惑(1950)」のフランシス・ロペスである。「青い麦」のエドウィジュ・フィエール、新人エチカ・シューロー、「密告」のジャンヌ・フュジェ・ジル、「テオドラ」のアンリ・ギゾール、クロード・ニコなどが出演する。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール エチカ・シューロー ジャンヌ・フュジェ・ジル ポーリーヌ・カルトン
1954年

青い麦

  • 1954年9月14日公開
  • 出演(Mme. Dalleray 役)

フランス女流作家故コレット・ウィリー原作による思春期心理映画で「肉体の悪魔(1947)」と同じくピエール・ボスト、ジャン・オーランシュとクロード・オータン・ララが脚色に当り、オータン・ララが監督した一九五三年映画。撮影は「愛情の瞬間」のロベール・ルフェーヴル、音楽はやはり「肉体の悪魔(1947)」のルネ・クロエレックが担当する。主人公の少年少女には、「野性児」のピエール・ミシェル・ベックと「巴里の気まぐれ娘」のニコール・ベルジェが起用され、「愛すべき御婦人たち」のエドウィジュ・フゥイエールが共演、他に「わが父わが子」のルネ・ドヴィレール、「火の接吻」のシャルル・デシャン、ジョジアーヌ・ルコント、エレーヌ・トッシ、ジュリエンヌ・パロリ、ルイ・ド・フュネス、ヤニック・マロワールらが助演。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール ニコール・ベルジェ ピエール・ミシェル・ベック ジョジアーヌ・ルコント

愛すべき御婦人たち

  • 1954年3月公開
  • 出演(Denise 役)

「花咲ける騎士道」につづくクリスチャン・ジャック監督の一九五二年作品。「禁断の木の実」のジャック・コンパネーズと「嘆きのテレーズ」のシャルル・スパークがクリスチャン・ジャックと協力して脚本を書卸し、台詞はスパークが担当した。撮影は「双頭の鷲」のクリスチャン・マトラ、音楽は「夜ごとの美女」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演者は「恋路(1951)」のダニエル・ジェランを中心に、「快楽」のダニエル・ダリュー、「浮気なカロリーヌ」のマルティーヌ・キャロル、「双頭の鷲」のエドウィジュ・フィエール、「パルムの僧院」のルネ・フォール、イタリイ出身のアントネラ・ルアルディ、「アンリエットの巴里祭」のルイ・セニエらが助演する。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
ダニエル・ジェラン アントネラ・ルアルディ ダニエル・ダリュー マルティーヌ・キャロル
1953年

双頭の鷲

  • 1953年6月24日公開
  • 出演(The Queen 役)

「美女と野獣」と同じくジャン・コクートが脚本を書きおろし、自ら監督した一九四七年作品。撮影は「旅路の果て」「血の仮面」のクリスチァン・マトラが監督、音楽は「美女と野獣」「ルイ・ブラス」のジョルジュ・オーリックが作曲、美術監督は「美女と野獣」「ルイ・ブラス」のクリスチャン・ベラール、装置担当も同様ジョルジュ・ヴァケヴィッチである。主演は「しのび泣き」「フロウ氏の犯罪」のエドウィジュ・フィエールと「美女と野獣」「ルイ・ブラス」のジャン・マレーが、コクトオ原作の舞台劇と同じく顔を会わせる。助演は練達のジャン・ドビュクール及びジャック・ヴァレンヌ、舞台にも映画にも活躍しているシルヴィア・モンフォール「ルイ・ブラス」のジル・ケアン、エドワード・スターリング、アブダラー等である。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール ジャン・マレー シルヴィア・モンフォール ジャック・ヴァレンヌ
1952年

処女オリヴィア

  • 1952年10月19日公開
  • 出演(Mille. Julie 役)

英国女流作家オリヴィアの自伝的小説『オリヴィア』から「鉄路の斗い」の脚本を書いた女流ライター、コレット・オードリーが脚色、女流監督ジャクリーヌ・オードリーが監督した一九五〇年作品。台詞は、ジャクリーヌ・オードリー作品に毎回協力しているピエール・ラロシュが執筆している。撮影は「輪舞(1950)」のクリスチャン・マトラ、音楽はピエール・サンカンの担当。出演者は殆ど女性ばかりで、主要スタッフと共に、女性映画の匂いが強い。主演は「しのび泣き」のエドウィジュ・フィエール、「輪舞(1950)」のシモーヌ・シモン、新人マリ・クレール・オリヴィアで、以下「恐るべき親達」のイヴォンヌ・ド・ブレ、シュザンヌ・デーリー、マリナ・ド・ベールらが助演する。

監督
ジャクリーヌ・オードリー
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール シモーヌ・シモン イヴォンヌ・ド・ブレ シュザンヌ・デーリー
1949年

しのび泣き

  • 1949年2月25日公開
  • 出演(Agnes Noblet 役)

「悲恋」のジャン・ドラノワが監督した一九四五年度作品で、「外人部隊(1933)」「我等の仲間」のシャルル・スパークが原作脚色し、台詞を書いている。主演は「フロウ氏の犯罪」のエドウィジュ・フィエールと「美しき青春」「ジェニイの家」のジャン・ルイ・バローで、「居酒屋(1933)」のリーヌ・ノロ、「熱風」のジャン・ヨンネル、ジャン・ヴァール、新人フランソワーズ・ド・リール、ラファエル・パルトニらが助演する。撮影は「悲恋」「ミモザ館」のロジェ・ユベエルが監督し、音楽は「美女と野獣」「悲恋」のジョルジュ・オーリックが作曲している。装置はセルジュ・ピメノフの担当。製作はミシェル・サフラとアンドレ・ポールヴェの協同。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール ジャン・ルイ・バロー ジャン・ヴァール ラファエル・パトルニ
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