映画-Movie Walker > 人物を探す > パトリス・シェロー

年代別 映画作品( 1974年 ~ 2016年 まで合計9映画作品)

2016年

METライブビューイング2015-16 R・シュトラウス「エレクトラ」

  • 2016年6月4日(土)公開
  • 演出

米国を代表するオペラハウス、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)。同所で行われる最新オペラ公演を、高品質のHD映像と最新の音響で収録し、映画館で上映する。リヒャルト・シュトラウスとフーゴ・フォン・ホーフマンスタールによる、母とその愛人に父を殺された姉弟の復讐劇を、パトリス・シェローが演出。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ニーナ・ステンメ ヴァルトラウト・マイヤー エイドリアン・ピエチョンカ ブルクハルト・ウルリヒ
2005年

ソン・フレール 兄との約束

  • 2005年2月12日(土)公開
  • 監督、脚本

「インティマシー 親密」のパトリス・シェロー監督が“死”を題材に描く感動作。死にゆく青年が弟と深い絆をはぐくむ姿を真摯に見つめ、ベルリン映画祭で銀熊(監督)賞を受賞。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ブリュノ・トデスキーニ エリック・カラヴァカ ナタリー・ブトゥフー カトリーヌ・フェラン
2003年

逢いたくて

  • 2003年3月8日(土)公開
  • 出演(Pierre 役)

「8人の女たち」のカトリーヌ・ドヌーヴ主演による大人の恋愛ドラマ。パリとNYの2大都市を舞台に、過去の夢と現実に揺れる女性のせつない恋愛模様を情感たっぷりにつづる。

監督
トニ・マーシャル
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ウィリアム・ハート ベルナール・ル・コック エレーヌ・フィリエール
2002年

インティマシー 親密

  • 2002年1月12日(土)公開
  • 監督、脚本

2001年ベルリン国際映画祭グランプリに輝く話題のラブ・ストーリー。美しいセックス・シーンを全編に散りばめながら、純粋な愛を見いだしていく孤独な男女の姿を描き出す。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
マーク・ライランス ケリー・フォックス ティモシー・スポール アリステア・ガルブレイス
1998年

愛する者よ、列車に乗れ

  • 1998年当年公開
  • 監督、脚本

亡き画家の遺言にしたがい葬儀へと向かう列車に乗り合わせた人々の二日間の旅を通し、ゲイやエイズ、ドラッグなどの世紀末的現実を優しい眼差しで描き出した一編。監督・脚本は「王妃マルゴ」のパトリス・シェロー。製作はシャルル・ガッソ。共同脚本は原案者でもある「王妃マルゴ」のダニエル・トンプソンと、ピエール・トリヴィティック。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。録音はギョーム・シアマとジャン=ピエール・ラフォルス。美術はリシャール・ペドゥッツィとシルヴァン・ショヴロ。編集はフランソワ・ジェディジエ。衣裳はカロリーヌ・ド・ヴィヴェーズ。出演は「ティコ・ムーン」のジャン=ルイ・トランティニャン、「愛のトリートメント」のヴァンサン・ペレーズ、「キュリー夫妻 その愛と情熱」のシャルル・ベルリング、「王妃マルゴ」のパスカル・グレゴリー、「パリでかくれんぼ」のブリュノ・トデスキーニ、「君が、嘘をついた」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「私の好きな季節」のロシュディ・セム、「太陽と月に背いて」のドミニク・ブランほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン シャルル・ベルラン ヴァンサン・ペレーズ パスカル・グレゴリー
1995年

王妃マルゴ

  • 1995年2月11日(土)公開
  • 監督、脚本

文豪アレクサンドル・デュマの同名小説の映画化で、激動の歴史の波にもまれながら果敢に生きた、16世紀のフランス宮廷に実在した伝説的な美女マルゴの生涯を描く。監督は今やフランス演劇界の巨匠ともいえる存在であるパトリス・シェロー。本作品は「蘭の肉体」「傷ついた男」に続く監督第3作であり長い間実現を待たれていたものでもある。製作は「ジェルミナル」「愛人 ラマン」などを手がけているクロード・ベリ、脚本は「恋の病い」の女性脚本家ダニエル・トンプソンとシェローの共同、撮影は「ディーバ」「リバー・ランズ・スルー・イット」のフィリップ・ルスロ、衣装はモイデル・ビッケル、美術は舞台美術やルーブルなど美術館の空間構成を手がけているリシャール・ペドゥッツィ、音楽は「ジプシーのとき」のゴラン・ブレゴヴィッチがそれぞれ担当。主演は「アデルの恋の物語」「カミーユ・クローデル」のイザベル・アジャーニ。共演は「傷ついた男」「インド夜想曲」のジャン・ユーグ・アングラード、「優しく愛して」「愛を弾く女」などのダニエル・オートゥイユ、「ハイヒール」のミゲル・ボセ、「インドシナ」のヴァンサン・ペレーズ、「海辺のポーリーヌ」のパスカル・グレゴリー、そして「エヴァの匂い」などのヴィルナ・リージ、ヌーヴェル・ヴァーグの顔であり舞台でも活躍してきたジャン・クロード・ブリアリほかオールスター・キャスト。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ダニエル・オートゥイユ ジャン・ユーグ・アングラード ヴァンサン・ペレーズ
1993年

傷ついた男

  • 1993年11月20日(土)公開
  • 監督、脚本

野性的で危険な雰囲気を漂わせる男に思いを寄せる、繊細で孤独な青年の危険な“恋”の物語。「ラスト・オブ・モヒカン」などの出演作や「蘭の肉体」などの監督作で知られるパトリス・シェローが、当初予定されていたジャン・ジュネの「泥棒日記」の映画化を断念した末に、その精神を生かしたオリジナル企画に変更。小説「ぼくの命を救ってくれなかった友へ」で知られ、九一年にエイズで死去した作家・写真家のエルヴェ・ギベールと共同で脚本を執筆し、監督を手がけた。製作は「愛と宿命の泉」などの監督として知られるクロード・ベリ。撮影は一連のダニエル・シュミット作品や「満月の夜」のレナート・ベルタ。音楽はフィオレンツォ・カルピが担当。主演は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・ユーグ・アングラード。共演は「季節のはざまで」のヴィットリオ・メッゾジョルノ(フランス語の吹き替えは「グリーン・カード」のジェラール・ドパルデュー)、「髪結いの亭主」のローラン・ベルタンら。「ポンヌフの恋人」のドニ・ラヴァンが脇役で出演。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード ヴィットリオ・メッゾジョルノ ジェラール・ドパルデュー ローラン・ベルタン
1984年

ダントン

  • 1984年2月11日(土)公開
  • 出演(Camille Desmoulins 役)

フランス革命の中心的人物、ダントンとロべスピエールのそれぞれの〈革命〉における信念と葛藤を描く。製作はアラン・ドパルデュー、監督は「戦いのあとの風景」のアンジェイ・ワイダ。女流作家スタニスワヴァ・プシビシェフスカ原作の『ダントン事件』を基にブニュエル作品などでおなじみのジャン・クロード・カリエールが脚色、A・ワイダ、アグニエシュカ・ホランド、ボレスワフ・ミハレク、ヤツェク・ガシオロフスキが脚本協力として加わっている。撮影はイゴール・ルター、音楽はジャン・プロドロミデス、美術はアラン・スタルスキ、編集はアリナ・プリュガル・ケトリング、衣装はイヴォンヌ・サシノー・ド・ネスルが担当。主演はジェラール・ドパルデュー。ヴォイツェフ・プショニャック、パトリス・シェロー、ロジェ・プランション、ジャック・ヴィルレ、アンゲラ・ヴィンクラー、ボグスワフ・リンダなど。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ヴォイツェフ・プショニャック パトリス・シェロー ロジェ・プランション
1974年

蘭の肉体(1974)

  • 1974年当年公開
  • 監督、脚本

莫大な財産を受け継ぐことになった一人の女性の運命を描く。製作はヴァンサン・マル。ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作(創元推理文庫)を基にジャン・クロード・カリエールと監督のパトリス・シェローが脚色。撮影はピエール・ロム、音楽はフィオレンツォ・カルピ、編集はピエール・ジレットが担当。出演はシャーロット・ランプリング、シモーヌ・シニョレほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
シャーロット・ランプリング ブリュノ・クレメール エドウィジュ・フィエール アリダ・ヴァリ
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