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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1951年 まで合計9映画作品)

1951年

懐しのスワニー

  • 1951年6月12日公開
  • 出演(E._P._Christy 役)

「地獄への道」のダリル・ザナックが総指揮をとった1939年度フォスター色彩伝記映画。ジョン・テイター・フート(「快傑ゾロ(1940)」)とフィリップ・ダン(「幸福の森」)の協同脚本を、「腰抜けと原爆娘」のシドニー・ランフィールドが監督した。撮影は「駅馬車(1939)」のバート・グレノン、音楽は「地獄への道」のルイス・シルヴァースが担当。「世紀の楽団」のドン・アメチがフォスターに扮し、他に、「彼等に音楽を」のアンドリア・リーズ、「アメリカ交響楽」の故アル・ジョルソン、フェリックス・ブレッサート、チャールズ・ハルトンらが共演。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ドン・アメチ アンドリア・リーズ アル・ジョルソン フェリックス・ブレサート
1947年

アメリカ交響楽

  • 1947年3月公開
  • 出演

「ステイト・フェア」「バッド・ガール」等の脚色者ソニア・レヴィーンの原作を小説家ハワード・コッホとエリオット・ポウルの二人が脚色し、「小麦は緑」「情熱の航路」のアーヴィング・ラバーが監督したアメリカン・ジャズの作曲家ジョージ・ガーシュインの伝記映画。撮影は「ゴールド・ディガース」「フットライト・パレード」のソル・ポリートが担当した。主演者はいずれもわが国に初めて紹介される新進であるが、「ジャズ王」ポール・ホワイトマン、人気歌手アル・ジョルソン、黒人歌手ヘイズル・スカット、ピアニスト兼俳優のオスカー・レヴァント、芸能界の大立者ジョージ・ホワイトらがそれぞれ自分自身の役で特別出演している。1945年度製作。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ロバート・アルダ ジョーン・レスリー アレクシス・スミス チャールズ・コバーン
1935年

カジノ・ド・パリ(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Al_Howard 役)

「ワンダー・バー」「風来坊」のアル・ジョルソンと「泥酔夢」「お姫様大行進」のルビー・キーラーが主役を勤める映画で、ブラッドフォード・ロープスの原作を「太平洋攻防戦」「これがアメリカ艦隊」のアール・ボールドウィンが脚色し「国境の町」「最初の接吻」のアーチー・L・メイヨが監督に当たり「国境の町」のトニー・ゴーディオと「お姫様大行進」のソル・ポリートが共同撮影した。ダンス振り付けは「お姫様大行進」のボビー・コノリーの担当である。助演者は「彼の第六感」のグレンダ・ファレル、「僕は芸人」のヘレン・モーガン「Gメン」のバートン・マクレーン、「青春の頬杖」のシャロン・リン、「影無き男(1934)」のパッシー・ケリー、「ゴルフ狂時代」のペニー・ルービン、「泥酔夢」のフィル・リーガン、「雲とつばさ」のゴードン・ウェストコット、「運ちゃん武勇伝」のウィリアム・デヴィッドスン「流星二丁拳銃」のジョイス・コンプトン、エイキム・タミロフ等の面々である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
アル・ジョルソン ルビー・キーラー グレンダ・ファレル ヘレン・モーガン
1934年

ワンダー・バー

  • 1934年公開
  • 出演(Al_Wonder 役)

マックス・ラインハルトの演出によって名高いゲザ・ヘルツェグ、カール・ファルカス、ロバート・カッチェル合作の舞台劇を映画化したもので、「家なき少年群」「性の創め」のアール・ボールドウィンが脚色し、「フットライト・パレード」「四十二番街」のロイド・ベーコンが監督にあたり、「笑う巨人」「フリスコ・ジェニー」のシド・ヒコックスが撮影した。舞踏創案演出は例によってバスビー・バークレーが当たっている。主なる出演俳優は「風来坊」のアル・ジョンソン、「女性二重奏」のケイ・フランシス、「空中レヴュー時代」のドロレス・デル・リオ、「ブルースを唄う女」のリカルド・コルテス、「フットライト・パレード」のディック・パウエル、ミュージカル・コメディーの人気俳優ハル・レロイの面面で、ガイ・キッピー、マーナ・ケネディー、フィフィ・ドルセイ、ルイズ・ファゼンダ、ロバート・バーラット、ルース・ドネリーその他が助演している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
アル・ジョルソン ケイ・フランシス ドロレス・デル・リオ リカルド・コルテス
1933年

風来坊(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Bumper 役)

「犯罪都市(1931)」「雨」に次ぐルイス・マイルストーン監督作品で「ジャズ・シンガー(1927)」「シンギング・フール」に主演したアル・ジョルソンが主演する。原作は「犯罪都市(1931)」「国際盗賊ホテル」のベン・ヘクトが書き下ろしたもので「農園のレベッカ」「脱走兵」のS・N・ベールマンが脚色に当たった。作詞作曲は「今晩愛して頂戴ナ」のリチャード・ロジャースとロレンツ・ハートの担任である。助演者は「若き血に燃ゆる頃」「戦く幻影」のマッジ・エヴァンス、「踊子夫人」「千万ドルの醜聞」のフランク・モーガン、「空中大曲芸団」のチェスター・コンクリン、「禁酒天国」のハリー・ラングドン、黒人俳優エドガー・コナー等である。なお撮影は「南海の却火」「陽炎の春」のルシエン・アンドリオの担当である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
アル・ジョルソン マッジ・エヴァンス フランク・モーガン ハリー・ラングドン
1930年

マミー

  • 1930年公開
  • 出演(Al_Fuller 役)

「シンギング・フール」「ジャズ・シンガー(1927)」と同じくアル・ジョルソン氏主演映画で、米国ジャズ音楽界の大家アーヴィング・バーリン氏が原作を執筆し、ジョルソン氏が歌う歌曲をもものし、「激流恋をのせて」「踊子をめぐりて」のゴードン・リグビー氏と「流行の寵児」「殺人街」のジョセフ・ジャクソン氏が共同脚色し、「ノアの箱船」「大地の果てまで」のマイケル・カーティズ氏が監督し、「ノアの箱船」「踊子をめぐりて」のバーニー・マクギル氏が撮影したものである。助演者は「熱沙果つるところ」「踊るカレッヂ」のロイス・モーラン嬢を始め、「クラック将軍」のローウェル・シャーマン氏、「母ぞよく知る」のルイズ・ドレッサー嬢、「悪魔の日曜日」のホバート・ボスウォース氏、「サンダーボルト」のタリー・マーシャル氏、ミッチェル・ルイス氏、スタンリー・フィールズ氏、等である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アル・ジョルソン ロイス・モラン ルイズ・ドレッサー ローウェル・シャーマン
1929年

子守歌(1929)

  • 1929年公開
  • 出演(Joe_Lane 役)

「シンギング・フール」と同じくアル・ジョルソン氏が主演する 映画で、「大地の果てまで」「砂漠の歌」のハーヴェイ・ゲイツ氏と、「紐育狂想曲」「怪獣征服」のダリル・フランシス・ザナック氏合作のストーリーから「流行の寵児」のジョセフ・ジャクソン氏が脚色し、「シンギング・フール」「母なれば」のロイド・ベーコン氏が監督したもの。主演者の他に「シンギング・フール」「坊や」のデヴィー・リー君、「虹の男」「赤い唇」のマリアン・ニクソン嬢、「サンダーボルト(1929)」「ロマンスの河」のフレッド・コーラー氏、「彼と女優」「心に秘めて」のホームズ・ハーバート氏、「ハヴァナから来た女」「ブロードウェイ・メロディー」のケネス・トンプソン氏等が助演。キャメラは「恋の大分水嶺」「彼の捕えし女」のリー・ガームス氏が担任している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
アル・ジョルソン デヴィー・リー マリアン・ニクソン ホームズ・ハーバート
1928年

シンギング・フール

  • 1928年公開
  • 出演(Al_Sone 役)

米国で最も人気のある歌い手アル・ジョルソン氏の第2回主演映画で、レスリー・バロウズ氏作の舞台劇を「空中サーカス」「指紋名探偵」のシー・グレアム・ベイカー氏が脚色「珍雄凱旋」「指紋名探偵」のロイド・ベイコン氏が監督したものである。ジョルソン氏を助けて「哀調の小道」「錯覚恋愛」のジョセフィン・ダン嬢、「ベン・ハー(1926)」「猫の寝巻」のベティー・ブロンソン嬢。「乱暴ロージー」のリード・ハウズ氏、「ブロード・ウェイ」のアーサー・ハウスマン氏、エドワード・マーティンデル氏、ヘレン・リンチ嬢及び少年名優のデーヴィー・リー君が出演している。撮影は「ニューヨーク狂想曲」「マノン・レスコオ」のバイロン・ハスキン氏が担当したパート・トーキーである。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
アル・ジョルソン ジョセフィン・ダン ペティー・ブロンソン アーサー・ハウスマン
1927年

ジャズ・シンガー(1927)

  • 1927年公開
  • 出演(Jakie_Rabinowitz 役)、出演(Jack_Robin 役)

「シンキング・フール」に先んじて制作されたアル・ジョルソン氏第一回主演映画でサムソン・ラファエルソン氏作の舞台劇に基づき「猫とカナリヤ」「最後の警告」のアルフレッド・A・コーン氏が脚色し「マノン・レスコオ」「我れ若し王者なりせば」のアラン・クロスランド氏が監督し、「ノアの箱船」「最後の警告」のハル・モーア氏が撮影したもの。助演者は「昼閑夫人」「犠牲」のメイ・マッカヴォイ嬢、「支那街の夜」「巨人」のワーナー・オーランド氏、オットー・レデラー氏、ユージェニー・ベッセラー嬢、ナット・カー氏、リチャード・タッカー氏等である。また、主演のアル・ジョルソン氏が劇中で観客に向かい「お楽しみはこれからだ」と突如発声するシーンがあり、部分トーキーではあるが、これが世界初のトーキー作品である。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
アル・ジョルソン メイ・マカヴォイ ワーナー・オーランド ユージェニー・ベッセラー
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