映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィットリオ・メッゾジョルノ

年代別 映画作品( 1981年 ~ 1993年 まで合計9映画作品)

1993年

傷ついた男

  • 1993年11月20日(土)公開
  • 出演(Jean 役)

野性的で危険な雰囲気を漂わせる男に思いを寄せる、繊細で孤独な青年の危険な“恋”の物語。「ラスト・オブ・モヒカン」などの出演作や「蘭の肉体」などの監督作で知られるパトリス・シェローが、当初予定されていたジャン・ジュネの「泥棒日記」の映画化を断念した末に、その精神を生かしたオリジナル企画に変更。小説「ぼくの命を救ってくれなかった友へ」で知られ、九一年にエイズで死去した作家・写真家のエルヴェ・ギベールと共同で脚本を執筆し、監督を手がけた。製作は「愛と宿命の泉」などの監督として知られるクロード・ベリ。撮影は一連のダニエル・シュミット作品や「満月の夜」のレナート・ベルタ。音楽はフィオレンツォ・カルピが担当。主演は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・ユーグ・アングラード。共演は「季節のはざまで」のヴィットリオ・メッゾジョルノ(フランス語の吹き替えは「グリーン・カード」のジェラール・ドパルデュー)、「髪結いの亭主」のローラン・ベルタンら。「ポンヌフの恋人」のドニ・ラヴァンが脇役で出演。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード ヴィットリオ・メッゾジョルノ ジェラール・ドパルデュー ローラン・ベルタン

季節のはざまで

  • 1993年7月10日(土)公開
  • 出演(L'Oncle_Paul 役)

スイス山中にある古いホテルで育った男の少年時代の思い出を描く回想譚。監督は「デジャヴュ」のダニエル・シュミット。製作はマルセル・ホーン。脚本は、シュミット監督自身の少年時代の記憶を基に、シュミットとマルタン・シュテールが共同で執筆した。二人は「デジャヴュ」でもコンビを組んでいる。撮影はシュミットの全長編を手がけ、「五月のミル」なども撮っているレナート・ベルタ。音楽は「別れの朝(1983)」のペール・ラーベンが担当。出演は「家族生活」のサミー・フレー、「ラ・パロマ」のイングリッド・カーフェン、「ガーターベルトの夜」のアリエル・ドンバール、「ZOO」のアンドレア・フェレオル、「ハイヒール」のマリサ・パレデス、「恋愛小説ができるまで」のモーリス・ガレル、「チャーリー」のジェラルディン・チャップリン、フェデリコ・フェリーニ監督の妹でアマチュア劇団出身のマリア・マッダレーナ・フェリーニ、故ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督作品の常連出身者で、近年はアメリカでB級映画監督として活躍するウリ・ロンメルなど。また主人公ヴァランタン少年を演じるカルロス・デヴェーザは、本作が撮影されたポルトガルのホテルのある村でシュミットにスカウトされた。

監督
ダニエル・シュミット
出演キャスト
サミー・フレー カルロス・デヴェーザ イングリッド・カーフェン ディーター・マイアー
1992年

彼方へ

  • 1992年10月3日(土)公開
  • 出演(Roccia_Innerkofler 役)

南米パタゴニアのセロトーレ山に挑む2人の登山家の対決を描く人間ドラマ。監督は「コブラ・ヴェルデ」のヴェルナー・ヘルツォーク、製作はエグゼクティヴ・プロデューサーを兼ねるヴァルター・ザクサーと、アンリ・ランゲ、リチャード・サドラー、名登山家ラインホルト・メスナーの原案を基に、ドイツの作家ハンス・ウーリッヒ・クレナー、ザクサー、ロバート・ジョフリオンが共同で脚本を執筆。撮影はライナー・クラウスマン、登山撮影はヘルベルト・ラディチュニッヒ、音楽はイングラム・マーシャル、アラン・ラム、サラ・ホプキンス、アタファルパ・ユパンキが担当。

監督
ヴェルナー・ヘルツォーク
出演キャスト
ヴィットリオ・メッゾジョルノ マチルダ・メイ シュテファン・グロヴァッツ ブラッド・ドゥーリフ
1989年

密室の渇き

  • 1989年6月17日(土)公開
  • 出演(マイク 役)

無実の罪で捕らえられた女を主人公に、女子刑務所の暴力を描き出す衝撃作。

監督
セルジュ・ルロワ
出演キャスト
マリアンヌ・バスレー ヴィットリオ・メッゾジョルノ
1988年

デシデーリア=欲望

  • 1988年6月18日(土)公開
  • 出演(Erostrato 役)

自分の出生の秘密を知った少女の変身を描く。アルベルト・モラヴィアの原作『深層生活』の映画化で、製作はフェデリーコ・スタラーチェ、監督・脚本はジャンニ・バルチェッローニ、共同脚本はエンツォ・ウンガリ、撮影はクラウディオ・チリロ、音楽はピノ・ドナジオが担当。出演はステファニア・サンドレッリ、ララ・ウェンデルほか。

監督
ジャンニ・バルチェッローニ
出演キャスト
ステファニア・サンドレッリ ララ・ウェンデル クラウス・レーヴィッチュ ヴィットリオ・メッゾジョルノ

デジャヴュ(1987)

  • 1988年6月4日(土)公開
  • 出演(Jenatsch 役)

17世紀に存在した革命家イェナチュの謎の死をめぐって現代のジャーナリストが過去に入ってゆく姿を描く。製作はテレス・シェレール、監督・脚本は「天使の影」のダニエル・シュミット、共同脚本はマルタン・シュテール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はピノ・ドナジオ、編集はダニエラ・ロデレールが担当。出演はミシェル・ヴォワタ、クリスティーヌ・ボワッソンほか。

監督
ダニエル・シュミット
出演キャスト
ヴィットリオ・メッゾジョルノ ミシェル・ヴォワタ クリスティーヌ・ボワッソン ジャン・ブイーズ

フェゴス

  • 1988年1月30日(土)公開
  • 出演(El Gringo 役)

今世紀初頭を舞台に、南米のある封建的家庭の崩壊を描く。製作はマリー・ロール・リール、監督は本作品がデビューになるアルフレッド・アリエス、脚本はジェラール・ブラッシュ、撮影はラウール・クタール、音楽はジャン・マリー・セニアが担当。出演はヴィットリオ・メッゾジョルノ、アンヘラ・モリーナほか。

監督
アルフレッド・アリエス
出演キャスト
ヴィットリオ・メッゾジョルノ アンヘラ・モリーナ カトリーヌ・ルーヴェル ヴァレンティナ・ヴァルガス
1987年

溝の中の月

  • 1987年6月13日(土)公開
  • 出演(Newton Channing 役)

波止場の裏町を舞台に、貧しい若者の愛を求める姿を描く。製作はリズ・ファイヨル、監督は「ディーバ」のジャン・ジャック・ベネックス。デイヴィッド・グーディスの原作を基にベネックスとオリヴィエ・メルゴーが脚色。撮影はフィリップ・ルスロ、音楽はガブリエル・ヤーレが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ナスターシャ・キンスキーほか。

監督
ジャン・ジャック・ベネックス
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ナスターシャ・キンスキー ビクトリア・アブリル ヴィットリオ・メッゾジョルノ
1981年

ターボ・クラッシュ

  • 1981年12月5日(土)公開
  • 出演

スピードに賭ける若者たちの破天荒なレースぶりと彼らを脱落させようと狙う組織とのやりとりを描くアクション映画。製作はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、監督は「惑星からの侵略」のアンソニー・ドーソン。マルコ・トゥリオ・ジョルダーナの原作を基にマッシモ・デ・リタが脚色。撮影はハンス・ブルマン、音楽はマリオ&ジョシー・カプチーノ、美術はクラウディオ・チニーニ、編集はジョルジョ・セッラロンガが各々担当。出演はジョーイ・トラボルタ、アナ・オブレゴン、ジョン・スタイナー、ビットリオ・メッゾジョルノなど。

監督
アンソニー・ドーソン
出演キャスト
ジョーイ・トラボルタ アナ・オブレゴン ジョン・スタイナー ヴィットリオ・メッゾジョルノ
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