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年代別 映画作品( 1963年 ~ 2016年 まで合計6映画作品)

2016年

断食芸人

  • 2016年2月27日(土)公開
  • 原作

フランツ・カフカの同名小説を「テロリスト 幽閉者」の足立正生監督・脚本で映画化。ある日、ある街に現れ座り込んだ男を、人々が勝手に“断食芸人”に仕立て上げる。2016年ロッテルダム国際映画祭ディープフォーカス部門正式出品。出演は、「ジョーカー・ゲーム」の山本浩司。ナレーションは「MONSTERZ モンスターズ」の田口トモロヲ。

監督
足立正生
出演キャスト
山本浩司 桜井大造 流山児祥 本多章一
2007年

カフカ 田舎医者

  • 2007年11月17日(土)公開
  • 原作

「頭山」で第75回アカデミー賞の短編アニメーション部門候補となった山村浩二の新作。ある田舎町で医師が体験する不条理な事象を、独創的なビジュアルで描く。

監督
山村浩二
出演キャスト
茂山千作 茂山七五三 茂山逸平 金原ひとみ
2004年

変身(2002)

  • 2004年11月13日(土)公開
  • 原作

フランツ・カフカのあまりにも有名な、不条理文学を映画化した意欲作。生身の俳優が“虫”と化した主人公を演じ、奇妙な味わいと悲哀に満ちた映像世界が展開する。

監督
ワレーリイ・フォーキン
出演キャスト
エヴゲーニイ・ミローノフ イーゴリ・クワシャ タチアナ・ラヴロワ ナターリヤ・シヴェツ
1993年

トライアル 審判

  • 1993年7月24日(土)公開
  • 原作

1912年のプラハを舞台に、不条理なできごとに翻弄されていく男の姿を描くサスペンス・ミステリー。監督は「ジャックナイフ」のデイヴィッド・ジョーンズ。製作はルイス・マークス。エクゼクティヴ・プロデューサーはコビ・イエーガーー、レニエロ・コンポステラ、マーク・シーヴァス。フランツ・カフカの小説「審判」をもとに、「待女の物語」のハロルド・ピンターが脚本を執筆。撮影は「ジャック・ルビー」のフィル・メヒュー。音楽は「レインボウ」のカール・デイヴィスが担当。主演は「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」のカイル・マクラクラン。他に「ドラキュラ」のアンソニー・ホプキンス、「ストーリービル 秘められた街」のジェーソン・ロバーズ、「魅せられて四月」のポリー・ウォーカー、「数に溺れて」のジュリエット・スティーヴンソンらが出演。

監督
デイヴィッド・ジョーンズ
出演キャスト
カイル・マクラクラン アンソニー・ホプキンス ジェイソン・ロバーズ ジュリエット・スティーヴンソン
1986年

アメリカ(1984)

  • 1986年1月18日(土)公開
  • 原作

家を追われてアメリカへ来た16歳の少年の放浪の姿を描く。製作・監督・脚本・編集は「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」のジャン・マリー・ストローブとダニエル・ユイレ、原作はフランツ・カフカ、撮影はウィリアム・ルプチャンスキーが担当。出演はクリスチャン・ハイシュ、ライナルド・シュネルほか。2010年11月5日より、東京・千代田区 アテネ・フランセ文化センターにて開催された「特集 ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2009」にて、「階級関係-カフカ「アメリカ」より-」と改題され上映。

監督
ジャン・マリー・ストローブ ダニエル・ユイレ
出演キャスト
クリスチャン・ハイニッシュ ライナルト・シュネル Klaus Traubb Hermann Hartmann
1963年

審判(1963)

  • 1963年当年公開
  • 原作

フランツ・カフカの幻視的文学『審判』の映画化。一九六一年、プロデューサー、アレクサンドル・サルキンドを口説いてそのドラマ化に意見の一致を見た「市民ケーン」のオーソン・ウェルズが監督した裁判心理劇。アントワーヌ・チュダルと協力を得てオーソン・ウェルズ自身が脚色、エドモン・リシャールが撮影を、ジャン・ルドリュが音楽を担当した。出演者は、「サイコ」のアンソニー・パーキンス、「エヴァの匂い」のジャンヌ・モロー、「ボッカチオ'70」のロミー・シュナイダー、「ハタリ!」のエルザ・マルティネッリ、他に、オーソン・ウェルズ、マドレーヌ・ロバンソン、シュザンヌ・フロン、フェルナン・ルドウほか。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ジャンヌ・モロー ロミー・シュナイダー オーソン・ウェルズ
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