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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2019年 まで合計9映画作品)

2019年

サマーフィーリング

「アマンダと僕」で東京国際映画祭東京グランプリと最優秀脚本賞をW受賞したミカエル・アース監督の長編2作目。30歳のサシャが突然この世を去る。サシャの恋人ローレンスとサシャの妹ゾエは、三度の夏、三つの都市で、少しずつ人生の光を取り戻していく。出演は、「パーソナル・ショッパー」のアンデルシュ・ダニエルセン・リー、「女の一生」のジュディット・シュムラ、「恋の秋」のマリー・リヴィエール、「海辺のポーリーヌ」のフェオドール・アトキン。

監督
ミカエル・アース
出演キャスト
アンデルシュ・ダニエルセン・リー ジュディット・シュムラ マリー・リヴィエール フェオドール・アトキーヌ
2017年

旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス

  • 2017年9月9日(土)公開
  • 出演

フランスを代表する写真家レイモン・ドゥパルドンが倉庫に眠るアウトテイクをつないで制作したドキュメンタリー。彼の人生のハイライト集であると同時に、旅を通じて新しい自分と愛すべきものを発見する。2012年カンヌ国際映画祭、東京国際映画祭で上映。共同監督は、妻であり、ドゥパルドンの映像作品で製作・録音を担当してきたクロディーヌ・ヌーガレ。

監督
レイモン・ドゥパルドン クローディーヌ・ヌーガレ
出演キャスト
レイモン・ドゥパルドン クローディーヌ・ヌーガレ アラン・ドロン ジャン=リュック・ゴダール
2006年

ぼくを葬(おく)る

  • 2006年4月22日(土)公開
  • 出演(母 役)

仏の鬼才、フランソワ・オゾン監督が「まぼろし」に続いて“死”をテーマに撮った最新作。自らの選択によって、残り少ない人生をまっとうしようとする青年の姿を見つめる。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
メルヴィル・プポー ジャンヌ・モロー ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ダニエル・デュバル
2002年

グレースと公爵

  • 2002年12月21日(土)公開
  • 出演(Madame Laurent 役)

「恋の秋」の仏の名匠、エリック・ロメール監督による大河ロマン。革命の嵐が吹き荒れる18世紀のパリを舞台に、友愛関係で結ばれた男女2人の微妙な恋愛模様を華麗につづる。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
ルーシー・ラッセル ジャン・クロード・ドレフュス フランソワ・マルトゥレ レオナール・コビアン
1999年

エステサロン ヴィーナス・ビューティ

  • 1999年11月6日(土)公開
  • 出演(La cliente aux bottines fourees 役)

エステティック・サロンで働くアンジェルの恋愛を中心に、 その同僚たちやサロンの経営者など世代も個性も異なる女性たちに 焦点をあてた軽妙なドラマ。「アメリ」のオドレイ・トトゥ出演。

監督
トニー・マーシャル
出演キャスト
ナタリー・バイ サミュエル・ル・ビアン マティルド・セニエ オドレイ・トトゥ
1998年

恋の秋

  • 1998年11月28日(土)公開
  • 出演(Isabelle 役)

秋の穏やかな自然の空気に包まれながら、40代男女の恋模様を軽やかなタッチで描いた一編。監督・脚本は名匠エリック・ロメール。「春のソナタ」(89)「冬物語」(91)「夏物語」(96)に続く、本作が四季の物語シリーズの完結作となる。製作はフランソワーズ・エチュガライ。撮影は「木と市長と文化会館」からロメール組に加わっているディアーヌ・バラチエ。音楽はクロード・マルティ、ジェラール・パンサネル、ピエール・ペイラス、アントネッロ・サリス。編集は「木と市長と文化会館」以来ロメールと組むマリー・ステファン。録音は「レネットとミラベル 四つの冒険」からロメール組に参加するパスカル・リビエ。出演は「冬物語」のマリー・リヴィエール、「レネットとミラベル 四つの冒険」のベアトリス・ロマン、「ベルニー」のアラン・リボル、「ジェリコー・マゼッパ伝説」のディディエ・サンドルほか。98年ヴェネチア国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
マリー・リヴィエール ベアトリス・ロマン アラン・リボール ディディエ・サンドル
1996年

飛行士の妻

  • 1996年3月2日(土)公開
  • 出演

ヌーヴェルバーグの指導的立場にあったエリック・ロメールが、80年代に向けて放った新しい連作シリーズ『喜劇と箴言集』の第1作。製作はロメールの“菱形映画社”でマルガレット・メネゴス。撮影はベルナール・リュティックがあたり、16ミリの撮影フィルムが公開用に35ミリにブローアップされている。同時録音による録音はジョルジュ・ブラ。編集は「モード家の一夜」以来組むセシル・デキュジス。音楽はジャン=ルイ・ヴァレロで、ラストシーンの挿入歌『パリは私を魅了した』を歌うのはアリエル・ドンバル。出演は当時パリ第三大学の学生だったフィリップ・マルロー、「緑の光線」のマリー・リヴィエールほか。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
フィリップ・マルロー マリー・リヴィエール マチュー・カリエール アンヌ・ロール・ムーリー
1989年

レネットとミラベル 四つの冒険

  • 1989年7月29日(土)公開
  • 出演(l'arnaqueuse 役)

ふとしたことからある田舎町で出会った二人の少女が体験するさまざまな出来事を四つのエピソードから描く。監督・脚本は「モード家の一夜」のエリック・ロメール、撮影は「緑の光線」のソフィー・マンティニュー、音楽はロナン・ジレとジャン・ルイ・ヴァレロが担当。出演はジョエル・ミケル、ジェシカ・フォルドほか。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
ジョエル・ミケル ジェシカ・フォルド フィリップ・ローデンバック マリー・リヴィエール
1987年

緑の光線

  • 1987年4月25日(土)公開
  • 出演(Delphine 役)

ひとりの女性のひと夏の体験を描く。製作はマルガレット・メネゴス、監督・脚本は「満月の夜」のエリック・ロメール、撮影はソフィー・マンティニュー、音楽はジャン・ルイ・ヴァレロ、編集はマリー・ルイーザ・ガルシアが担当。出演はマリー・リヴィエール、アミラ・ケマキほか。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
マリー・リヴィエール Amira Chemakhi Syrvia Richez リサ・エレディア
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