TOP > 映画監督・俳優を探す > ミルコ・ガッローネ

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2014年 まで合計10映画作品)

1999年

踊れトスカーナ!

  • 1999年7月17日(土)
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トスカーナ地方の美しい自然を背景に、一組の男女の恋愛と周囲の人々との温かい絆を描くラヴ・コメディ。監督はレオナルド・ピエラッチョーニ。脚本はピエラッチョーニとジョヴァンニ・ヴェロネージ。製作は「ニルヴァーナ」のヴィットリオとリタのチェッキ=ゴーリ夫妻。撮影はロベルト・フォルツァ。音楽はこれがデビューとなるクラウディオ・グイデッティ。セット・デザインはフランチェスコ・フリジェリ。衣裳は「ピラニア2」のニコレッタ・エルコレ。出演はレオナルド・ピエラッチョーニ、モデル出身のロレーナ・フォルテーゼ、アレッサンドロ・アベールほか。

監督
レオナルド・ピエラッチョーニ
出演キャスト
レオナルド・ピエラッチョーニ ロレーナ・フォルテーゼ バルバラ・エンリーキ マッシモ・チェッケリーニ
1995年

親愛なる日記

  • 1995年4月22日(土)
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現代イタリア映画界の才人監督、ナンニ・モレッティが個人的な日記に寄せて、3部構成でイタリアの今を浮き彫りにするシネ・エッセイ。76年の長編第1作『自立人間』(日本未公開)以来、「青春のくずや~おはらい」「監督ミケーレの黄金の夢」「僕のビアンカ」「赤いシュート」と、常に自作自演で“ミケーレ”という名の主人公を演じてきたモレッティが、初めて自分自身として登場している。作中にある通り、生死の間を彷徨した経験ののちに作られたが、従来以上の深みとそれを超克したかのような楽天的な姿勢が感動的。監督・脚本はモレッティ、製作はサケール・フィルムを共同で主宰する盟友のアンジェロ・バルバガッロ。見事な野外撮影を展開したのは「ノスタルジア」「グッドモーニング・バビロン!」の名手ジュゼッペ・ランチ アンジェロ・バルバガッロ。音楽は「赤いシュート」に次いで監督とは2作目となるニコラ・ピオヴァーニがスコアを書き、アンジェリック・キジョの『バトンガ』、レナード・コーエンの『アイム・ユア・マン』、ハレドの『ディディア』、そしてキース・ジャレットの名演『ケルン・コンサート』の挿入曲が効果的。共演は「フラッシュダンス」のジェニファー・ビールスと夫の映画監督アレクサンダー・ロックウェル、「フィオリーレ 花月の伝説」のレナート・カルペンティエリほか。94年カンヌ国際映画祭最優秀監督賞、94年ヨーロッパ映画賞最優秀作品賞、94年『カイエ・デュ・シネマ』誌ベストワンを受賞。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ジェニファー・ビールス アレクサンダー・ロックウェル カルロ・マッツァクラーティ
1993年

パパまた脱いじゃった

  • 1993年8月7日(土)
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人気ポルノ女優になった娘と、そのことになかなか気付かない父親の姿を描いたコメディ映画。主役はイタリアのポルノ映画界で人気を博しているモアナ。モアナは「ジンジャーとフレッド」など、数多くのコメディやポルノに出演しているが、この映画で本格的に主演した。共演者は「俺とキアラとスクーロ」「天国の罪」のノヴェッロ・ノヴェッリ、歌手のエウジニオ・ベンナート、ミュージシャンのトニー・エスポジト、「ある愚か者の悲劇」のヴィクトール・カヴァッロ、フラヴィオ・ブッチなど。監督はブルーノ・コレッラ。コレッラは映画界のみならず、演劇界でも作者兼演出家として活躍している。脚本はコレッラとジョヴァンニ・ヴェロネージの共作。撮影は「ニュー・シネマ・パラダイス」でトルナトーレ監督とコンビを組んだブラスコ・ジュラート。音楽はジョヴァンニ・ヌーティ。編集は「肉体の悪魔(1986)」のミルコ・ガッローネがそれぞれ担当した。製作は「金曜日の別荘で」のガリアーノ・ユーソ。

監督
ブルーノ・コレッラ
出演キャスト
モアナ・ポッツィ ノヴェッロ・ノヴェッリ
1992年

赤いシュート

  • 1992年10月24日(土)
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交通事故で記憶を失った若き共産党指導者が、自己を再発見していく姿を描いた人間ドラマ。監督・製作・脚本は「僕のビアンカ」のナンニ・モレッティ、製作はアンジェロ・バルバガッロ、撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「ボイス・オブ・ムーン」のニコラ・ピオヴァーニが担当。なお劇中、モレッティ監督の初期8ミリ短編La Sconfittaと、テレビ・オンエアの形でデイヴィッド・リーン監督の「ドクトル・ジバゴ」が挿入されている。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ シルヴィオ・オルランド マリエッラ・ヴァレンティーニ アーシア・アルジェント
1989年

サバス

  • 1989年9月2日(土)
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現代に生きる魔女と若き精神病理学者が織りなす怪奇ラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ、製作はアキーレ・マンゾッティ、監督・原案は「肉体の悪魔(1986)」のマルコ・ベロッキオ、脚本はべロッキオとフランチェスカ・ピラニ、撮影はベッペ・ランチ、音楽はカルロ・クリヴェッリが担当。出演はベアトリス・ダル、ダニエル・エズラローほか。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
ベアトリス・ダル ダニエル・エズラロー コリンヌ・トゥゼット オメロ・アントヌッティ

愛にふるえて

  • 1989年3月11日(土)
  • 編集

生きる気力を失った男と妖精との愛をファンタジックに描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはチロ・ダミーコ、ダニー・B・ベスケット、クラウディオ・マンシーニ、製作はニコール・セガン、監督・原案・脚本は本作品がデビュー作になるチャールズ・フィンチ、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はベスケットとレオニーダ・ファブリッシィオが担当。出演は「シシリアン」のクリストファー・ランバート、ダイアン・レインほか。

監督
チャールズ・フィンチ
出演キャスト
クリストファー・ランバート ダイアン・レイン フランチェスコ・クイン モニカ・スカッティーニ
1987年

肉体の悪魔(1986)

  • 1987年8月1日(土)
  • 編集

'68年以後のポスト・テロリズムの時代を背景に若い学生によって真の愛を知る女の姿を描く。レイモン・ラディゲの同名の原作を大巾に改変し監督のマルコ・ベロッキオがエンリコ・パランドリと共同執筆、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はカルロ・クリヴェッリ、編集はミルコ・ガッローネが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、フェデリコ・ピッツァリスほか。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルーシュカ・デートメルス フェデリコ・ピッツァリス Anita Laurenzi リカルド・デ・トレブルーナ

ジュリオの当惑

  • 1987年5月15日(金)
  • 編集

故郷のローマに戻って来た新米神父の姿を描く。製作はアキーレ・マンゾッティ、監督・脚本・原案はナンニ・モレッティ、共同脚本・原作はサンドロ・ペトラリア、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はナンニ・モレッティ、フェルッチョ・デ・セレサほか。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ フェルッチョ・デ・セレサ エリンカ・マリア・モドゥーニョ マルガリータ・ロサーノ
2014年

エンリコ四世

  • 2014年7月5日(土)
  • 編集

ルイージ・ピランデッロ原作の同名戯曲を、「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」のマルコ・ベロッキオが映画化。出演は、「甘い生活」のマルチェロ・マストロヤンニ。音楽は、世界的バンドネオン奏者で「ラテンアメリカ 光と影の詩」のアストル・ピアソラ。1984年カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ レオポルド・トリエステ パオロ・ボナチェリ
1990年

僕のビアンカ

  • 1990年1月25日(木)
  • 編集

周囲の環境に馴染めない潔癖症の男の破滅をアイロニカルに描くコメディ。製作はアキーレ・マンゾッティ、監督・脚本・主演は「ジュリオの当惑」のナンニ・モレッティ、共同脚本はサンドロ・ペトラリア、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はフランコ・バッティアートが担当。出演はほかにラウラ・モランテなど。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ラウラ・モランテ ダリオ・カンタレッリ Luigi Moretti
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2020/10/22更新
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