映画-Movie Walker > 人物を探す > シャーリー・アン・フィールド

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1995年 まで合計11映画作品)

1995年

チャタレイ夫人の恋人(1993)

  • 1995年11月3日(金)公開
  • 出演(Mrs Bolton 役)

道ならぬ恋に落ちる人妻の恋を通じて、肉体の愛による生の復活をうたったラヴ・ストーリー。芸術か猥褻かを巡る裁判で有名なD・H・ローレンスの同名小説、3度目の映画化だが、本来はテレビ用に作られた作品(日本では衛星放送で放映およびビデオ発売)を再編集したもの。監督には過去に「恋する女たち」「レインボウ」とローレンス作品を取り上げた鬼才ケン・ラッセルがあたった。製作はマイケル・ハゲイグ、脚本はハゲイグとラッセルの共同。撮影は「ヘルレイザー」「ザ・フライ2 二世誕生」のロビン・ヴィジョン、音楽は「妻への恋文」のジャン・クロード・プティ。時代色をみごとに再現した美術は、演劇界で活躍するジェームズ・メリフィールド。衣装をロイヤル・シェイクスピア劇団の舞台を多く手掛けエヴァンジェリン・ハリソンが担当。主演は「嵐の中で輝いて」のジョエリー・リチャードソン、「ショッピング」のショーン・ビーン、「ハワーズ・エンド」のジェームズ・ウィルビー。ラッセル自身も助演している。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
ジョエリー・リチャードソン ショーン・ビーン ジェームズ・ウィルビー シャーリー・アン・フィールド
1992年

ヒア・マイ・ソング

  • 1992年12月19日(土)公開
  • 出演(Cathleen_Doyle 役)

脱税で逃亡中の往年の人気オペラ歌手を復活させようと奮闘する若いプロモーターの姿を、ハート・ウォーミングなタッチで描くコメディ。監督・脚本は本作が長編第1作となるピーター・チェルソム、製作はアリソン・オーウェン・アレン、共同脚本は主演のエイドリアン・ダンバー、撮影はスー・ギブソン、音楽はジョン・アルトマンが担当。

監督
ピーター・チェルソム
出演キャスト
ネッド・ビーティ エイドリアン・ダンバー シャーリー・アン・フィールド タラ・フィッツジェラルド
1987年

マイ・ビューティフル・ランドレット

  • 1987年3月20日(金)公開
  • 出演(Rachel 役)

南ロンドンを舞台にパキスタンとイギリスの二人の青年の交流を描く。イギリスの商業TV局チャネル4が“フィルム・オン・フォー”という番組のために製作したものだが、試写を見たジャーナリストの勧めで、エジンバラ映画祭に出品したところ好評だったので、劇場公開されることになった。製作はサラ・ラドクリフとティム・ビーヴァン。監督は“Hit”(84)のスティーブン・フリアーズ。脚本はパキスタンとイギリスのハーフであるハニフ・クレイシ。撮影はオリヴァー・ステイプルトン、音楽はルーダス・トナリスが担当。出演はゴードン・ウォーネック、ダニエル・デイ・ルイスほか。16ミリを35ミリにブローアップ。2019年秋、再上映(配給:ファインフィルムズ)。

監督
スティーブン・フリアーズ
出演キャスト
ゴードン・ウォーネック ダニエル・デイ・ルイス サイード・ジャフリー ロシャン・セス
1967年

アルフィー(1966)

  • 1967年12月1日(金)公開
  • 出演(Carla 役)

原作は舞台で大当りをとったビル・ノートンの喜劇で、彼自身が脚色、「女になる季節」のルイス・ギルバートが監督した。撮影はビル・カートリッジ、音楽はモダン・ジャズ界の大御所ソニー・ロリンズが担当。出演は「泥棒貴族」のマイケル・ケイン「いつか見た青い空」のシェリー・ウィンタース、ミリセント・マーティン、「長距離ランナーの孤独」のジュリア・フォスターほか。製作はルイス・ギルバート。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ファントマス マイケル・ケイン シェリー・ウィンタース ミリセント・マーティン

歓びのテクニック

  • 1967年4月1日(土)公開
  • 出演(Laura 役)

「気ままな情事」のディエゴ・ファブリ、「甘い大陸」のラファエル・アズコーナ、「女王蜂」の監督マルコ・フェレーリの共同脚本をマルコ・フェレリが監督したセックス・コメディ。撮影は「快楽と神秘」のベニト・フラッタリ、「夏物語」のエンツォ・セラフィン。マリオ・ブルピアーニの三人が担当、音楽は「世界を裸にする」のテオ・ウズエリ。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「土曜の夜と日曜の朝」のシャーリー・アン・フィールド、カトリーヌ・フェロ、アレクサンドラ・スチュワルトほか。製作はアルフォンソ・サンソーネとエンリコ・クロシキ。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ シャーリー・アン・フィールド Tecla Scarano アレクサンドラ・スチュワルト
1964年

太陽の帝王

  • 1964年1月3日(金)公開
  • 出演(Ixchel 役)

千年の昔、マーヤ族が築いた文化と歴史を描いたアクション・スペクタクル史劇。製作は「雨に濡れた欲情」のルイス・J・ラクミル、監督は「隊長ブーリバ」のJ・リー・トンプソン、「折れた矢」のエリオミット・アーノルドの原作を彼とジェームズ・R・ウェッブが共同でシナリオを、「ペペ」のジョー・マクドナルドが撮影を「大脱走」のエルマー・バーンスタインが音楽を、それぞれ担当した。出演者は「隊長ブーリバ」のユル・ブリンナー、「ウエスト・サイド物語」のジョージ・チャキリス、「土曜の夜と日曜の朝」のシャーリー・アン・フィールドなど。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
ユル・ブリンナー ジョージ・チャキリス シャーリー・アン・フィールド リチャード・ベイスハート
1963年

戦う翼

  • 1963年5月1日(水)公開
  • 出演(Daphne 役)

アメリカ作家ジョン・ハーシーの「戦争を愛する者」を「女になる季節」のハワード・コッホが脚色し「俺の墓標は立てるな」のフィリップ・リーコックが監督した戦争映画。撮影はボブ・ヒューク、音楽はリチャード・アディンセル。出演者は「突撃隊」のスティーヴ・マックィーン、「史上最大の作戦」のロバート・ワグナー、シャーリー・アン・フィールドなど。製作はアーサー・ホーンブロウ・ジュニア。黒白、スタンダードサイズ。1963年作品。

監督
フィリップ・リーコック
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ロバート・ワグナー シャーリー・アン・フィールド Gary Cockrell
1961年

土曜の夜と日曜の朝

  • 1961年11月11日(土)公開
  • 出演(Doreen 役)

“怒れる若者たち”の作家アラン・シリトーの原作・脚色を映画化した日本初登場のカレル・ライス監督による社会ドラマ。撮影をフレディ・フランシスが担当。音楽をジョン・ダンクワースが受けもっている。出演するのは新人アルバート・フィニー、「月世界一番乗り」のシャーリー・アン・フィールド、レイチェル・ロバーツなど。製作はハリー・サルツマンとトニー・リチャードソン。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
アルバート・フィニー シャーリー・アン・フィールド レイチェル・ロバーツ ブライアン・プリングル

月世界一番乗り

  • 1961年5月16日(火)公開
  • 出演(Polly 役)

英国趣味横溢のウィットにとんだ空想科学映画のパロディ。「サファイア」の製作者マイケル・レルフと監督バジル・ディアデンのコンビが作った作品。マイケル・レルフとブライアン・フォーブスが共同で脚本を担当。撮影を受けもったのはハリー・ワックスマン。音楽はフィリップ・グリーン。出演するのは「北西戦線」のケネス・モア、シャーリー・アン・フィールド、マイケル・ホーダーン、チャールズ・グレイ、ノーマン・バードなど。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
ケネス・モア シャーリー・アン・フィールド ノーマン・バード マイケル・ホーダーン
1960年

狂っちゃいねえぜ

  • 1960年8月21日(日)公開
  • 出演(Dodo 役)

イギリス製ビート族映画である。ディル・アンブラーの原作・脚本をフランスからイギリスにわたった「狂った本能」のエドモン・T・グレヴィルが監督した。撮影はウォルター・ラサリー、音楽はジョン・バリーが担当。出演は新人ギリアン・ヒルス、歌手のアダム・フェイス、ノエル・アダム、デイヴィッド・ファラー、クリストファー・リーら。製作ジョージ・ウィロービー。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ギリアン・ヒルス アダム・フェイス デイヴィッド・ファラー ノエル・アダム
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > シャーリー・アン・フィールド